こんにちは!
なんだか九州の方では大変な大雨になっているようですね。被害が拡大しないことを祈るばかりです。
中部地方は、なにかと災害が少ないですね。思い浮かぶ限りでは本当に災害と言う災害はないように思います。
過去には伊勢湾台風なんていうのがありました。昭和34年のことですから、相当昔ですけれども。私事ですが、うちはもともと、「煎餅屋のイワツキ」だったのです。昭和34年まで我が家はお煎餅工場だったのです。ところが、この伊勢湾台風で製造機械が水浸しになり、廃業を余儀なくされました。そこで、うちの亡くなったおじいさんが、新たに白地(瓦を焼く前の成形したもの)作りを始めました。今ではこちらも廃業していますが、小さいころは、余った粘土でよく遊んだものです。しかし、僕が小学生くらいまでは、地元では「煎餅屋のイワツキさんの孫」ということで、近所の人から可愛がってもらいました。もうその頃を知っている人は殆どいませんが。
災害の話でしたね。記憶に新しいところでは2000年に東海豪雨というのがありました。
でもそれ以来、災害という災害はないですよねぇ。南海トラフ地震が予期されていますが、いつ来るのでしょう。できれば来てほしくないですよねぇ。
本当に災害というのは、恐ろしい。しかし、人間は生きている以上、災害や疫病の危険にさらされることは避けられません。まさかの時のためにちゃんとしておきましょうね。
さて、英語何かやりますか。正誤問題にしましょう。
各文の1か所ある誤りを指摘し、正しく書き直しなさい。
(1) The plane was traveling for an easterly direction when it was hit by lightning and was forced to land in an open field right in the middle of the night.(早稲田大)
(2) The reason many people in the United States do not speak English is why the country has accepted people from many parts of the world.
正誤問題は難しいですねぇ~
(1)早稲田の問題ということで、厳しいでしょうかね。でもですね、色々と聞かれることはそうなんですが、結局問われているのは基本的な文法事項なんですよ。変な単語などに惑わされずに、落ち着いて考えましょう。ここではdirectionの使い方です。in the directionというコロケーションはお馴染みでしょう。easterlyとか単語で惑わせているのですが、気にしない気にしない。*for the directionあるいは*to the directionは不可です。こんなことは高校1年生の教科書にだって出てくる内容です。とにかく落ち着いて!
(2)はどうでしょうね。The reasonの後にSVが来ているから関係副詞whyの省略。「アメリカで多くの人が英語を話さない理由は…」が主部です。述部が「アメリカは世界中から多くの人を受け入れてきたからである。」となりますね。ここでおかしいのはwhyでしょう。関係副詞whyは先行詞がreasonのみです。まぁ、ここではisの後ろですから、先行詞を含む用法で「~する理由」です。あれ?「~な理由は…な理由だ」となってはおかしいですね。whyはthat節にしなければおかしいです。
コツコツやりましょう。
また更新します!
なんだか九州の方では大変な大雨になっているようですね。被害が拡大しないことを祈るばかりです。
中部地方は、なにかと災害が少ないですね。思い浮かぶ限りでは本当に災害と言う災害はないように思います。
過去には伊勢湾台風なんていうのがありました。昭和34年のことですから、相当昔ですけれども。私事ですが、うちはもともと、「煎餅屋のイワツキ」だったのです。昭和34年まで我が家はお煎餅工場だったのです。ところが、この伊勢湾台風で製造機械が水浸しになり、廃業を余儀なくされました。そこで、うちの亡くなったおじいさんが、新たに白地(瓦を焼く前の成形したもの)作りを始めました。今ではこちらも廃業していますが、小さいころは、余った粘土でよく遊んだものです。しかし、僕が小学生くらいまでは、地元では「煎餅屋のイワツキさんの孫」ということで、近所の人から可愛がってもらいました。もうその頃を知っている人は殆どいませんが。
災害の話でしたね。記憶に新しいところでは2000年に東海豪雨というのがありました。
でもそれ以来、災害という災害はないですよねぇ。南海トラフ地震が予期されていますが、いつ来るのでしょう。できれば来てほしくないですよねぇ。
本当に災害というのは、恐ろしい。しかし、人間は生きている以上、災害や疫病の危険にさらされることは避けられません。まさかの時のためにちゃんとしておきましょうね。
さて、英語何かやりますか。正誤問題にしましょう。
各文の1か所ある誤りを指摘し、正しく書き直しなさい。
(1) The plane was traveling for an easterly direction when it was hit by lightning and was forced to land in an open field right in the middle of the night.(早稲田大)
(2) The reason many people in the United States do not speak English is why the country has accepted people from many parts of the world.
正誤問題は難しいですねぇ~
(1)早稲田の問題ということで、厳しいでしょうかね。でもですね、色々と聞かれることはそうなんですが、結局問われているのは基本的な文法事項なんですよ。変な単語などに惑わされずに、落ち着いて考えましょう。ここではdirectionの使い方です。in the directionというコロケーションはお馴染みでしょう。easterlyとか単語で惑わせているのですが、気にしない気にしない。*for the directionあるいは*to the directionは不可です。こんなことは高校1年生の教科書にだって出てくる内容です。とにかく落ち着いて!
(2)はどうでしょうね。The reasonの後にSVが来ているから関係副詞whyの省略。「アメリカで多くの人が英語を話さない理由は…」が主部です。述部が「アメリカは世界中から多くの人を受け入れてきたからである。」となりますね。ここでおかしいのはwhyでしょう。関係副詞whyは先行詞がreasonのみです。まぁ、ここではisの後ろですから、先行詞を含む用法で「~する理由」です。あれ?「~な理由は…な理由だ」となってはおかしいですね。whyはthat節にしなければおかしいです。
コツコツやりましょう。
また更新します!
