こんにちは!
ひとまず英語。
The fossil ( ) from an unknown dinosaur turned out to be a complete fake.
1. was thought to be
2. which they thought to
3. they thought was
4. what they thought it to
5. was which they thought
ほいほい、今日のはちょっと難しいかな~。でもすでに教えたことですし、応用色は強いですが、落ち着けば答えはでますよ~
まずはThe fossil 「化石」が主語。カッコを飛ばしてfrom以下は前置詞句ですから、カッコにはおそらくThe fossilを修飾する語句が入るな~と、大まかに検討をつけます。
turned out to beが述語ですよね。そしてa complete fake「真っ赤な偽り」が補語。これもいいでしょう。これで全体の骨組みはつかめました。
「〇〇の化石は真っ赤な偽りだと判明した。」
選択肢をぱーっと見て、「はは~ん、あれだな」と気づければ素晴らしい。まぁ、ここでは一つずつ検討してみましょっか。
1. The fossil (was thought to be)
これは選択肢が述語の形になっています。しかしその後にturned out to be がありますから、述語が連続してしまい文が成立しません。
2. The fossil (which they thought to)
whichで関係節なのはよいですが、to って何??これは出題者の意図が掴めません。
3. The fossil (they thought was)
thought wasという一見あり得ない形をしていますが、この並びを見たらピンと来なければなりません。思考系の動詞は関係節に挿入的に使用することができます。
e.g. Do what you think is right. 「貴君が正しいと思うことをなせ」
そしてこの場合、主格の関係代名詞が省略されていると考えれば
「彼らが未知の恐竜からのものだと思っていた化石は」
という事でバッチリ!!はい、正解これです。
4. The fossil (what they thought it to)
whatは先行詞付きだから名詞になるはずだし、thinkに目的語it がついて意味不明だし、最後のto はやはり謎。救いようのない選択肢です。
5. The fossil (was which they thought)
いきなりwas で主節を作ってしまったら、turned out to beの説明がつかなくなります。しかもwas の補語としてwhichが来ていますが、whichは名詞節を導きません。ぶー。
けっこう込み入った問題かもしれませんが、幸い選択肢が易しいのでできた人もおおいと思います。
さて。
宇都宮大学が共通テスト後に、2次試験の取りやめを発表しました。色々な意見がありますね。「受験生が可哀そうだ」とか「コロナで仕方ない」とか。
まぁ、私としては、「2次で挽回するつもりだった」とか、「共通テスト対策に集中できたのに・・・」とか、そんな細かいこと言わないで、結局学力がある人が受かるんだと思ってしまいます。
僕は、なんというか、受験はもっと冷静に取り組むべきだと思っています。もちろん死に物狂いで勉強するべきだし、少しのことでストレスを感じてしまうのもそうだと思います。でも、過大に「人生が決まる」とかそんな風には思うべきではないと思うんですよね。
この考え方は恐らく多くの反論が予想されます。
でもまぁ、いつも冷静になる時間を作って、自分を見失わないようにしたいもんです。
気になったのは、宇都宮大学のHPにある、最後のひとこと。わりとどこでも見かけるんですけど、
「ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。」
この言葉、嫌いです。どんな理不尽なことでも「ご理解ご協力を願う」ことで済まされてしまう。これは大変危険なことなんですね。
こういうものを見ると、「なんでも理解してもらえると思うな!!」とつい心の中で叫んでしまいます。
コンビニのトイレで、切羽詰まっているときに、女性専用しか空いていない。しかも「男性の使用は固くお断り」というところもあります。これをどう「ご理解」すればいいんでしょうか。安全上の問題もあろうかと思うので、簡単ではないですが、なんかもうちょっと違う方法はないのかな~と思ってしまいます。
ぶつぶつぶつ・・・。
はい、写真は僕のピアノ練習日記です。だいたい1日1時間くらいのメニューをやっています。
また聞かせてあげるね!!♡
ではまた!