こんにちは~
今日は幾分寒さは和らいでいるでしょうか。
まずは英語をやりましょうか。
Those buildings, a beautiful ( ) is near our school, are designed by a famous architect.
1. thing
2. example
3. example of them
4. example of which
難易度5中の3.5といったところでしょうか。
同志社です。
全体を見てみて、骨組みは
Those buildings are designed by a famous architect.
「それらのビルは有名な建築家によって設計された。」
こういうのは読解にも通じてきます。というのも節の感覚があるかどうか、が問題なんですね。
カンマで囲まれた部分はThose buildingsを修飾していることは明らかですね。
すると、その部分にはisという動詞があります。ということはこれは節。
節と節が1つの文に共存するためには、必ず接続詞が必要ですよね。
1~3の選択肢にはそれがありません。4のみ、whichという関係詞があります。関係詞は代名詞と接続詞の役割を兼ねているのですよ。
SV(O、C)の中にあるいずれかの名詞を節で修飾するのが関係詞ですが、節が2つ必要ということになって、関係詞が接続詞の役割を担っているのです。
そして、その「限定や追加の説明」の部分と先行詞(限定や説明を受ける名詞)と関連づけるので、「関係詞」っていうんです。
ということで、答えは4番ですね。
受験生で今言ったことが分からない人は、まずは現実を受け止めること。いつも言っていますね。それから大急ぎでやることをやる。焦ったり後悔しても仕方がありません。
引き続き頑張ってくださいね。
写真。
最近ピアノを頑張っていますが、さらにやる気を引き出すために、ピアノの部屋の壁に
デイム・内田光子女史
の直筆サインを飾りました。
内田光子さんは日本人なのですが、現在は主にヨーロッパで活躍している、おそらく日本人で世界的にもっとも名高いピアニストです。この人のモーツァルトを聞くと、もう他の演奏は聞けません。それは言いすぎか・・・。ちなみに「デイム」というのは英国が女性に与える叙勲で、男性の「ナイト」に相当します。
この直筆サインは、何年か前、豊田に内田光子さんが来てコンサートを開いた時にもらったものです。もうね、感動しまくって、ほとんど記憶にありません。ただ鳥肌が立ったことは覚えています。
すごいよなぁ~僕もあんな風に弾けたらなぁ・・・。
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