2020年3月31日火曜日

春期講習も後半戦!

みなさん、こんにちは、今日も見てくださりありがとうございます。

秀友館では春期講習が絶賛開講中です!早いものでもう後半戦に突入しております。新年度のスタートダッシュです。後半戦もはりきっていきましょう!

さてさて、勉強をしていてどうしても眠くなる時、ありますよね。そんな時にはよくコーヒーを飲んだりします。「コーヒー」という言葉の語源を知っていますか?実はこれにはいろいろな説があるのですが、有力視されているのは、エチオピアの「カファ」地域で栽培されていたのが起源だ、というものです。本当かどうかははっきりしませんが。

<今日の英語>
せっかくコーヒーの話をしたので、今日はこれに関する関連語を一気に覚えていきましょう。

「コーヒーを飲む」はhave coffeeあるいはdrink coffeeです。

「コーヒーを淹れる」はmake coffeeあるいはbrew coffeeといいます。brewという単語はなかなか目にしないものかもしれません。ここで覚えておきましょう。

「コーヒーを注ぐ」ならpour coffeeです。

液体としてのコーヒーは不可算名詞でaやtheは付きませんが、1杯のコーヒーなどと具体的になる場合は、可算名詞となり、例えば

Two coffees, please.「コーヒーを2杯ください。」

となります。

可算不可算はなかなか難しいので、少しずつ覚えていってください。

それでは、また更新します。


2020年3月30日月曜日

今日も雨ですね・・・

みなさん、こんにちは。

今日も雨ですね。最近天気が不安定でどうもテンションが下がります。集中できないときは、単語など作業系のものをやることをお勧めします。

さてさて、コロナウィルスが猛威を振るっています。今朝起きたら、なんと、志村けんさんの訃報が飛び込んできました。「8時だよ!全員集合」はさすがに世代ではないですが、「ドリフ大爆笑」はいつも見ていましたし、加トけん、だいじょぶだぁ、バカ殿と、志村けんとともに育ってきたといっても過言ではありません。こんな形で志村けんが逝くとは思ってもみないことでした。

天国の長さんと仲良くやってください。南無阿弥陀仏。

暗い話になってしまいました。皆さんも健康管理には十分気を付けてくださいね。

<今日の英語>
春期講習の私の授業では、どのクラスも文の要素について徹底的に復習をしています。読解をする際に、SVOCが取れないのは致命的だからです。ぜひ春のうちにしっかりと理解して学期講座に臨んでほしいと思います。

そこで今日はC「補語」についてお話しします。

そもそも「補語」という文法用語は分かりにくいですよね。何を「補う」のか・・・。

英語における「補語」とは、SやOの性質などを説明するものです。SVCの形とSVOCの形で見られます。例を見てみましょう。

I'm English.「私はイギリス人だ。」

これはSVCの文型ですが、主語であるIの性質を補語であるEnglishが説明しています。

I found the problem easy.「私はその問題が簡単だと分かった。」

今度はSVOCの文型ですが、この文型になった場合は目的語であるO、この例文の場合はproblemを説明しています。

ここで疑問がわきます。「OをCが説明するということは『簡単な問題』ではないのか?」ということです。これは実は言語学的に大変難しい問題なのですが、形容詞の役割を思い出してください。

・(ほとんどの場合)前から後続の名詞を修飾する
・Cになる

これが形容詞の役割でした。本問の場合後ろに名詞がありませんから絶対にCです。

OCとなった場合、「OC」という主述関係が生まれます。この主述関係を「私はその問題を見つけた」に組み込んでやると「私はその問題が簡単だということを見つけた(分かった)」という意味になります。以下に少し例文を挙げますので、確認してみてください。

I found the chair comfortable.
I believe Jane honest.
We will make the matter public.
We choose him our representative.
We must keep the sea clean.

一つでも分からない文があれば、大急ぎで私に聞きに来てください。

つい長くなってしまいました。今日はこの辺で。

また更新します。

2020年3月29日日曜日

単語の学習について(続き)

本日1回目の投稿の続き、単語の覚え方についてです。

さて、ゴールデンウィーク前までに単語帳を1冊終わらせた、としましょう。実は、英単語の学習はここからが本番です。

大学入試において、単語力は「量」だけではありません。「質」もきわめて重要です。「量」に関して言えば、センター試験レベルでは8000語もあれば十分です。国公立2次になってくるともう少し増やしたほうがいいですが、それでも10000語もあれば十分に対応可能です。

では単語力の「質」とはなにか?私は例えば以下のことだと思っています。

・多義語に関しては、多くの意味をすらすら言えるか

・適切な訳語が文脈で与えられるか

・類義語、類義表現がいくつ出てくるか

・反義語は出てくるか

・関連する熟語は大丈夫か

・コロケーションは大丈夫か

・単語の持つニュアンスはどうか

などなどです。こういう「質」のよい単語力がどれだけ備わっているかで大学入試は左右されます。特に英作文などでは質の良い単語力は絶大な威力を発揮します。

ではどのようにしてこの様な「質」を高められるか。それは、日々の学習でこまめに、としかいいようがありません。授業でも出来る限り情報はお話しするつもりですが、限られた時間の中では全て話すのは不可能です。こまめに辞書を引く、情報量の多い単語帳を熟読する、などコツコツと質を高めていって下さい。

ただ、全ての単語をこのように磨き上げていくのはなかなか厳しいものがあります。そこで、私の作った基本600語をまずは磨いていってほしいと思います。プリントが用意してあるので、声をかけて下さいね。

では、今日はこの辺にしておきます。

最初期の単語の覚え方

みなさんこんにちは。今日も覗いていただきありがとうございます。コツコツと更新していきますので、息抜きがてらお付き合い下さいね。

東京では雪が降ったようですね。変な天気ですが、考えようによっては桜と雪が同時に見られるのはなかなか珍しい機会かも知れません。まぁ、愛知県は晴れていますが。

さて、3年生の皆さんは志望大学は決まっていますか?まだ、という人は是非早めに志望大学を決めてください。

毎年受験生を数多く見てきているのですが、目標がある生徒さんはまず間違いなく伸びます。逆に目標大学が決められず、「1月の時点で受けられる大学を・・・」と思っている人は成績が伸び悩みます。理由は明らかですよね。人間、目標がないとどうしても頑張れないものです。私も受験生だった頃は「絶対に(外国語学部)日本一の大学でフランス語を勉強するんだ!」という強い意志を持っていました。ぜひみなさん、高い目標を持って受験勉強に励んでいただきたいと思います。

<今日の英語>
単語の暗記は辛いですよね。今日は単語の覚え方について、いくつかヒントを差し上げます。

まず、英語学習において単語力をつけるというのは、家の建築に例えるならば資材を用意することに似ています。どんなに正確な設計図があろうとも、確かな技術があろうとも、資材がなければ家は建ちませんよね。

そこでやはり単語力をつけよう、という話になるわけですが、ただ漫然と単語帳を見ているだけでは時間の無駄です。そこで単語帳の有効活用法をはじめにお話します。

まず単語帳を開き、

・とりあえず知っている単語
・初めて見る単語、自信のない単語

に分類します。知っている単語を見るのは、学習初期においては時間の無駄です。

そして、知らない単語のみを集中的に暗記します。このとき、欲張ってたくさんの訳語を覚える必要はありません。まずは1単語に1つの意味。ここからスタートです。単語帳にチェックを入れるなり、ノートに書き出すなり、フラッシュカードを作るなり、自分なりに覚えやすい方法を見つけてください。

この時注意してほしいのは、単語を見た瞬間に意味が言えるかどうか、です。具体的には1秒以内に訳が出てこないものは、覚えたとは言いません。長文を読んでいるとき、1秒も考えていたらアウトです。瞬間的に意味が頭に浮かぶようになるまで繰り返して下さい。

個人的にオススメなのは、フラッシュカードを使った方法です。古典的な方法ですが、暗記のためにはこれが一番だと私は思っています。フラッシュカードを1冊、100枚くらいを1セットとし、1秒で意味が出てきた単語とそうでない単語を分類します。そして、以下の作業をします。

1.1秒で意味が出てきた単語のみをシャッフルして、本当に覚えたかどうか確認する。3回確認して大丈夫であればその単語は合格。そのカードは捨てます。もったいないと思わず、捨てること。万が一忘れてしまったとしても、また書けばいいだけのことですから。

2.出来なかった単語のみを10個1セットとして、集中的に暗記する。5分もあれば覚えられるでしょう。

3.出来るようになった単語を1の方法で確認する。

この繰り返しです。

この作業を、どの単語帳でもいいので、1冊終わらせて下さい。なるべく早く、遅くともゴールデンウィーク前まで、です。目安としては、センター試験の過去問を見て、知らない単語がほとんどない状態です。

これで最初期の単語学習は終了ですが、実は単語の学習はここからが出発です。長くなってしまったので、これ以降のことは次の記事に書きますね。

ちなみに秀友館では、フラッシュカードを特別に無料で配布しています。是非有効活用して下さい。

2020年3月28日土曜日

常滑のおしゃれなカフェ

みなさん、こんにちは。

今日はお休みをいただいておりましたので、常滑にある行きつけのおしゃれなカフェで音楽理論の勉強をしてきました。

このカフェ、クラシック音楽好きにはたまらない空間でして、実に様々なCDやLPレコードの中から好きなものをリクエストできるんです!今日は雨模様でしたので、ドビュッシーのピアノ曲をリクエストしました。少し憂鬱な、暗い陰をひめたドビュッシーのピアノ音楽は、曇り空によく合います。

それにしても、マスターのご趣味は音楽だけでなく、カメラや古本、革細工など幅広くていつもすごいなぁと思わされます。なんでも、本業は数学の先生だとか・・・!?

みなさんも、ぜひ息抜きにどうぞ!私と一緒に行くのもありですよ~



2020年3月27日金曜日

春雨は

こんにちは。毎週木曜日と土曜日はお休みをいただいているので、ブログの更新は出来ないかもしれません。でも、気まぐれで更新するかもしれないので、覗いてみてくださいね。

さて、今日は明け方からしとしとと雨が降っていますね。けれど、過日の冷たい雨とは違い気温も暖かく、いかにも春の雨だなぁ、という感じがします。

ここで春の和歌を二つほど。

春雨は いたくなふりそ桜花 まだ見ぬ人に散らまくも惜し(山部赤人、万葉集)

ー現代語訳ー
春雨はひどく降らないでくれ。桜の花をまだ見ていない人には、散ってしまうのは惜しいので

皆さんは桜はもう見ましたか?コロナの影響で自粛という方も多いですが、やはり春に桜を見ることが出来ないのはちょっと寂しいですね。

世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし(在原業平、伊勢物語)

ー現代語訳ー
この世にまったく桜がなかったのならば、春の人の心はのんびりするだろうに。

本当にこんな気分です。

今日は古文のことを書きましたので、英語はお休みします。和歌を覚えて古文に親しむのも、一つの手ですよ!

また更新します。

2020年3月25日水曜日

春は来ぬ

こんにちは。今日もブログを見ていただきありがとうございます。

今日はポカポカと暖かい陽気ですね。昼ごろ公園のベンチに座っていたら眠気が襲ってきました。子供たちの遊ぶ声が子守歌でした。

それから昨晩、オリンピックの延期が決まりましたね。この状況では仕方ないことですが、密かに楽しみにしていたので、残念です。

さて、昨日から春期講習スタートしています!受講している人は時間を間違えないように注意してくださいね~。時間割はホームページでも公開していますので、確認してください。

https://high-school0.wixsite.com/syuyukan

<今日の英語一口メモ>
今日は、「春が来た」を英訳してみましょう。

できましたか?

Spring has come.

ポイントは、過去形ではなく「現在完了形」を使えたかどうか、です。

完了形というのは、「過去に起こった出来事の結果が、基準時に至るまで続いている」というのが基本です。「春が来た」では「春が3月ごろにやってきて、今その春の状態だなぁ」といった状況ですので、完了形を用いるのが自然です。もし過去形で

△Spring came.

とやってしまうと、春が来たという単なる過去の出来事を表すことになってしまい、「今春だ、いい心地だ」という気持ちが込められません。ですから不適切です。

現代日本語には完了形は無くなってしまいましたので、この感覚をつかむことが重要です。

ちなみに、『夏は来ぬ』という歌をご存じですか?

〽卯の花のにおう垣根に
ほととぎす早も来啼きて
忍び音もらす
夏は来ぬ

完了の助動詞「ぬ」が使われています。過去の助動詞ではないのです。英語の完了形と似たような感覚ですね。

では、また更新します。

2020年3月24日火曜日

春期講習が始まりました!

みなさん、こんにちは、秀友館の岩月です。

世間はコロナウィルスの影響で大変ですね。手洗いうがいを怠らず、健康管理を積極的に行いましょう!

さて、今日から春期講習がスタートします。新3年生の人は本格的に受験勉強に入る時期になりました。1年間一緒に頑張っていきましょう。新2年生の人にとってもこの1年間はとても重要な年になります。秀友館のスタッフ一同サポートしますので、頑張りましょう!

<今日の単語>
ability:「能力」を表す最も一般的な単語です。他にも「能力」に関係する語として、

capacity「収容能力」
talent「才能」
skill「技術」
gift「天賦の才」

などが頻出です。giftは動詞としても使われ、He is gifted for music.「彼は音楽の才能がある」など。才能は神から与えられた贈り物、といったイメージでしょうかね。

単語は一つ覚えたら、関連語をまとめて覚えると効果的ですよ。初めのうちは覚える量が多く大変かもしれませんが、後々絶大な効果を発揮します。だまされたと思って、この方法をやってみてください。

では、また更新します。

2020年3月14日土曜日

ブログはじめました!

みなさん、こんにちは。秀友館の岩月です。

今年度から、秀友館のブログを開設いたしました。中の人はだいたい英語の岩月です。(なるべく)毎日その日のつぶやきと、学習に関する情報を載せていきたいと思います。また各種業務連絡も行いますが、これに関してはLINEでの連絡を優先して下さい。コメントや質問なども大歓迎です!

一言でも残していってくださると、励みになります!どうぞよろしくお願いいたします。

これから目標にむかって、一緒に頑張っていきましょう。



<過去問ピックアップ>
今日は過去問をピックアップして解説しますね。

Due to the rain, our performance in the game was (    ) from perfect.
1. apart
2. different
3. far
4. free
(センター試験)

解答





熟語の知識を問う問題。形としてはどの選択肢も入りうるので、文脈を考えて適切な熟語を選ばなければなりません。文は「雨のため、試合における私たちのパフォーマンスは完璧~~だった」といった意味です。

1.apart from~「~は別として」
e.g. The office was empty, apart from Tom.「職場にはトム以外誰もいなかった。」
2.different from~ 「~とは違う」
3.far from~「~からは程遠い」
4.free from~「~がない」
e.g. She was free from pain.「彼女は痛みに悩まされてはいなかった。」

よって文脈に合う3が正解です。「雨のため、試合での私たちのパフォーマンスは完璧とは程遠いものだった。」せっかく練習を積み重ねてきたのに、雨でグラウンドはめちゃくちゃ。視界も悪く、うまく結果が出なかったのでしょう。でもそれは相手も同じ条件であったはずです。どんな状況下においても最高のパフォーマンスが発揮できるように、普段から練習しておくのは、受験でも同じですね。大学入試センターからのメッセージだと思います。

来年度から実施予定の共通テストではこのような穴埋め形式の問題は出ない模様ですが、英文法の確認をしたり、英作文の精度向上のためにも、このような問題は有益です。決して怠らないようにしましょう。


エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...