横須賀の大喜利王さんとK.Mさんから、コメント頂きました。
ご迷惑おかけしているのに、本当にありがたいことです。早く復帰できるように、全力で頑張ります!
写真は、全く関係ない、とある東北地方の温泉旅館の夕食です。
横須賀の大喜利王さんとK.Mさんから、コメント頂きました。
ご迷惑おかけしているのに、本当にありがたいことです。早く復帰できるように、全力で頑張ります!
写真は、全く関係ない、とある東北地方の温泉旅館の夕食です。
こんばんは。
ここ2、3日更新がない、あるいは休講などで、ある程度情報が回っているかも知れませんが、私イワツキが少々健康を崩しております。ブログを見てくださっている方はもちろん、色々とご迷惑をおかけします。
失ってわかる、健康のありがたさ、ですね。
少し療養して、必ず復帰しますので、少々の間、お待ち下さい!
特に3年生の皆さんは追い込みの時期で大変かと思いますが、復帰後は、今までと変わらず、いや、今まで以上にビシバシやりますので、作文とか、書きためておいてね!
写真は温泉旅館での一枚。4人部屋に、1人…。
こんにちは~
テスト真っ盛りですね。せいぜい頑張ってくださいね!
ん?
ひょっとして、「せいぜい」なんて、随分他人事で冷たいなぁ、と思いました?
2008年に北京オリンピックが開催されたとき、当時の福田首相が新聞記者に
「せいぜい頑張っていただきたい」
とコメントしていて、恥ずかしながら、僕も「え?」と思いました。けれど、僕はそこですぐに調べるのがいいところ(笑)。国語辞典を開いてみると、「せいぜい」とは本来「できるだけ」「精一杯」「是非」という意味なのです。今では皮肉を込めた言い方の方が主流になってしまいましたけどもね。
というわけで、せいぜい頑張ってくださいね。
昨日から、少し精神的に不安定な私です。悩み事が色々と溜まり、けっこうなところまで来てしまいました。でも、昨日友人に、腹を割って相談して、幾分楽になりました。こういう時に、友人のありがたさをひしひしと感じますね。今の状況で僕一人、誰も相談できる人がいないなんて考えると、それはそれは恐ろしいです。
具体的な解決策を提示してもらったわけではないのですが、話すだけでも随分楽になりますね。
いやはや、持つべきものは友、ですよ。
あ、その友人っていうのは、前にも登場した、僕の彼氏ね!笑
横顔だけ載せちゃいます!笑
本当に馬が合うんですよね。音楽の趣味、学問的なところ、物事に対する考え、それ以外でも色々と共感できるところが多くて、なんというか、ふざけて「彼氏」なんて呼んでいますが、それ以上かもしれませんね。
「友達以上恋人未満」なんていう文句が昔流行りましたが、これらは、同軸には並べられないものだと思います。それに、恋人を通り越した友達ってのも、十分に考えられますよ。
友人は大事にしてください。一緒にバカができるだけの友人もいいですけれど、やっぱりそれでは物足りないなと思っちゃいます。価値観を共有し、互いに寄り添って高め合うことができる人っていうのは、絶対に必要です。僕はそういう友人に恵まれて、つくづく幸せだなと思っています。
では、英語。正誤にしましょうか。
She got married her boyfriend last autumn at the big church in the center of the city by the lake.
学習院大学です~。ちょっと変えましたけど。
「結婚系」の表現ですね。
これね、割と勘違い、というか、早とちりしている人が多い印象ですが、大丈夫ですかね。
1年生の時に5文型を習ったでしょ?その時に口酸っぱく言われたと思います。
discuss aboutはダメ!!!
approach toはダメ!!!
それと一緒に
marry withはダメ!!!
と言われたでしょ。
それ自体はもちろん正しいのですが、曲解して、
marryを使ったら前置詞を使ってはいけない!と思っている人が多いようです。
これね、能動態でmarryを使った場合はもちろん、She married her boyfriendでいいんです。ただ、能動態のmarryは目的語であるboyfriendに重点が置かれます。
人生のイベントとして、「結婚をした」という場合は普通
get married
という風に受動態の表現を使います。
いい?受動態ですよ?受動態っていうのは能動態の目的語が主語に昇格した形でした。
SVO→SV
ですよね。marryは目的語1つを取る動詞ですから、受動態になっているともはや目的語(あるいは補語などの他の名詞)が入り込む余地はありません。
したがって、この場合は適切な前置詞が必要となります。
いいですね。be marriedに続く適切な前置詞。これはtoです。日本語につられてwithを入れちゃいがちなんですが、これは間違いですね。
あと、蛇足かもしれませんが、
「~についての議論」
なんていう風に名詞になった時も、同様ですよ。名詞なんだから、それを修飾するには前置詞が必要で、
discussion about...
となります。
ただ、動名詞の場合は、これは厄介ですね。その動名詞がどこまで名詞化しているかが関わります。まぁ、これは話がややこしくなるからやめておきましょう。
今回の問題自体は、冷静になれば分かりそうなもんですが、どうも呪文のように覚えたものって、いい意味でも悪い意味でも、頭に残るんですよね。
ではまた!!
こんばんは~
めっきり秋ですね。ついこの間まで汗ばむ陽気だったのに。
先生ね、ちょっと悩みがあったんです。詳しくは言えませんが、結構難題で、ここ数日寝不足なんですよね。ただ、今日少しだけ、解決の方向に向かいました。
人生なんて、悩みの連続です、ほんと。出家でもして煩悩を消さないかぎり、悩みは尽きません。でも、みんななんとか切り抜けてやっているのですよね。
前に、山寺こと、立石寺に行った時の写真を乗せました。これもその時の写真です。なんだか、雪って、心が洗われますよね。
今日はなんだか、雰囲気が湿っぽくて、すみません。負のオーラを受験生に分けてしまうなんて、不届きな講師ですね!!
英語1つやりましょう。
You have ( ) to let me have a glance at it.
1. hardly
2. never
3. nothing
4. only
5. something
早稲田からです。
知っていれば一発です。知らないとあれこれ考えてしまい、時間の無駄です。正解するかも分からないしね。やっぱり、知識は重要ですよ。
「~しさえすればよい」
は
have only to
only have to
all you have to do
の3つが出てこなければなりません。
ここで、この知識がないと、色々と選択肢を検討することになります。
そりゃ、例えばsomethingを入れてみると、to不定詞以下がおかしくなる、、、とかできますよ。
でも、知ってりゃ一発のものを考えている時点でダメです。
引き出しは、なるべく多く。
そして、引き出しの整理、引き出す練習も忘れずに!!
では、また!!
こんにちは~
今日もあいにくのテスト期間中ですね。こればっかりは仕方ない。高校生は勉強するのが仕事ですから、がんばってやってくださいな。
さて、今日は何の話をしようかな。
さっきパラパラと参考書を見ていました。英語の参考書だけでも、実にいろいろな参考書が出ていますねぇ。
でもね、ちょっと注意してほしいです。世の中には、ごく質の悪い参考書が多いです。っていうか、使える参考書なんて、1割にもいかないんじゃないかな、というのが僕の印象です。
「面白いほどよくわかる」
とか
「世界一わかりやすい」
とか、そういうシリーズもありますがね。これ、ネーミングセンスを疑いますね。前者はまだともかく、「世界一」なんて、証明できるんですか?証明できないのに言っていたら、それは嘘になりますよね。よくもまぁ、世界一なんて言えたもんです。
僕は大学大学院でずっと、発音の研究をしていました。そこで、とある「英語の発音」の参考書を開いてみたんです。
ちょっと、萎えました。世の中に、こんな勝手なことを書いて、収入を得ている人がいると思うと、怒りを通り越してあきれてしまいますね。学問的根拠がまるでないのに、ただ「分かりやすく」あるいは「実は簡単」みたいな切り口から、嘘を平気で並べる。いくら高校生向けの参考書とはいえ、これは本当に酷いなと思いました。
うっかりミスは誰だってあります。でも、知識がないのに、知ったかぶりをするのはたちが悪い。
みなさん、参考書選びは慎重に。1冊ちゃんとやるつもりで購入を検討しているのなら、相談にくることをお勧めします。悪質な著者に印税を入れないためにも・・・。
さて、写真ですが、日本の某鉄道会社の客室内にあったシールです。
英語、読んでみてください。これ、ちょっとひどすぎると思うんですけれど、いかがでしょうかね。文法なんてまるでない。これでは、全く意味が伝わりません。
JR東海は、なぜチェックを入れなかったのか。
あ、会社名言っちゃった。
言語は使用者間での共通のルールがあるからこそ、伝わるんです。だから文法は大事なんですよ。
ま、いいや。
英語は、正誤にしましょうか。
Frankly, I can't imagine how my life would be like without music; it gets me through the day.
南山大学です。
どうかな。結構難しいかな。
前半。
正直なところ、音楽がなかったら、僕の人生はどうなることやら。
ですね。
「どうなる」
で、howを使っているんですけれども、それ、大丈夫?
ちょっと整理してほしいんですけれども、「疑問詞」という品詞はないです!「疑問詞」という言葉は、単に「何かが分からない」ということを言っているだけで、役割に関してはなんにも述べていません。疑問詞には
・疑問代名詞
・疑問形容詞
・疑問副詞
の3つがあります。いいですか?結局のところ、名詞・形容詞・副詞なんですよ。
さて、今回の場合howは「どのように」という意味ですから副詞ですよね。まぁ、そこまではいい。
しかし、後のmy life would be likeのlikeは何ですか?前置詞でございましょ?
前置詞の後には名詞が来なければなりません。今回の場合はそれが疑問詞に変わって、節の頭に出てきています。
ですから、「私の人生が〇〇のようになる。」の中の〇〇の部分が前に出ているわけです。
ここは、疑問代名詞にしなければなりません。
答えはhowをwhatに変えることですね。
疑問詞っていうのは、文法的な役割を表しているのではなく、単なるあだ名です。文中での役割を考えましょう!
では、また!
こんにちは~
テスト週間で大変かと思いますが、頑張って乗り切りましょう!
毎回言っていることですけれどもね、受験で使う科目は、模試だと思って、満点狙ってくださいよ!一夜漬けなんて、もってのほか!
受験で使わないものは、うまくやってください。
あ、ただこれは3年生の話ですよ!1、2年生は幅広く、しっかりと勉強してください。
さて、お話しをしているように、昨日今日と、本来であればお祭りです。それがないのは寂しいですね。
祭の日、3日間家には帰りません。1日目のマチマワリは一昨日話した通りです。
終わった後、寝る間もなく、午前3時から準備を始めます。小学生の「小若衆」も3時集合です。
まずは太鼓を締めます。マチマワリの時よりも、さらにきつく、音が締まるようにします。更に、太鼓の中に針を3本ほど入れるのです。こうすることによって、なぜか、音が遠くまで響くようになるんです。
それから、締めた太鼓を囃子車に取り付け、紐で飾り付け。この飾り付けが本当に難しいんですよ。一人前になるには、10年くらいかかります。本当です。僕は10歳くらいから教えてもらいましたが、20歳くらいで離れるまで、自分で最初から最後までできたことがありません。大抵どこか修正されるのです。
そして、朝5時に出発。当然、まだ暗いです。提灯に灯りをともし、全町内の集合場所に行きます。提灯、もちろん、蝋燭ですよ。電気、懐中電灯などは使用しません。
そして午前6時。花火の音とともに、祭り参加者の全員が行列をなして、神社まで練り歩きます。これを「デ」と言います。神事の行われる神社までおよそ2時間、ゆっくりと行列しながら歩きます。多くの見物人がいますね。
神社につくと、色々と作業をして、あとは、太鼓をたたきまくる。
夜暗くなってくると、今度はそれぞれの社務所に帰りますが、やはりこの時も行列をします。これを「ヒケ」と言います。この時は、お神酒を浴びるように、いや、本当に浴びながら飲んで、むちゃくちゃな状態になります。頭からお神酒を流されたりします。お酒がNGな未成年も、この時は異常なほど陽気になります。
こういうのが2日間続きます。
祭なんてなんでもそうだと思いますが、本当に独特なんですよね。厳しいしきたりもあります。例えば、提灯に灯りを点けるのも、必ず、大目付の提灯が灯ってからでないといけません。消す時も同様。神事の時に、お囃子を叩こうものなら、大目玉をくらいます。準備期間もそうです。町内会ごとに組織があるのですが、連絡には電話は使いません。会議などでの決定事項は、必ず集会所に訪ねていって、お互いに正座をしながら口頭で伝えます。伝達が終わったら、来訪者に必ずお神酒を提供します。
もうね、多すぎてここでは書ききれませんが、やっぱり伝統的なものって、残していかなきゃな、と思います。全てになんとも言えない情緒がある。
僕は諸事情で、祭り自体への参加は難しくなってしまいましたが、寄付とかそういう面で支えていきたいなと思っております。
みんなも、もしよかったら、来年、見物にいらしたらどうですか~?
写真は、神楽で使用する太鼓です。その響きから「テンポコ」と言います。去年、遊びに行ったら、当時からの先輩が「おい!しんちゃん!人がおらんで、テンポコやって!」と、無茶ぶり。
でも、三つ子の魂なんとやら、でね。体が覚えてるんですよね。なんの問題もなく、叩けました笑。
やっぱり祭りはいいなぁ~
では、英語。
正誤やろっか。
My new computer's hard drive is capable of storing millions of pieces of informations.
大変基本的な問題ですね。外したらいけませんよ!!
大丈夫ですよね?
informationは英語では、必ず不可算名詞です。複数形になりません。
不可算名詞は、なんというか理解しようと思ってもなかなかそううまくいかないもんです。もちろん、やっていくうちに何となく感覚を身に着けていくものではありますが、代表的なものは数が限られているので、覚えてしまいましょう。頻出なのは
information, news, furniture, advice, luggage, baggage...
などでしょうか。微妙なものは聞かれませんから、安心してください、、、、と言いたいところなんですが、実際問題、英作文では気を付ける必要がありますね。こまめに辞書を引いて、確認していってくださいね。
では、また!!
もう23時。「今日はサボったな!」と思って寝てしまった方もいらっしゃることでしょう。すみません。
昨日お話ししましたが、今日は、本来であればお祭り。親戚で集まり、みんなで神社に行ってお参りするのが恒例ですが、今年は祭は中止。
でも、やはりこの時期にはウキウキするんですね。うちの母も、昔から地元に住んでいるので、同じです。
毎年お祭りになると、昔はどこの家でも寿司をつけたもんです。でも最近はやってる人はほとんどいなくなりました。去年どこかのお婆さんが、「もう年だで、今年はやめちゃった」と話してました。
寿司を「つける」って表現ももうほとんど聞かなくなりましたなぁ。
で、うちの母も古い人間なんですが、まだ体力はある。毎年、寿司をつけます。今年もやりました。
寿司っていうと、にぎり寿司が思い浮かぶかも知れませんが、この辺りの伝統的な寿司は、いわゆる「箱ずし」ってやつ。それから、お稲荷さんと巻きずし。この3つに、落花生の塩茹で(ジマメと呼びます)を加えて、祭の料理になります。
これが今年の箱ずしでーす。
これを食べると、「あぁ、祭だなぁ」と思いますねー。
昨日も言ったように、祭の奉納行事はありませんから、お囃子の音も聞こえてこない。やっぱり寂しいですね。
まぁ、それでも兄貴の家族と弟が集まり、団欒をしました。甥っ子が可愛くてねぇ〜。会うたびに成長していきます。甥っ子でこんなにかわいいんだから、自分の子だったらどんだけ…とも思いますが、私に未来はありません。
今日は、英語はやめときます!ごめんね、もう遅いし。明日また更新しますで。お許しを!!
こんにちは~
今日はちょっと、体調が万全ではありません。色々と重なりまして・・・。
今日は10月第1金曜日。
僕の地元、高浜では例年10月の初めの週末は秋のお祭りなんです。ただ今年はコロナで奉納行事は中止になりました。神事だけ行われるようです。
で、その奉納行事。
「おまんと祭」
って言って、結構有名なんですよ。「危険な祭」としてたびたびテレビなどでも紹介されます。馬に捉まって、円形の馬場を駆け回る。気になる方はググってください。
僕の小さい頃は、毎年死亡者が出ていました。転んで馬に踏まれて、内臓をやられるのでしょう。さすがに最近は死者が出たという話はまれですが、必ず救急車が待機しているんです。
そんな危険な祭でも、高浜で育った元気のいい青年たちは、参加したくてうずうずするのです。そして、僕も実は昔、若かりし頃、このお祭に参加していました。
ま、とはいっても、馬ではありません。お囃子とお神楽です。
お囃子のほうは、「チャラボコ」と呼ばれる、いわゆる締め太鼓を高速でたたきます。それからお神楽は、巫女さんが舞う時の笛、締め太鼓、大太鼓です。10年くらいやってましたね。大学が東京だったので、出られなくなっちゃったのですが。
チャラボコの「囃子車」の写真をあげておきま~す!
う~ん、ちょっと見えにくいな。右側のが囃子車です。
で、金土日と、大変なんです。今日は金曜日の話を少ししましょう。
祭りの本番は土日なんですが、金曜日は「マチマワリ」という、3日間でもっとも過酷な日なのです。
何をするかと言うと、簡単に言えば「寄付金集め」です。朝の5時に集合して、太鼓のなどの準備。これが意外と難しいし、時間がかかるんです。
そして、朝の8時から、夕方8時まで、ほぼ休むことなく走り回り、地域のお宅を一軒一軒伺い、「祭礼のご寄付をお願いいたします!!」とお願いに上がるのです。もうね、祭のテンションだからできることで、普通に考えたら倒れちゃいますよ、ほんと。
この、寄付。地域の祭は地域の人たちがみんなで行うもの。予算はすべて、地域の皆さんのご寄付で成り立っています。昔は、太鼓の音が聞こえてくると、外で待っていて下さって、祝儀袋に「寸志」と書いたものを用意し、「今年も頑張ってね」と声をかけられることも多かったです。
でもね、やっぱり、時代なんでしょうね。地元出身ではない人も多く、「祭礼に寄付する」という概念がない人も多くなりました。「うるさい!」と怒鳴られることもしばしばですね。そもそも、金曜日の昼間に家にいる人というのが少ない。
本当に、時代の流れですからどうしようもありませんが、なんだか寂しい感じがしますよね。疎遠な社会になってきたなぁと実感します。
ま、コロナの影響で今年は奉納は一切中止です。遠くから聞こえてくる太鼓の音が、だんだんと近づいてくる、あのワクワク感。高浜っ子ならいてもたってもいられない、何とも言えない情緒があるのですが、今年ばかりは仕方がありません。
本番の祭の話はまた明日にでも~。
では、英語ね。
The necessity of the knowledge of foreign language was ( ) home to me.
1. brought
2. struck
3. felt
4. come
KO大です。結構難しいですね~。
熟語といえばまぁ、熟語の問題です。homeを使った熟語です。
答えは1で、「bring O home to 人」という形の受動態です。「Oを人に痛感させる」という意味です。今回は受動態なので注意してくださいね。
熟語はもちろん、暗記しなければいけないのですけれども、今回みたいなのは、少しだけ直訳してみるのもいいですよ。「必要性が私にとって家・・・」。確かに「私にとって家」というのは意味不明ですが、これは問題文にあるので、「私にとっての家、然るべきところ」といったニュアンスでしょうか。かなり無理がありますが、「必要性がしかるべきところに~された」とくれば、「もたらされた」と推測は・・・、できないかな?無理か。
ま、暗記と理解。どっちも大事です。
ちなみに、
strike homeで「命中する」
come homeで「痛切に感じられる」
という意味です。come homeはなぜダメ?
ふふふ。
問題文は受動態でしょ?come homeを使うのであれば
The necessity came home to me.
と能動態で言わなければなりません!
難しいね!
では、また明日!
こんにちは〜
今日はお休みを頂いておりますので、外出先からの投稿でーす。なので、英語はお休みです!ごめんなさい!でも、雑談に付き合ってね!
さっき久しぶりに、ピアノのレッスンを受けてきました。僕の先生は、知らない人はいないくらいの有名な先生なんです。全国規模のコンクールで、「審査委員長」を務めていらっしゃるほどです。でも、教室は高浜。うちから、車で10分のところなんですよ!
毎回、本当に色んなことを学ばせて頂いてます。ピアノの技術や表現に関しては、常に「なぜ?」を考えます。例えば「薬指と小指が弱いから特訓する」という安易な考えではなく、なぜ弱いのかを分析して、どうしたら強くなるかを自分で考える。表現だって、例えば「なぜこの音は強く弾くのか」を考える。これには、音楽理論、音楽史、曲のキャラクター、作曲家の傾向など、あらゆる方面からの分析が必要です。
先生はすごいんです。複雑な和音の進行も、パッと見ただけで、どういう理屈なのかが理論的に説明できる。もうね、神ですよ、神。
そんな神のような先生に、今日久しぶりにレッスンを受けて、一つ、褒められました。
「ずいぶん音が良くなりました。ここに来た時は強弱もなにもなかったですからね。」
ま、喜んでいいのかな笑
その後、先生のご自宅のホールで2時間練習をしました。スタインウェイD-274というコンサートモデルのピアノで、かなりの上等品です。買おうとすると、2000万円では足りないと思います。そんないいピアノを思う存分弾いてきました。
写真載せます!
なんか、普段あまり自分の姿を見ないので、不思議な感じです。やはり、太ったなぁ。腕が太い…指も太い…
エマニュエル・アックスみたいだな。
知りませんよね笑
ピアノの練習は、全ての学習に通ずるところがあります。僕が英語の授業で言うことも、先生からの言葉をそのまま英語に置き換えているものもあります。
うーん!
人間ってのは、学ばなくなったら終わりだな!
では、また明日!雑談のみで、失礼しました!明日は英語の問題もやりますからね!
こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left ( ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...