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2025年5月26日月曜日

ルールは破るためにある!

おはようございます~


昨日は更新できなくて申し訳ありませんでした!最近、疲れがとれなくって・・・。養命酒でも飲もうかしら・・・。


では問題。


She had a dream of becoming a movie star even though she didn’t know how to (    ) it.

1. act

2. become

3. play

4. realize


はい、いかがでしょうか。これはかなり簡単な問題ですね!


夢を実現する、という動詞はrealizeです。


これは易しい!!


意味:彼女は女優になる夢を持っていた。どのように実現したらよいか分からなかったが。


ちょっと連載物はお休み。今後の話の方針を考えています笑。


日曜日はみなさんどんなふうに過ごされましたか?僕は、音楽理論のレッスンを受けました。



和声法といって、和音のつながりに関する学問なんですけどね。これがとても難しい!!!禁則を起こさないように美しい響きを追求する。問題が解けたときの快感は半端ないですよ!


作曲をするのにルールがあるのかと思われるかもしれません。だって、自分で作るものなのに。


でも、英語にもルールがあるのと同じで音楽にもルールがあります。それを学ぶことは絶対なんですよね。ルールは破るためにある!!と言われそうですが。そうです。ルールは破るためにある。だとしたら、ルールを知らなきゃいけないでしょ??


趣味ではありますが、音楽には真剣に向き合っていきたいなと考えています。


2025年3月30日日曜日

作曲

おはようございます!日曜日ですね。ゆっくりしますか?それともバリバリ動きますか?


では、問題。


He (    ) at Yale University when he was only 17.

1. enrolled

2. entered

3. belonged

4. went


単語の問題ですね。


「たった17歳の時にイェール大学に入学した」


ということでしょう。


ここでポイントになってくるのは、かっこの後の前置詞atですね。


通常「入学する」はenterでいけますが、enterは他動詞。直接目的語をとりますから、atは不要なはずです。こう考えるとenterはありえない。


belongはbelong to、wentはwent toのはずですから、これらも違います。


消去法でenrolledが正解ですね。enrollという単語はあまり出てくる単語ではないですが、今回は他のものが確実に間違っているということを確認したうえで、消去法で選びましょう。もちろん、enroll atという表現はこれを機に覚えるといいですね。


私は音楽が好きで、ちゃんと勉強したいと思っています。音楽って、たしかにフィーリングを大事にしなければならないところも大きいんですが、やはり何百年もの伝統を持つものなので、その背後には体系的で緻密な理論があります。


今日は、和声学という分野のレッスンを受けました。和声学とは、和音の構成とそのつなぎ方を研究する学問で、作曲には欠かせない分野です。まだ始めたばかりですが、結構ルールが多くて頭がパンクしそうです。


今年の目標は作曲をすることです~。





2025年3月23日日曜日

大阪ビフテキ重

大阪から、 おはようございます!


昨日のコンサート、最高でした。拍手がなりやまず、アンコール5曲!本当に鳥肌がたちました。


色々と書きたいんですが、これを書いているのは夜。かなり疲れたので今日はこの辺で…。


問題なしですみません。


2025年3月11日火曜日

狭き門

おはようございます!最近暖かくなってきましたね!三寒四温、私の好きな言葉です。


本日3/11は授業はありません!!お間違いのないように!!


では問題。


Do you know that Japan once produced more silk than (    ) country?

1. different

2. other

3. another

4. any other

いかがでしょうか?比較の問題ですね。1年生は比較は記憶に新しいのではないでしょうか。覚えてますか?


Do you know that「知ってますか」

once「かつて」


「他のいかなる国よりもシルクを作っていた」という意味にするには??


than any other


でしたよね。数日前にもこのブログでthan anybodyをやりましたね。


訳:日本が、かつてはどの国よりも絹をたくさん生産してたということを知っていますか。


出来なかった人、いいですよ。間違えた回数が多いほど記憶に定着します。ですが、大切なのは「一度は理解すること」です。なんとなくで流した問題は次回につながりません。理解した!という体験を重ねることでできるようになります。


出来た人、おめでとございます。まぐれ当たりではないですか?次に同じ種類の問題が出たときでも正解できる自信はありますか?


昨日、ピアノのレッスンに行ったんですけどね、先生から言われましたよ。テクニックは体に染みつけて、意識しないでも自然にできるようになるまで練習する。やっぱり、なんでも「学習」というのは同じなんだなと思いますね。ここでやっている文法は最終的には自然にできるようになって欲しいんです。そうすることで文法問題だけでなく、読解にもつながってきます。というか、読解のために文法やるんです。文法問題が解けるようになるために文法問題やるなんて、うんちを食べてください、ですからね。


頑張りましょう。


さて雑談。


ピアノ。僕はこんなおっさんになっても、月2くらいのペースでレッスンに通っています。今の先生に習い始めて今年でちょうど10年になります。子供のころにもやっていたのですけれど、まぁ、子供の習い事レベルですからね。今の先生は本当にすごい先生で、10年間やっていて、「よくできました」と褒められた曲はたぶん1曲だけです。それもすごく短いの。先生はテクニックだけではなく、理論、体のこと、音楽への深い理解、、、本当にすごい先生なんです。もう70くらいの男性なんですけれどもね。毎回学ぶことが多くて、頭がパンク気味になりますが、復習をしつつなんとか付いていっています。今日は「楽譜の読み方」を教わりました。なぜ作曲者はこの音を使ったのか、なぜその音が必要なのか、その音は理論的にどういう根拠があるのか。このリズムの解釈は?時代背景は?このスラーの意味は?装飾音はどうすべき?などなど。


私はピアノの練習が好きだった。毎日少しずつ上達している気がしたからだ。これは外国語の本を読む時の喜びの秘訣も、おそらくそうだ。(『狭き門』アンドレ・ジイド)


芸事ってなんでもそうですが、奥が深いですね。


あと、昨日伊勢に行ってきました。その話はまた別の機会に~






2025年3月9日日曜日

掛川へ

 おはようございます。


昨日は掛川に行ってきました。ピアニストやってる友達のコンサートでした。


いやぁ、やっぱり極上の音楽を生で聞けるのは幸せですね。


僕もうまくなりたいなぁ・・・。


今日は文法問題やる?やめる?


やる?


やっぱやめる?


やりましょうか。


いや、やっぱやめときましょう。


でもやろう。


They are so (    ) that it is difficult to tell which is which.

1. alike

2. likely

3. nearly

4. same


まぁ、これも単語の問題ですね。


alikeは形容詞で「似ている」という意味です。likelyは「可能性がある」、nearlyは「ほとんど」、sameはもちろん「同じ」。


答えはalikeです。


少しずつ単語力はつけていきましょう~。


写真のピアノ、鍵盤の数が普通より多いでしょ?普通は88鍵ですが、これは92鍵です。面白いですよね~。響きが違う、らしいんですけど、正直僕の馬鹿な耳には分かりません。。。






2021年3月6日土曜日

こんばんは!


方向性を見失っているこのブログですが、まずは英語で~す。


One hundred dollars will (    ) all your expenses for the trip.

1. cost

2. spend

3. give

4. cover


動詞の問題ですね。語彙とその使い方ですね。いつも言っているように、ひとつの単語を覚えたら必ず使い方まで覚えること!!訳語が言えるだけでは不十分です!常識です。


今回の選択肢の動詞はすべて基本的なものばかりですね。


cost、spend は第4文型で少し注意のいるものでしたね。今回はSVOOにはなっていませんけれど。


はい、考えるまでもなく答えは4. cover ですね。日本語でも言いますね、「1万円で旅費がカバーできる」なんて。


コツコツ頑張ってくださいな!


さて、雑談。僕はディズニーが嫌いです!!皆さんの多くを敵に回してしまいますが・・・。


そこで、こんな楽譜を買いました。




嫌いは嫌いでも、食わず嫌いはよくない。知らないということを嫌いだと思っていてはいけないと、深瀬くんも言っていますね。


ディズニー好きの友達とその娘さんからリクエストされることが多いので、買ってしまいました。まぁ、知っておくことは悪くない。


弾けるようになったら動画載せますね~嘘


2021年2月12日金曜日

お肉屋さんの…③

 こんばんは!

今日はすみませんが英語は休みです。


さて、さんざん引っ張って連載みたいになってますが、


「お肉屋さんの…」


昨日も言いましたが、


「お肉屋さんのコロッケ」


が宣伝文句として成り立つのは、お肉屋さんのコロッケは美味しい、と言うことが共通理解でなければなりません。


そして更に、その共通理解の根底には


「お肉屋さんはお肉が専門なのに、なぜかコロッケは美味しい」


という、ある種の意外性も重要になってきます。こう言った意味では


「お肉屋さんのメンチカツ」


とは性格が異なりますね。


街で見かける「〜屋さんの…」という宣伝は「専門だから当然うまい」というのと、「専門店じゃないけど実は力入れてるのよ」という意外性を出している2パターンに分類出来るような気がします。


一昨日見た、「からあげ屋さんのおにぎり」は後者でしょうね。


ただそう考えると、「お肉屋さんのコロッケ」はかなり特殊な事例のように思えます。共通理解があるのに、その根本は意外性から来ている。


まぁとにかく、最近街のあちこちで見かける宣伝文句で、気になっていたんですよね〜。


言葉の不思議って、そこらじゅうに転がっていて、少し立ち止まって考えてみると、意外なことが分かったりして面白いんですよ。言語を勉強したいと言う人は、日常生活の中で色々気をつけてみて下さいね。不思議だらけですから。


秀友館もさ!


「英語講師の教える世界史」


とか


「数学講師の教える英語」


とか、面白そうじゃないですか?特に後者なんて、論理思考のスペシャリストである数学の先生が英語を解説したら、また違う発見があると思うんですけどね!



写真は…、






最近ピアノ頑張ってまして、先生から理論も反応よくするために、楽典(=基礎的な音楽知識)のドリルをやるといい、と言われやっています。うっかりミスもありまして大変お恥ずかしい…


2021年1月25日月曜日

不眠列車

こんばんは!


少し更新が遅れました。まず英語やりましょう~。


People still refused to believe that cigarette smoking was dangerous, (    ) all the clear scientific evidence.

1. instead

2. besides

3. through

4. despite


はい、どうでしょうか。耳の痛い話です。


「人々はそれでも喫煙が危険だということを理解するのを拒んだ。」


後半はカッコを挟んで


「明らかな科学的証拠」


意味的に繋がるのは逆接でしょう。


それが分かればdespiteしかありませんね。簡単です。僕としては選択肢にin spite なんていうのも入れてほしかったですね。


in spite of とdespiteはほとんど同じで後ろに名詞を従えます。次にSVを持ってきたい場合は、


in spite of the fact that


などのように少し工夫を施す必要があります。でも、くどくてめんどうですよね。そういう時は


even though


を使いましょう。文脈によってはthoughだけの場合もあります。


一つ問題を解いたら、関連表現を色々やっつけてください。


昨日授業で、anti-bacterial という単語が出てきて、「anti-は、反ってことですね~。anti-heroなんて曲あるでしょ?」って言いましたらね。生徒さんの一人が、周波数3Hzくらいでうなずいてました。


「セカオワ好きなの?」


「はい」


という事で、授業後話が盛り上がりました。


僕、あんまりJPOPって聞かないんですけど、ひょんなことからセカオワのPVを見たんですね。そしたら、独特の世界観に驚き興味を持つようになりました。で、ちょうどその時、ライブの抽選がやっていたので、ほとんど勢いで応募してみたんです。1枚。そしたら、当たったんですね~。


富士急まで、一人で行ってきましたよ。





実は、ライブというのは初めてだったんです。それまで、物音はもちろん咳さえもしてはいけないクラシックのコンサートばかりでしたので、どうやって聞いたらいいのか分かりませんでしてね。色んな人に相談しました。


結局めちゃくちゃ楽しかったです。こんな男一人で浮くかなーとか思いましたが、セカオワって色んなファン層があって、おじいちゃんくらいのレベルの人まで楽しんでいました。


ライブって楽しいんだなぁと思いましたね~。また行きたいなぁ。


合格したら、どっかいいライブに連れて行ってください。チケット代は出しますから!

2021年1月11日月曜日

収集癖

 毎度こんにちは、岩月です。


今週末になってしまいましたね、共通テスト。


もうここまできたら、やるしかないです。ギリギリまで頑張りましょう。


まずは英語ね。


The writer should be able to finish writing the first chapter of the book (    ) his visit to Paris.

1. while

2. when

3. during 

4. for


いかがでしょうか。意外とこんがらがっている人もいるかもしれません。


「その作家は本の第1章を書き終えられるようにせねばならない」


が前半。


カッコを挟んで後半は


「パリ滞在中に」


ということでしょう。


カッコの後ろは his visit to Paris のように名詞のカタマリですよね。ですので、カッコには前置詞が入るはずです。


3番ですね。


whileは接続詞で後ろにはSVがくるのが基本です。ただし、分かりきった主語+be動詞は省略されることもあります。そういう場合は残るのは分詞になりますよね。while visiting ParisであればOKです。


whenも同じような用法です。基本は接続詞ですが分詞が続く場合もあります。


forは接続詞で使う場合は理由。「というのも、SVだからね。」のようにもう聞き手にとっても分かっている理由を述べる場合が多いです。全てとは限りませんが。前置詞のforは色々な意味がありますので、ここには書ききれません。一度辞書に目を通しておくとよいでしょう。


写真ですが、最近ネタ切れ気味です。





男子は収集癖があり、僕も例外ではない。楽譜をすぐに買ってしまいます。まぁ、楽譜は宝になりますからね。写真に挙げたのは私の蔵書の一部です。全部で、この3倍くらいあります。上段が海外の出版社のもの。中段が練習曲。


楽譜って、同じ曲でも、作曲家の自筆譜をそのまま書き起こした「原典版」、校訂者が手を加えた「校訂版」など色々あります。特に校訂版は誰が校訂したかによっても違うので、特に重要な作品は


・原典版(出典が複数あるものはそれぞれ買う)

・すべての校訂版


を揃えています。


バッハのある曲集は内容は同じなんですが

・原典版

・チェルニー版

・市田版

・分析書3冊


と6冊持っています。もうね・・・。傍から見たら、バカですよね。


ま、でもいいんです。一度きりの人生、好きに生きていこうと思ってます。


ではまた明日!

2021年1月10日日曜日

関係詞の「関係」って?

 こんにちは~


今日は幾分寒さは和らいでいるでしょうか。


まずは英語をやりましょうか。


Those buildings, a beautiful (    ) is near our school, are designed by a famous architect.

1. thing

2. example

3. example of them

4. example of which


難易度5中の3.5といったところでしょうか。


同志社です。


全体を見てみて、骨組みは


Those buildings are designed by a famous architect.

「それらのビルは有名な建築家によって設計された。」


こういうのは読解にも通じてきます。というのも節の感覚があるかどうか、が問題なんですね。


カンマで囲まれた部分はThose buildingsを修飾していることは明らかですね。


すると、その部分にはisという動詞があります。ということはこれは節。


節と節が1つの文に共存するためには、必ず接続詞が必要ですよね。


1~3の選択肢にはそれがありません。4のみ、whichという関係詞があります。関係詞は代名詞と接続詞の役割を兼ねているのですよ。


SV(O、C)の中にあるいずれかの名詞を節で修飾するのが関係詞ですが、節が2つ必要ということになって、関係詞が接続詞の役割を担っているのです。


そして、その「限定や追加の説明」の部分と先行詞(限定や説明を受ける名詞)と関連づけるので、「関係詞」っていうんです。


ということで、答えは4番ですね。


受験生で今言ったことが分からない人は、まずは現実を受け止めること。いつも言っていますね。それから大急ぎでやることをやる。焦ったり後悔しても仕方がありません。


引き続き頑張ってくださいね。


写真。





最近ピアノを頑張っていますが、さらにやる気を引き出すために、ピアノの部屋の壁に


デイム・内田光子女史


の直筆サインを飾りました。


内田光子さんは日本人なのですが、現在は主にヨーロッパで活躍している、おそらく日本人で世界的にもっとも名高いピアニストです。この人のモーツァルトを聞くと、もう他の演奏は聞けません。それは言いすぎか・・・。ちなみに「デイム」というのは英国が女性に与える叙勲で、男性の「ナイト」に相当します。


この直筆サインは、何年か前、豊田に内田光子さんが来てコンサートを開いた時にもらったものです。もうね、感動しまくって、ほとんど記憶にありません。ただ鳥肌が立ったことは覚えています。


すごいよなぁ~僕もあんな風に弾けたらなぁ・・・。


2020年12月30日水曜日

第9

 こんにちは!


寒いですね。こんな寒い日には、英語をやりましょう。


A very great part of suffering (    ) words.

1. arises

2. arises from

3. raises from

4. raising

5. rises


今日は紛らわしい単語の区別ですね~


といっても数日前にriseとraiseの違いはお話ししました。前者が自動詞、後者が他動詞でしたね。今回はそれにariseも加わったバージョンです。


ariseは、特に問題などが「浮上する、現れてくる」と言う意味の自動詞です。目的語はとりません。


とりあえず4の~ingは速攻で削除できるでしょう。述語動詞にはなり得ませんからね。


で、カッコの後はwords「言葉」という名詞がありますから、選ぶべき動詞は


・他動詞

・自動詞+前置詞


ですね。あとはこれを検証していけばいいだけです。


1. arisesは自動詞だからダメ。

2. arises fromは自動詞+前置詞で形も意味も問題なさそう。

3. raises fromは他動詞+前置詞でダメ

4. 上で述べたように問題外

5. risesは自動詞だからダメ


簡単ですね。本当に毎回のように申し上げておりますが、この手の問題を解く場合、


1.今まで養った「直感」で目星をつける

2.本当にその直感が正しいか、文法的に確認する


この手順をしてください。このプロセスを行うスピードをいかに上げるかが問題ですよ。正直なところ、不正解した人は急いで復習!!


さて、今年もあと2日。


今年はベートーベンの生誕250年でした。ベートーベンは、地球上でもっとも偉大な作曲家のうちの一人だということは、疑いの余地はありません。その生誕記念で多くのコンサートが予定されていました。


しかしご存じの通り、殆どの演奏会が中止。天国のベートーベン先生には本当にお気の毒です。


そういうこともあるのですが、毎年年末になると、日本では交響曲第9番、俗にいう「第九」があちらこちらで演奏されます。なぜ年末なのかはよく知りませんが、まぁあやかって毎年聞いてます。


この曲、みなさんも「喜びの歌」として知らない人はいないと思います。例のあのメロディーは1時間以上(平均した演奏時間は75分くらい)の曲の最後の部分の一部なんですね。


ちょっとマニアックな話になりますが、さっと読んでみてください。


交響曲というのは、ベートーベンの時代は3つ~4つの楽章に分かれていまして、それを全体で1つの曲と数えます。先ほども言いました通り、みなさんの知っている喜びの歌は4楽章の主題の一つです。


あんなに素朴なメロディーラインなのに、何百年もの間、聞くものを惹きつけ続ける。これだけでもすごいことです。


1、2、3楽章全部素晴らしいんですけどもね。4楽章は音楽的にもとても込み入っており、僕は聞くたびに鳥肌が立って、曲の終わりには「うおぉーーー!」と叫びます。


人類史上最高の芸術作品と言われますが、それも間違っていないと思います。


受験生の皆さん、疲れたら第9でも聞いてみてください。4楽章だけでも25分ありますが、きっと感動します。


Youtubeへのリンクを貼り付けておきますね。どの演奏家迷うところなんですが、やっぱり正統派のカラヤン&ベルリンフィルに結局落ち着くかな。



https://youtu.be/JOaI93Ob2B4


有名な歌の出てくるのは、47:50くらいからです。そこから、みなさんの知っているメロディーがいろんな形に変奏されながら進みます。


絶対聞いてくれよな!!



2020年12月26日土曜日

今は亡き・・・

 こんにちは!


今日は久しぶりに横須賀校13時です!早めにブログを書きま~す!


まずは英語をやろうかね。


(    ) Mr. Johnson was a really considerate person. If anyone got sick, he was the first to visit and offer help.

1. The late

2. Late

3. Latest

4. The latest


はい、今日のはどうでしょうか。上智大学の問題です。


上智大学は結構マニアックな知識を聞いてくることがあるんですよね。もちろん知っていることが望ましいですが、もし知らないのだったら、本番では時間をかけずに3番をマークしましょう笑。でも知っていれば差がつくでしょうから、いつも知識は貪欲に。


とはいえ、この問題はどうでしょう。5段階で言うならレベル4くらいかな。見落としている人はこれを機に覚えてくださいね。


lateという語は「遅れる」系統や「最近」系統が有名でこれはさすがに知っていると思いますが、実はもう一つ、「今は亡き」という意味もあります!!


知ってました?


そしてこの意味で使う場合は、theを伴います。1つに決まっているからかな?


というわけで1が正解です。


一つ一つ、穴を埋めていきましょう。


ちょっとだけ雑談しよっかな。


昨日昼間、我が家の音楽室(と言っても普通の部屋)を片付けました。色々大変でまだ途中ですが・・・。そんで、楽譜がめっちゃたくさんあります。200冊は超えるかな。で、ジャンル、出版社、作曲家などで整理をしました。





写真は「練習曲」というジャンルの楽譜です。練習曲っていうのは特定の指の運動や音型の練習を集中的に行い、かつ曲になっている、まぁ、練習試合のようなもんですかね。


有名なチェルニーは日本で出版されているものは全部持っていますし、海外でしかない、わりとマニアックなものもあります。その他の練習曲も揃ってます。


ピアノをやる人で、練習曲の楽譜が欲しい!購入前に弾いてみたい!という方がいらっしゃったら、お貸ししますのでどうぞおっしゃってくださいね~。


話がマニアックやな・・・。


では!!



2020年12月15日火曜日

人類の奇跡

 こんばんは!


なんでも今夜から雪が降るかもしれないみたいですね・・・。僕はビンボーなので車のタイヤ、スタッドレスではないんですよ~なので、家族の車を借りていくことになるかな。


さて、今日で2学期が終わりました。


今までなかなかエンジンがかからなかった人もいることでしょう。気持ちを入れ替える最後のチャンスだと思います。どうか、本気になって!


まず英語やろうかな。


超ド級のウルトラスーパー基本問題です。


If it (    ) for your help, I could not have finished this work in time.


ってかここまで基本的なものだと、選択肢を書くのもバカらしいです。


厳しく言いますけどね。こんなカスみたいな問題、間違えたら本当に落ちます。受かるはずありません。


大学が受験生に要求することは一概には言えませんが、少なくとも「できる人材」を求めていることは確かでしょう。大学の威信に関わることですからね。


この仮定法の問題は1年生でもできる問題です。できた人は0.5秒で反応できましたか?できなかった人は大急ぎで復習!!


If it were not for

If it had not been for


この場合は主節の意味を考えて、仮定法過去完了でしょう。


では、写真。ちょっとマニアックな話になりますが、さらっと読んでくださいな。





これはバッハの「インベンションとシンフォニア」という一連の作品群の「シンフォニア1番」(BWV.787)です。ピアノをある程度やっている人は多分知っていると思います。


これね。すっげー難しいんですよ。色々な難しさがあるんですけど、一番はやっぱり「同時に3つの旋律を弾く」という難しさでしょう。


え?と思いますよね。


ちょっとだけ講釈を垂れると、西洋音楽の源流はやはり教会の歌なんです。声は1つしかでませんから、もともとはメロディーというのは1つだけでした。そこにちょっと遊び心(?)で違う旋律を混ぜてみた。すると音楽が豊かになることが分かったんですよね。それでどんどん同時に進行する旋律が増えていって、その偶然の産物として、「和音」が生まれた。


これがみなさんの知っているコード進行なんかの起源です。


しかし、バッハはどちらかというと古典回帰の立場を取っており、一つの曲に複数の旋律を鳴らす作品をたくさん書きました。


この「シンフォニア」は旋律が3つ。これを2本の手で引くんです。難しいですよ~。


でも、もっと難しいのもあって、「平均律クラヴィーア曲集」の第1巻の4曲目なんか、5個の旋律が同時に鳴ります。もちろん、2本の手で弾くんですよ。


狂ってますよね、もはや。


そして形式的にも、大変複雑で、3つのテーマが5本の旋律上で同時に鳴るという・・・もうね、人類の生み出した「奇跡」ですよ。


この曲はボイジャー号(異星人のための人間紹介??)にレコードとして、宇宙にも行ってます。本当に宝ですね。


マニアックな話になってしまいすみません!!


僕、毎日ピアノやってます!筋トレ、脳の運動、表現・・・やることだらけですが、音楽を表現する喜びを毎日感じながら、苦しい練習にも耐えております。


英語でもなんでも、練習は苦しいです。ですが、だんだん成長していく自分を楽しみにしていくといいですよ。やればやっただけ成果はでる。これは間違いないですから。


では、明日から冬期講習頑張りましょう!!



2020年12月11日金曜日

文明人気取りの野蛮人

 どうも、こんばんは!


がんばって更新しまーす!


まずは、英語からやりますか~


もうこの時期ですから、何の問題でもいいんですけどね。


ど・れ・に・し・よ・う・か・な?


We got up at four in the morning. We had to make a very (    ) start.

1. early

2. late

3. slow

4. soon


う~ん、なんだか簡単すぎて逆に不安になっちゃう人もいますかね。センター試験です。


常識的に考えて朝の4時は早いということでしょうから、「早い出発」でしょうね。答えは1番。soonで悩んだ人もいますでしょうか?soonは基本的に「まもなく」という、ある時間とある時間の時間的間隔が短い感じですね。


How soon does the movie start?


ってのは大丈夫ですか?


発話時と映画の開始時刻の間隔がどのくらいか?と聞いているわけですね。How soon...?って、意外と知らない人も多いので、注意してくださいね。


でも、これ。おかしくありません??午前4時が早いなんていうことを客観的に言えますか?夜型の人だったら、4時はそろそろ寝る時間かもしれませんし。


それに、国際化を謳うのであれば、本当にこれはイケテナイ!!時計が万国共通だなんて、大学入試センターの思い上がりだ!!西洋文化に染まった自称文明人の思い上がりだ!!!


エチオピアはね、朝の7時を「1時」と表現します。1日の始まりに合わせて時間も1から(正確には0から)始まります。


ってことは今回の問題は「朝4時」ですが、もしこれがエチオピアの話だったら、西洋時間の午前10時。だとしたら、「早い出発」だなんて言えませんね!!


ったく!!


写真は、最近整理を始めている、楽譜・音楽書の棚です。左側の棚がかしいでますね。このままだと倒れるのも時間の問題です。なんとか補強しないと・・・。






本や楽譜の収集癖があるので、もう置き場がありません・・・。何冊くらいあるのかな。こんど蔵書録を作ってみようかな。。。


では!

2020年10月1日木曜日

ピアノの先生の話

 こんにちは〜


今日はお休みを頂いておりますので、外出先からの投稿でーす。なので、英語はお休みです!ごめんなさい!でも、雑談に付き合ってね!


さっき久しぶりに、ピアノのレッスンを受けてきました。僕の先生は、知らない人はいないくらいの有名な先生なんです。全国規模のコンクールで、「審査委員長」を務めていらっしゃるほどです。でも、教室は高浜。うちから、車で10分のところなんですよ!


毎回、本当に色んなことを学ばせて頂いてます。ピアノの技術や表現に関しては、常に「なぜ?」を考えます。例えば「薬指と小指が弱いから特訓する」という安易な考えではなく、なぜ弱いのかを分析して、どうしたら強くなるかを自分で考える。表現だって、例えば「なぜこの音は強く弾くのか」を考える。これには、音楽理論、音楽史、曲のキャラクター、作曲家の傾向など、あらゆる方面からの分析が必要です。


先生はすごいんです。複雑な和音の進行も、パッと見ただけで、どういう理屈なのかが理論的に説明できる。もうね、神ですよ、神。


そんな神のような先生に、今日久しぶりにレッスンを受けて、一つ、褒められました。


「ずいぶん音が良くなりました。ここに来た時は強弱もなにもなかったですからね。」


ま、喜んでいいのかな笑


その後、先生のご自宅のホールで2時間練習をしました。スタインウェイD-274というコンサートモデルのピアノで、かなりの上等品です。買おうとすると、2000万円では足りないと思います。そんないいピアノを思う存分弾いてきました。


写真載せます!




なんか、普段あまり自分の姿を見ないので、不思議な感じです。やはり、太ったなぁ。腕が太い…指も太い…


エマニュエル・アックスみたいだな。


知りませんよね笑


ピアノの練習は、全ての学習に通ずるところがあります。僕が英語の授業で言うことも、先生からの言葉をそのまま英語に置き換えているものもあります。


うーん!


人間ってのは、学ばなくなったら終わりだな!


では、また明日!雑談のみで、失礼しました!明日は英語の問題もやりますからね!


2020年9月27日日曜日

黄金の間

 こんにちは~


昨日の夜23時過ぎに更新して、半日くらいしか経っていませんが、更新しますね~


僕がクラシック音楽好きなのはみなさんもご存じだと思いますが、最近、コロナの影響でレッスンを自粛してからというものの、ほとんど弾かなくなってしまったのですよね。ここ2、3日毎日弾いているのですが、本当に弾けなくなるものです。


でも、なんといいますか、音楽を作る喜びっていうのは、何ものにも代えられませんね。


練習自体はものすごく地味です。


・同じ音型の繰り返しをして、型を叩き込む。

・音階を24の調で4オクターブやる。

・弱い指の筋トレ


これだけちゃんとやりますと、軽く2時間は取りますね。


そして、ここからが曲の練習。曲の練習って言っても、やることはこれまた地味。


・弾けない部分の分解

・分解した部分の分析

・繰り返し


本当にね、「趣味でピアノを弾ている」なんていうと優雅だなぁと思うかもしれませんが、実はこういう地味~なものなのですよ。


それだけに、自分が表現したい音が出てくれた時の快感はひとしおです。


まぁ、何でも同じだと思いますけどね。野球だって、筋トレや素振りや、そういう地味なもんでしょ?サッカーでもパス練習とか?よく知りませんけど。


英語も同じですよ。地味な努力が結果実を結びます。


写真は・・・



これ、とっておきの写真でいつだそうか迷っていましたが、今日出しちゃいましょう!


ウィーンの楽友協会という所の中にある、「黄金の間」というコンサートホールです。クラシック音楽の聖地ウィーンの中でも、もっとも有名なホールです。2011年の3月にウィーンに旅行に行った時に、思い切って、チケットを取りました。


ニコラウス・アーノンクール指揮、ウィーンムジクムコンチェントゥスの演奏で、ヘンデルの「復活オラトリオ」を堪能してきました。


アーノンクール卿、ものすごかった。現代最高峰の指揮者で、もうね。登場の瞬間、客席を睨みつけるように一瞥した時の、ものすごさ。これだけで会場がわっとなるんです。


そして、指揮は・・・、というと。もはや、指揮なんてしていない様子でした。演奏していたムジクムコンチェントゥスはウィーンフィルの中の古楽の選りすぐりメンバー。アーノンクール卿との信頼感は揺るぎないものなのでしょう。指揮をするというか、一緒に音楽を楽しんでいる感じでした。


本当に、至福の時でした。


なお、日付からお気づきの方もおられるかと思いますが、この3日後、東日本大震災が発生します。このホールでは追悼演奏が行われたようです。


さてさて。


英語やりますか。


The dog is so (    ) a member of this family.

1. talk

2. to speak

3. saying

4. to tell


おなじみの熟語ですね。


so to speakで「いわば」です。他にもas it wereなんてのも一緒に思い出しておいてくださいね~。

ではまた~!

2020年9月24日木曜日

ワルツ14番

 こんばんは!


今日は休みを頂いております。ただ、普段疲れが溜まるせいか、せっかくの休みを有意義に過ごせないのが悩みです。


昼間をダラダラと過ごしてしまいました。


という訳なので、少しでも、今からピアノの練習をしたいと思います。



最近仲良くしている友人からのリクエストで、ショパンのワルツ14番をやっています。非常にカッコイイ曲なのですが、結構難しい。ただ、演奏効果(つまり派手さ)が高いわりにはそこまでの技術は要しないので、頑張ればなんとかなるかな、と思ってやろうと思います。


参考までにYouTubeのプロが弾いた動画を挙げておきますので、聞いてみてください。3分くらいです。



https://youtu.be/TY5ZJH7ioTU


頑張るぞ~



The man was seen (    ) out of the house.

1. go

2. to go

3. gone

4. went


今日のはえらい簡単です。


seeは、いわゆる知覚動詞ですが、OCをとり、さらにCは原形不定詞を取ることが出来るのでした。


しかし知覚動詞を受動態にした場合、Cはto不定詞になります。大変重要な知識です。


従って答えはto goですね。


3年生の今の段階で、これを外した人は、大急ぎで不定詞の単元をおさらいして下さい。もう余裕はありません。


今からやってください!

2020年9月19日土曜日

久しぶりのピアノ



 こんばんは!

少し更新がお遅くなりました。


土曜日は秀友館はお休みですが、他の仕事が入っている時もあります。今日は夕方までフリーでした。


だから、いろいろやるぞ~!と昨日は意気込んでいたのですが、結局あまり進みませんでした。ピアノを久しぶりに弾いたくらい・・・。


ピアノ。弾かないと、本当に落ちますね、力も技術も。コロナの影響でレッスンが中止になって以来、殆ど触っていなかったので、まぁ仕方ないんですけれど、ここまで弾けなくなるなんて・・・。また振出しにもどった感じです。


ピアノは好きなので、もっとうまくなりたい!!この気持ちは持ち続けたいですね。


今日は写真だけにしときましょう。ピアノといえば、この写真、お気に入りなんです。


        


フランス留学時代の、たしかクリスマスの夜。家族みんなでおばあちゃんの家に行って、音楽会をしました。僕はピアノ、隣でリコーダーを吹いているのがホストブラザーのオリビエ君。その他の家族もみんなで楽器や歌を披露しました。


家族って、こんなにいいもんなんだなぁ、と感じましたね。


ま、他人の家ですけど!笑


さて、英語。と行きたいんですが、手元に問題がなくって…


今日はおやすみね!ごめんね!


また明日、更新しますね!





2020年9月14日月曜日

モーツァルトの生家

今日もこんにちは~岩月です。


今日はなんだか、少し過ごしやすい陽気な気がしますね。だんだんと秋になっていくのでょうね。


はい、今日の一枚。


             


This is the house in which Mozart was born.

This is the house which Mozart was born in.

This is the house where Mozart was born.


僕の授業で、関係代名詞と関係副詞を説明する際に必ず出てくるこの例文。「これがモーツァルトが生まれた家です。」


高校時代にフランスに留学していた時、みんなでバス旅行に行った時に立ち寄ったのです。


僕、といっても認識できないかもしれませんが、紺色の服を着ているのが僕です。僕の後ろの黄色い建物が、モーツァルトの生家です。オーストリアのザルツブルクにあります。


僕とほぼ同じだけしか人生生きていないのに、あんなにも傑作を遺したモーツァルト。彼が産声を上げた家に行けたのには、本当に感動しましたね!


音楽好きの僕は、他にも色々と「聖地巡礼」をしました。ベートーベン、シューマン、バッハ、メンデルスゾーン、ドビュッシーなどなど。お墓参りもしましたね。ロッシーニや練習曲でお馴染みのチェルニーとかも。


色々と思い出があります!!


では、英語。


The man put down the newspaper and smiled lovingly at his son, who (    ) he might burst into tears at any moment.

1. sounded as

2. seemed as like

3. looked as if

4. appeared like if 


これは簡単かな~。


う~ん、解説のしようがありません。


looked as if he might burst into tears


ですよね。


burst into tears「わっと泣き出す」


というのは大丈夫ですかね。


では、また明日!

2020年9月9日水曜日

元気の出るクラシック

 こんにちは~


残暑の厳しい日が続いていますが、先ほどサーっと村雨のようなものが降り、一気に空気が変わりました。


僕ね、「三寒四温」って言葉がとても好きなんですよ。少しづつ暖かくなっていく様子が、見事に表されていて、寒く厳しい季節からゆっくりと春が近づいてくる。そんなワクワク感が感じられます。


でも、今の季節は「三暑四涼」でしょうか。そんな言葉はないですけどもね。


さて、今日は雑談ね。


僕はクラシック音楽が大好きなのですが、友人でこれまたクラシック好きな子から相談を受けたのです。「初心者にオススメを聞かれたんだけど、何を勧めたらいいかな」と。


クラシック音楽っていうと、なんとなく「高級」とか「難しい」とか、硬いイメージがありますね。きっとみなさんもそうでしょう。


確かにそういう一面もあります。クラシックの曲をたとえ1曲でも、しっかりと味わって観賞しようとすると、相当高度な音楽の理論的な知識が必要ですし、実際に演奏しないと気づかない部分もある。これは事実です。


しかし、誰しも初めは初心者。僕は小学校4年の時からクラシックに興味を持ち始め、かれこれ25年以上も聞いていることになりますが、やっぱり初めては経験しました。


そこで、今日はみなさんにクラシック入門の曲を数曲紹介します。


別に、みなさんにクラシック音楽を布教しようとしているわけではありません。ただ、「あぁ、こういう文化もあるんだな」と少しだけ距離を縮めていただければ嬉しいです。


今回紹介するのは、受験生が眠くならないような音楽にし、演奏時間も短めのものです。休憩の時にでも、ちょっとだけ聞いてみてくださいな。


1.ヴィヴァルディ作曲「四季」より「春」

僕が初めて聞いたのはヴィヴァルディの「四季」という組曲の「春」でした。曲名だけで「あの曲!」とピンとくる人もいるのではないでしょうか。



https://youtu.be/TKthRw4KjEg

この動画のソロバイオリン兼指揮のイツハク・パールマンは現代最高のヴァイオリニストの一人です。僕はこの人のバイオリンを聞くと、体が本当に痺れます。


2.ショパン作曲「英雄ポロネーズ」作品53

これも有名な曲で聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。色々なピアニストの動画がありますが、僕の一番好きなホロヴィッツというピアニストの動画を上げておきます。


https://youtu.be/iFvqvZOtCF0


少し古いピアニストなので、現代のピアニストの演奏に比べると少々「雑」な印象かもしれません。しかし、この人のテクニックの幅広さは尋常ではなく、さらに音楽的表現も他の追随を許しません。「ちゃーんちゃちゃーん」っていう有名なメロディが何度も出てきますが、ちょっと注意して聞いてみてください。1回目はこの動画で41秒あたり。2回目に出てくるのが1分17秒あたり。どうですか、この違い。1回目はなんともさわやかな印象ですが、2回目のこの堂々たるフォルテ!この表現はホロヴィッツにしか出来ないです。あっぱれ!


3.バッハ作曲「トッカータとフーガニ短調」

はい、誰でも知っている「ちゃらり~鼻から牛乳」ですね。


https://youtu.be/PyOo6H62qE0


トッカータというのは楽曲のはじめにつける、技巧的で装飾的要素が強い、いわばオープニングです。


そしてフーガが続きます。フーガは理論的には大変難しいのですが、ごく簡単に言えば、「同じようなメロディの追いかけっこ」です。2分22秒のところから、「主題」と呼ばれる、メインになるメロディがソロで奏でられます。その後、2分28秒で、左手が加わっているでしょ?しかもその加わった形は「主題」とそっくり。こうやって音楽が流れていきます。音楽は和音とかコードとか、響きが大事だと思っている人も多いと思いますが、もともと音楽は人の歌。旋律が命だったんです。バッハは昔の音楽のおきてを守りつつ、発展させました。


長くなりそうなので、このくらいにしておきます。結局、たった3曲かよ・・・。



これは僕の大好きなホルン奏者、ラデク・バボラークさんのCDです。名古屋に来た時に、急いでチケットを買いに行き、2時間ちょっと。その美しくやわらかな響きに酔いしれました。なんと!サイン会もあって、バボラークさんにチェコ語で挨拶をしたんですよ!そして、握手もしてくれました!以来、右手は洗っていません。嘘。



直筆のサイン入りCDです!一生の宝物の一つですね!!


では、英語やりましょうね~


When asked to come to the party, he (    ).

1. refined

2. declined

3. inclined

4. confined


むむむ!結構難しいではないですか!!


単語の問題ですねぇ。どれもお馴染みの単語です。


まー、考えても仕方ないかな。


答えはdeclinedです。


declineにはもちろん「減少する、低下する」の意味がありますが、「(招待や依頼を)断る」という意味もあるんですよ!


知らなった人は覚えちゃいましょう!


何でしょうかね、普段から辞書を眺めたり、いろんな文章を読むしかないですよね、こういうのって。


では、また!



エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...