みなさん、こんにちは~。
いやぁ、だいぶ見てる人が少なくなりました。。。
昨日の投稿は24時間ほど経過しているのですが、アクセス数がわずか3という…。
まぁこれも私の不徳の致すところですね。頑張って更新しますので、みなさん友達にも広めてください。
さて、この間生徒さんの英作文を添削していて、僕が「この表現は美しくない」とポロっと口にしました。するとその生徒さん「美しいってなんですか」と。
この質問は大変考えさせられます。
「美」とは果たして何か。
これは古代ギリシャから考えられてきた大問題です。
芸術とのかかわりあいも関係しますよね。
モーツァルト曲は美しいのか。なぜ美しいのか。
これも落語の話ですが、骨董品の価値を見抜く、つまり目利きができるようになるにはどうすればよいか。
道具屋(いわゆる骨董品屋)に奉公している丁稚は子供のころから、「価値あるモノ」を見れられるといいます。毎日毎日良いものを見ているところに、ある時「価値のないもの」を見せる。すると、小僧さんは「なんだか違うな」と違和感を覚えるそうです。こういう事を何回も、何年も繰り返していくうちに「価値のあるもの」が分かるようになる、といいます。
なるほどな、と思いました。
これ、英語でも同じではないですか?普段から正しい、良質な文章をたくさん読む。そして、ある時、文法間違いやおかしな言い回しを含む文章を見ると、「なんだか普段と違うな」という感覚を覚えます。
僕が「美しくない英語」というのはまさにこういう事だろうと思います。僕が今まで読んできた多くの文章と比べて、なんとなく「不器用」なところがある。
まぁ、英語の講師ならば、それを言語化できなければならないのですがね。なるべく言語化するように努めていますが、やはりどうしても「なんとなく」な部分は残ってしまいます。
やはり普段から多くの文章に触れて、たくさんの表現を頭に叩き込むことが大事ですね。いつも言っていることです。
そろそろリスニングをやる時期になってきていると思いますが、リスニング教材は大量にインプットできる点でおススメですよ!
ちょっとだけ英語をやっときましょうか。
In no other restaurant can you choose from so many pasta dishes ( ) this restaurant.
1. as in
2. as to
3. as of
4. as if
いかがでしょう。比較の問題ですね。比較は一通りの規則を理解したら、あとは慣れが肝心です。1つでも多くの例文にあたって、即答できるようにしましょう。
さて、問題文は大丈夫でしょうか。はじめにIn no other restaurantと副詞句が来ています。しかも否定語句を伴っています。副詞句が文頭に来た場合、否定が含まれていれば主節が倒置形になるのでした。ですからここは can you となっています。ここはなんてことはないです。
soとasを使った原級比較となっています。副詞節の前置詞がinですから、答えは1ですね。比較の後半部分は省略が起きていますので、元に戻せば、
as you can choose in this restaurant
となります。you can chooseが省略されているのですね。
他の選択肢を見ておきましょうでれも定型表現でパッと意味が出てこなければいけません。
as to はso... as to~ の形で「~するほど...だ」です。
as of は「~の時点で」
as if は「あたかも~のように」。これは3年生の構文作文の授業で詳しくやりました。
では、また更新します!明日も読んでくださいね!
いやぁ、だいぶ見てる人が少なくなりました。。。
昨日の投稿は24時間ほど経過しているのですが、アクセス数がわずか3という…。
まぁこれも私の不徳の致すところですね。頑張って更新しますので、みなさん友達にも広めてください。
さて、この間生徒さんの英作文を添削していて、僕が「この表現は美しくない」とポロっと口にしました。するとその生徒さん「美しいってなんですか」と。
この質問は大変考えさせられます。
「美」とは果たして何か。
これは古代ギリシャから考えられてきた大問題です。
芸術とのかかわりあいも関係しますよね。
モーツァルト曲は美しいのか。なぜ美しいのか。
これも落語の話ですが、骨董品の価値を見抜く、つまり目利きができるようになるにはどうすればよいか。
道具屋(いわゆる骨董品屋)に奉公している丁稚は子供のころから、「価値あるモノ」を見れられるといいます。毎日毎日良いものを見ているところに、ある時「価値のないもの」を見せる。すると、小僧さんは「なんだか違うな」と違和感を覚えるそうです。こういう事を何回も、何年も繰り返していくうちに「価値のあるもの」が分かるようになる、といいます。
なるほどな、と思いました。
これ、英語でも同じではないですか?普段から正しい、良質な文章をたくさん読む。そして、ある時、文法間違いやおかしな言い回しを含む文章を見ると、「なんだか普段と違うな」という感覚を覚えます。
僕が「美しくない英語」というのはまさにこういう事だろうと思います。僕が今まで読んできた多くの文章と比べて、なんとなく「不器用」なところがある。
まぁ、英語の講師ならば、それを言語化できなければならないのですがね。なるべく言語化するように努めていますが、やはりどうしても「なんとなく」な部分は残ってしまいます。
やはり普段から多くの文章に触れて、たくさんの表現を頭に叩き込むことが大事ですね。いつも言っていることです。
そろそろリスニングをやる時期になってきていると思いますが、リスニング教材は大量にインプットできる点でおススメですよ!
ちょっとだけ英語をやっときましょうか。
In no other restaurant can you choose from so many pasta dishes ( ) this restaurant.
1. as in
2. as to
3. as of
4. as if
いかがでしょう。比較の問題ですね。比較は一通りの規則を理解したら、あとは慣れが肝心です。1つでも多くの例文にあたって、即答できるようにしましょう。
さて、問題文は大丈夫でしょうか。はじめにIn no other restaurantと副詞句が来ています。しかも否定語句を伴っています。副詞句が文頭に来た場合、否定が含まれていれば主節が倒置形になるのでした。ですからここは can you となっています。ここはなんてことはないです。
soとasを使った原級比較となっています。副詞節の前置詞がinですから、答えは1ですね。比較の後半部分は省略が起きていますので、元に戻せば、
as you can choose in this restaurant
となります。you can chooseが省略されているのですね。
他の選択肢を見ておきましょうでれも定型表現でパッと意味が出てこなければいけません。
as to はso... as to~ の形で「~するほど...だ」です。
as of は「~の時点で」
as if は「あたかも~のように」。これは3年生の構文作文の授業で詳しくやりました。
では、また更新します!明日も読んでくださいね!
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