2020年10月1日木曜日

ピアノの先生の話

 こんにちは〜


今日はお休みを頂いておりますので、外出先からの投稿でーす。なので、英語はお休みです!ごめんなさい!でも、雑談に付き合ってね!


さっき久しぶりに、ピアノのレッスンを受けてきました。僕の先生は、知らない人はいないくらいの有名な先生なんです。全国規模のコンクールで、「審査委員長」を務めていらっしゃるほどです。でも、教室は高浜。うちから、車で10分のところなんですよ!


毎回、本当に色んなことを学ばせて頂いてます。ピアノの技術や表現に関しては、常に「なぜ?」を考えます。例えば「薬指と小指が弱いから特訓する」という安易な考えではなく、なぜ弱いのかを分析して、どうしたら強くなるかを自分で考える。表現だって、例えば「なぜこの音は強く弾くのか」を考える。これには、音楽理論、音楽史、曲のキャラクター、作曲家の傾向など、あらゆる方面からの分析が必要です。


先生はすごいんです。複雑な和音の進行も、パッと見ただけで、どういう理屈なのかが理論的に説明できる。もうね、神ですよ、神。


そんな神のような先生に、今日久しぶりにレッスンを受けて、一つ、褒められました。


「ずいぶん音が良くなりました。ここに来た時は強弱もなにもなかったですからね。」


ま、喜んでいいのかな笑


その後、先生のご自宅のホールで2時間練習をしました。スタインウェイD-274というコンサートモデルのピアノで、かなりの上等品です。買おうとすると、2000万円では足りないと思います。そんないいピアノを思う存分弾いてきました。


写真載せます!




なんか、普段あまり自分の姿を見ないので、不思議な感じです。やはり、太ったなぁ。腕が太い…指も太い…


エマニュエル・アックスみたいだな。


知りませんよね笑


ピアノの練習は、全ての学習に通ずるところがあります。僕が英語の授業で言うことも、先生からの言葉をそのまま英語に置き換えているものもあります。


うーん!


人間ってのは、学ばなくなったら終わりだな!


では、また明日!雑談のみで、失礼しました!明日は英語の問題もやりますからね!


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エビカツ

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