こんにちは。
昨日はブログの更新が遅かったので、まだアクセス数3。もともと多くはないのですが、3は寂しいですね・・・。しかも、結構重要なことを書いたので、皆さんに読んで欲しいんですけどね。ま、いっか。
とりあえず英語をやりましょう。今日は久しぶりに誤文訂正ね。
Of course it may rain, for which case we will have to hold the ceremony indoors.
はい。学習院大学です。わりと簡単なんですけど、気づきますかね。
文のだいたいの意味は
「雨が降るかもしれんが、そしたら式典は屋内でやる」
みたいな感じですね。
「そういう場合には」と言いたいとき、何と言いますか?
In that case,
でしょ?ってことは、for which はおかしいですね。in にしましょう。
さて。
indoorsの末尾のsが気になった人もいますでしょうか。これはOKですよ。副詞の中には末尾が-sで終わるものがいくつかあります。sometimesとかalwaysとか。豆知識ですが、これは古い時代の英語の名残なんですね。
以下、少しマニアックな話になりますが、休憩がてらどうぞ。
英語には昔、名詞の格変化が存在し、それぞれの格に色々と役割があったのですが、その中の属格は名詞を副詞的に使う場合に用いられました。あと、属格のもっとも有名な名残は、所有を表す場合の~'s ですね。なんでsが付くのか、疑問にすら思ったこともないでしょうが、歴史を紐解いてみると、見えてくるものがあるんですね。alwaysのsとSimpson'sのsはもともと同じ格語尾だったのです。言語の歴史は、正直言語学者の間でも人気がありません。その理由は「分からない」から。色々と文献などから推測は可能ですが、あくまで推測の域を出ないことが多いんです。その中でも、成果を上げている研究もありますが、例えばアフリカについては、あまり文献が残っていないため、言語はおろかどんな社会があったのかすら分からない時代があります。タイムマシンで見に行くしかないんですよね。話が逸れましたが、言語学者もあまりやらない言語の歴史は、逆に一般の人にとってはウケがいいようです。そこで証拠のない、しかし面白い説が世の中に流布しています。有名なのに鹿児島の言葉の「ばってん」の由来は英語のBut then, から来ているのだ、というもの。まー、面白いですけどね。違います。古語の「~ばとて」(さればとて、など)の音変化した形だというのが定説です。ま、話し出したら止まらないので、ここら辺で。
写真。今日の昼ご飯。
もうね、食い物の写真は飽きた、という人が多いでしょうがね。僕は食うことが好きなんです。ま、みんなそうか。
で、これ、今日のご飯。今日は10時から180分授業をしてきまして、終わった後、近くのマグロ屋さんで「まぐろのブツ丼」を頼みました。で、そこでなんというか、悲しい出来事が。
僕はこういうどんぶりに関しては具沢山が好きなので、マグロが倍でご飯も大盛になる「ダブル」を頼んだのです。量多いでしょ?ただ、一度にたくさんは食べられないので、ご飯は並盛でいい、と言ったんです。
そしたらね。店員さん。
「ぶっ!!」
と、明らかに笑ったんですよ。
「おまえ、その体していて、今さら炭水化物の量減らしてどうするつもりなの?お前みたいなデブは救いようもないわけだし、そもそも痩せたいんなら並盛にしとけよ。刺身だってカロリーあるの、知らないの?あー、デブだから知らないか。可哀そうに。ま、焼け石に水だとは思うけど、お前がそんなに言うならそうやって作ってやるよ。どんだけ腹が減っているかは知らんけど、努力しているひとは本当に真剣にやってるわけなんだから、お前みたいなにわかには無理だよ。っていうかお前みたいなにわかがいるから、世の中はリバウンドだのなんだの言うようになったんだぞ。責任とれよ。」
という風に解釈しました。多分8割はこういうことだと思います。
自虐失礼。
では。

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