2020年12月15日火曜日

人類の奇跡

 こんばんは!


なんでも今夜から雪が降るかもしれないみたいですね・・・。僕はビンボーなので車のタイヤ、スタッドレスではないんですよ~なので、家族の車を借りていくことになるかな。


さて、今日で2学期が終わりました。


今までなかなかエンジンがかからなかった人もいることでしょう。気持ちを入れ替える最後のチャンスだと思います。どうか、本気になって!


まず英語やろうかな。


超ド級のウルトラスーパー基本問題です。


If it (    ) for your help, I could not have finished this work in time.


ってかここまで基本的なものだと、選択肢を書くのもバカらしいです。


厳しく言いますけどね。こんなカスみたいな問題、間違えたら本当に落ちます。受かるはずありません。


大学が受験生に要求することは一概には言えませんが、少なくとも「できる人材」を求めていることは確かでしょう。大学の威信に関わることですからね。


この仮定法の問題は1年生でもできる問題です。できた人は0.5秒で反応できましたか?できなかった人は大急ぎで復習!!


If it were not for

If it had not been for


この場合は主節の意味を考えて、仮定法過去完了でしょう。


では、写真。ちょっとマニアックな話になりますが、さらっと読んでくださいな。





これはバッハの「インベンションとシンフォニア」という一連の作品群の「シンフォニア1番」(BWV.787)です。ピアノをある程度やっている人は多分知っていると思います。


これね。すっげー難しいんですよ。色々な難しさがあるんですけど、一番はやっぱり「同時に3つの旋律を弾く」という難しさでしょう。


え?と思いますよね。


ちょっとだけ講釈を垂れると、西洋音楽の源流はやはり教会の歌なんです。声は1つしかでませんから、もともとはメロディーというのは1つだけでした。そこにちょっと遊び心(?)で違う旋律を混ぜてみた。すると音楽が豊かになることが分かったんですよね。それでどんどん同時に進行する旋律が増えていって、その偶然の産物として、「和音」が生まれた。


これがみなさんの知っているコード進行なんかの起源です。


しかし、バッハはどちらかというと古典回帰の立場を取っており、一つの曲に複数の旋律を鳴らす作品をたくさん書きました。


この「シンフォニア」は旋律が3つ。これを2本の手で引くんです。難しいですよ~。


でも、もっと難しいのもあって、「平均律クラヴィーア曲集」の第1巻の4曲目なんか、5個の旋律が同時に鳴ります。もちろん、2本の手で弾くんですよ。


狂ってますよね、もはや。


そして形式的にも、大変複雑で、3つのテーマが5本の旋律上で同時に鳴るという・・・もうね、人類の生み出した「奇跡」ですよ。


この曲はボイジャー号(異星人のための人間紹介??)にレコードとして、宇宙にも行ってます。本当に宝ですね。


マニアックな話になってしまいすみません!!


僕、毎日ピアノやってます!筋トレ、脳の運動、表現・・・やることだらけですが、音楽を表現する喜びを毎日感じながら、苦しい練習にも耐えております。


英語でもなんでも、練習は苦しいです。ですが、だんだん成長していく自分を楽しみにしていくといいですよ。やればやっただけ成果はでる。これは間違いないですから。


では、明日から冬期講習頑張りましょう!!



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エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...