こんばんは!
今日はすみませんが英語は休みです。
さて、さんざん引っ張って連載みたいになってますが、
「お肉屋さんの…」
昨日も言いましたが、
「お肉屋さんのコロッケ」
が宣伝文句として成り立つのは、お肉屋さんのコロッケは美味しい、と言うことが共通理解でなければなりません。
そして更に、その共通理解の根底には
「お肉屋さんはお肉が専門なのに、なぜかコロッケは美味しい」
という、ある種の意外性も重要になってきます。こう言った意味では
「お肉屋さんのメンチカツ」
とは性格が異なりますね。
街で見かける「〜屋さんの…」という宣伝は「専門だから当然うまい」というのと、「専門店じゃないけど実は力入れてるのよ」という意外性を出している2パターンに分類出来るような気がします。
一昨日見た、「からあげ屋さんのおにぎり」は後者でしょうね。
ただそう考えると、「お肉屋さんのコロッケ」はかなり特殊な事例のように思えます。共通理解があるのに、その根本は意外性から来ている。
まぁとにかく、最近街のあちこちで見かける宣伝文句で、気になっていたんですよね〜。
言葉の不思議って、そこらじゅうに転がっていて、少し立ち止まって考えてみると、意外なことが分かったりして面白いんですよ。言語を勉強したいと言う人は、日常生活の中で色々気をつけてみて下さいね。不思議だらけですから。
秀友館もさ!
「英語講師の教える世界史」
とか
「数学講師の教える英語」
とか、面白そうじゃないですか?特に後者なんて、論理思考のスペシャリストである数学の先生が英語を解説したら、また違う発見があると思うんですけどね!
写真は…、
最近ピアノ頑張ってまして、先生から理論も反応よくするために、楽典(=基礎的な音楽知識)のドリルをやるといい、と言われやっています。うっかりミスもありまして大変お恥ずかしい…

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