こんにちは~
テスト週間で大変かと思いますが、頑張って乗り切りましょう!
毎回言っていることですけれどもね、受験で使う科目は、模試だと思って、満点狙ってくださいよ!一夜漬けなんて、もってのほか!
受験で使わないものは、うまくやってください。
あ、ただこれは3年生の話ですよ!1、2年生は幅広く、しっかりと勉強してください。
さて、お話しをしているように、昨日今日と、本来であればお祭りです。それがないのは寂しいですね。
祭の日、3日間家には帰りません。1日目のマチマワリは一昨日話した通りです。
終わった後、寝る間もなく、午前3時から準備を始めます。小学生の「小若衆」も3時集合です。
まずは太鼓を締めます。マチマワリの時よりも、さらにきつく、音が締まるようにします。更に、太鼓の中に針を3本ほど入れるのです。こうすることによって、なぜか、音が遠くまで響くようになるんです。
それから、締めた太鼓を囃子車に取り付け、紐で飾り付け。この飾り付けが本当に難しいんですよ。一人前になるには、10年くらいかかります。本当です。僕は10歳くらいから教えてもらいましたが、20歳くらいで離れるまで、自分で最初から最後までできたことがありません。大抵どこか修正されるのです。
そして、朝5時に出発。当然、まだ暗いです。提灯に灯りをともし、全町内の集合場所に行きます。提灯、もちろん、蝋燭ですよ。電気、懐中電灯などは使用しません。
そして午前6時。花火の音とともに、祭り参加者の全員が行列をなして、神社まで練り歩きます。これを「デ」と言います。神事の行われる神社までおよそ2時間、ゆっくりと行列しながら歩きます。多くの見物人がいますね。
神社につくと、色々と作業をして、あとは、太鼓をたたきまくる。
夜暗くなってくると、今度はそれぞれの社務所に帰りますが、やはりこの時も行列をします。これを「ヒケ」と言います。この時は、お神酒を浴びるように、いや、本当に浴びながら飲んで、むちゃくちゃな状態になります。頭からお神酒を流されたりします。お酒がNGな未成年も、この時は異常なほど陽気になります。
こういうのが2日間続きます。
祭なんてなんでもそうだと思いますが、本当に独特なんですよね。厳しいしきたりもあります。例えば、提灯に灯りを点けるのも、必ず、大目付の提灯が灯ってからでないといけません。消す時も同様。神事の時に、お囃子を叩こうものなら、大目玉をくらいます。準備期間もそうです。町内会ごとに組織があるのですが、連絡には電話は使いません。会議などでの決定事項は、必ず集会所に訪ねていって、お互いに正座をしながら口頭で伝えます。伝達が終わったら、来訪者に必ずお神酒を提供します。
もうね、多すぎてここでは書ききれませんが、やっぱり伝統的なものって、残していかなきゃな、と思います。全てになんとも言えない情緒がある。
僕は諸事情で、祭り自体への参加は難しくなってしまいましたが、寄付とかそういう面で支えていきたいなと思っております。
みんなも、もしよかったら、来年、見物にいらしたらどうですか~?
写真は、神楽で使用する太鼓です。その響きから「テンポコ」と言います。去年、遊びに行ったら、当時からの先輩が「おい!しんちゃん!人がおらんで、テンポコやって!」と、無茶ぶり。
でも、三つ子の魂なんとやら、でね。体が覚えてるんですよね。なんの問題もなく、叩けました笑。
やっぱり祭りはいいなぁ~
では、英語。
正誤やろっか。
My new computer's hard drive is capable of storing millions of pieces of informations.
大変基本的な問題ですね。外したらいけませんよ!!
大丈夫ですよね?
informationは英語では、必ず不可算名詞です。複数形になりません。
不可算名詞は、なんというか理解しようと思ってもなかなかそううまくいかないもんです。もちろん、やっていくうちに何となく感覚を身に着けていくものではありますが、代表的なものは数が限られているので、覚えてしまいましょう。頻出なのは
information, news, furniture, advice, luggage, baggage...
などでしょうか。微妙なものは聞かれませんから、安心してください、、、、と言いたいところなんですが、実際問題、英作文では気を付ける必要がありますね。こまめに辞書を引いて、確認していってくださいね。
では、また!!
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