こんにちは!
今日はまず英語の話をしますかね。過去問の取り組み方について。
みなさんは、共通テスト第1期生。過去問はなく、試行テストだけですからなかなか不安でしょう。まぁ、でもそれはみんな同じですからね。
要は、問題形式にとらわれない、本当に英語ができる人が勝ちます。変なテクニック的なことはあまりやらないように、きちんと英語をやりましょう。
というわけで、共通テストには過去問がないので、必然的にセンター試験の過去問をやることになります。
センター試験との大きな違いは、もちろん読解がメインになるということです。なので、共通テストを主眼に置く人はセンターの4番以降をみっちりやることでしょう。
過去問はただやるだけではダメですよ。次のプロセスに分けましょう。
1.文章が読解できたか。
2.設問に答えられたか。
具体的なやり方を提案します。
一通り英文を読んで、全部構文やら単語やら分かればそれでよし。
意味の取れない文があったら、マークなりチェックなりしておく。その後、なぜ読めなかったのか考える。この作業は時間がかかると思うので、先生に聞いてもいいかもしれませんが、なかなか聞けないという人は僕の所に来てください。どの文法が分からないから読めなかったのか、一緒に考えましょう。
それで分からなかった文法事項の復習ね。文法書に戻るのですよ。
基礎!基礎!基礎!
設問に引っかかった人は、これもまた、分析することが大事です。でも、基本的に英文が読めていれば、不注意をしなければほとんど答えられるはずです。だから、やっぱり読解力をやしなってくださいね。
はい。
昨日は時制の頻出事項をちょろっと書きました。時制はその他にもまんべんなく出題されるので、一度きっちりやっておいてください。
If you come at seven o'clock tomorrow, we ( ) our dinner.
問:already finishを適切な形にしろ
これも頻出ですね。
未来完了が適切です。
「明日7時に来れば、夕食は終えてます。」
未来(明日の7時)において、すでに終わっていることは未来完了です。
by the timeなんかが出てきたらもう決まりかな。
コツコツやってください。
写真を1枚。
僕の住んでいる高浜市。郷土料理として「とりめし」が有名です。もともと養鶏業(卵)が盛んだったため、卵を産まなくなった鶏を混ぜご飯にして食べたのが始まりだそうです。
とりめし自体の写真がなくて申し訳ないのですが、このお店は僕のおっかさんの生まれ育った「吉浜」地域にある老舗、魚松さんです。すごいでしょ、なかなかの情緒がありますよね。近年はどうしても新興勢力に苦しんでいるそうですが・・・。いい感じの雰囲気なので、残してほしいものです。
