2021年2月12日金曜日

お肉屋さんの…③

 こんばんは!

今日はすみませんが英語は休みです。


さて、さんざん引っ張って連載みたいになってますが、


「お肉屋さんの…」


昨日も言いましたが、


「お肉屋さんのコロッケ」


が宣伝文句として成り立つのは、お肉屋さんのコロッケは美味しい、と言うことが共通理解でなければなりません。


そして更に、その共通理解の根底には


「お肉屋さんはお肉が専門なのに、なぜかコロッケは美味しい」


という、ある種の意外性も重要になってきます。こう言った意味では


「お肉屋さんのメンチカツ」


とは性格が異なりますね。


街で見かける「〜屋さんの…」という宣伝は「専門だから当然うまい」というのと、「専門店じゃないけど実は力入れてるのよ」という意外性を出している2パターンに分類出来るような気がします。


一昨日見た、「からあげ屋さんのおにぎり」は後者でしょうね。


ただそう考えると、「お肉屋さんのコロッケ」はかなり特殊な事例のように思えます。共通理解があるのに、その根本は意外性から来ている。


まぁとにかく、最近街のあちこちで見かける宣伝文句で、気になっていたんですよね〜。


言葉の不思議って、そこらじゅうに転がっていて、少し立ち止まって考えてみると、意外なことが分かったりして面白いんですよ。言語を勉強したいと言う人は、日常生活の中で色々気をつけてみて下さいね。不思議だらけですから。


秀友館もさ!


「英語講師の教える世界史」


とか


「数学講師の教える英語」


とか、面白そうじゃないですか?特に後者なんて、論理思考のスペシャリストである数学の先生が英語を解説したら、また違う発見があると思うんですけどね!



写真は…、






最近ピアノ頑張ってまして、先生から理論も反応よくするために、楽典(=基礎的な音楽知識)のドリルをやるといい、と言われやっています。うっかりミスもありまして大変お恥ずかしい…


0 件のコメント:

コメントを投稿

エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...