こんにちは~
テスト真っ盛りですね。せいぜい頑張ってくださいね!
ん?
ひょっとして、「せいぜい」なんて、随分他人事で冷たいなぁ、と思いました?
2008年に北京オリンピックが開催されたとき、当時の福田首相が新聞記者に
「せいぜい頑張っていただきたい」
とコメントしていて、恥ずかしながら、僕も「え?」と思いました。けれど、僕はそこですぐに調べるのがいいところ(笑)。国語辞典を開いてみると、「せいぜい」とは本来「できるだけ」「精一杯」「是非」という意味なのです。今では皮肉を込めた言い方の方が主流になってしまいましたけどもね。
というわけで、せいぜい頑張ってくださいね。
昨日から、少し精神的に不安定な私です。悩み事が色々と溜まり、けっこうなところまで来てしまいました。でも、昨日友人に、腹を割って相談して、幾分楽になりました。こういう時に、友人のありがたさをひしひしと感じますね。今の状況で僕一人、誰も相談できる人がいないなんて考えると、それはそれは恐ろしいです。
具体的な解決策を提示してもらったわけではないのですが、話すだけでも随分楽になりますね。
いやはや、持つべきものは友、ですよ。
あ、その友人っていうのは、前にも登場した、僕の彼氏ね!笑
横顔だけ載せちゃいます!笑
本当に馬が合うんですよね。音楽の趣味、学問的なところ、物事に対する考え、それ以外でも色々と共感できるところが多くて、なんというか、ふざけて「彼氏」なんて呼んでいますが、それ以上かもしれませんね。
「友達以上恋人未満」なんていう文句が昔流行りましたが、これらは、同軸には並べられないものだと思います。それに、恋人を通り越した友達ってのも、十分に考えられますよ。
友人は大事にしてください。一緒にバカができるだけの友人もいいですけれど、やっぱりそれでは物足りないなと思っちゃいます。価値観を共有し、互いに寄り添って高め合うことができる人っていうのは、絶対に必要です。僕はそういう友人に恵まれて、つくづく幸せだなと思っています。
では、英語。正誤にしましょうか。
She got married her boyfriend last autumn at the big church in the center of the city by the lake.
学習院大学です~。ちょっと変えましたけど。
「結婚系」の表現ですね。
これね、割と勘違い、というか、早とちりしている人が多い印象ですが、大丈夫ですかね。
1年生の時に5文型を習ったでしょ?その時に口酸っぱく言われたと思います。
discuss aboutはダメ!!!
approach toはダメ!!!
それと一緒に
marry withはダメ!!!
と言われたでしょ。
それ自体はもちろん正しいのですが、曲解して、
marryを使ったら前置詞を使ってはいけない!と思っている人が多いようです。
これね、能動態でmarryを使った場合はもちろん、She married her boyfriendでいいんです。ただ、能動態のmarryは目的語であるboyfriendに重点が置かれます。
人生のイベントとして、「結婚をした」という場合は普通
get married
という風に受動態の表現を使います。
いい?受動態ですよ?受動態っていうのは能動態の目的語が主語に昇格した形でした。
SVO→SV
ですよね。marryは目的語1つを取る動詞ですから、受動態になっているともはや目的語(あるいは補語などの他の名詞)が入り込む余地はありません。
したがって、この場合は適切な前置詞が必要となります。
いいですね。be marriedに続く適切な前置詞。これはtoです。日本語につられてwithを入れちゃいがちなんですが、これは間違いですね。
あと、蛇足かもしれませんが、
「~についての議論」
なんていう風に名詞になった時も、同様ですよ。名詞なんだから、それを修飾するには前置詞が必要で、
discussion about...
となります。
ただ、動名詞の場合は、これは厄介ですね。その動名詞がどこまで名詞化しているかが関わります。まぁ、これは話がややこしくなるからやめておきましょう。
今回の問題自体は、冷静になれば分かりそうなもんですが、どうも呪文のように覚えたものって、いい意味でも悪い意味でも、頭に残るんですよね。
ではまた!!
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