みなさま、こんばんは。
そういえば、昨日から12月ですね。本当にはやい。
12月と言えば、やはりクリスマスがありますね~。
クリスマスについて詳しいことはまた近くなったら書こうと思いますが、ちょっと一言だけ。
僕はクリスマスというのが嫌いです。12月になるとどこのコンビニも「クリスマスケーキご予約受付中!」とか言いますがね・・・。どうも好きになれない。
ま、「キリスト教徒ではないから」という理由も一つです。でもそれだけではないんですよね。クリスマスに宗教的意味を見出せないから好きではない、という論法だと、日本の祝日のほとんどを否定することになりますからね。
何かを祝うのであれば、その意義を十分に知るべきである、というのが僕の考え方です。何も考えず、ただ騒ぐのはどうも好きになれません。ちゃんと意義を知ったうえで、お祝いなどをするならいいですけどもね。
クリスマスが嫌いなのは、一緒に過ごす人がいないからじゃないの?
と思った人も多いでしょうね。
ま、そこは触れないでください。
今日の写真は・・・
いいのがないので、適当です。中学のころの名札です。掃除をしていたら出てきました。
だから何だって話ですね。
英語。
The cause of the patient’s death ( ) a big mystery.
1. keeps
2. lies
3. lays
4. remains
はい、今日のも、言ってみれば知識問題ですね。動詞の用法です。それぞれの動詞がどんな形で使われるかを知らなければなりませんね。
「その患者の死因は大きな謎のままだ。」
ということでしょうから、明らかにSVC。
選択肢のうち3. laysはここでは即削除でしょう。あやふやな人はちゃんとしてくださいよ。
lie⇒横たわる⇒~のままでいる
lay⇒横にする
活用も要注意です。各自調べておいてくださいね。
というわけでlayは目的語を取りますから削除。
残りの
keep
lie
remain
はどれも補語をとります。補語になるのは名詞か形容詞ですが、どちらでもいいということはありません。動詞によって名詞のみ、形容詞のみ、どちらも可能なのかが決まっています。理想は覚えることですが、一つ一つの動詞について細かく調べ上げるのは、実際のところ現実的ではありません。やはり、普段から音読ですよ。頭に英語の音を焼き付けるのです。すると、なんとなく変な響き、というのが直感的に分かるようになります。
直感に頼るなんてダメ!という先生が大半だと思いますし、僕も本当はしっかり知識は入れて欲しいと思っています。ですが、実際問題として、英語ばかりに時間をかけられないですよね。時間のかかる方法はなるべく避けて、他の教科(あるいは英語の他の単元)に回したいものです。ですから、やっぱり感覚を身に着けることは大事だと思うんですよね。
身に着きますよ、感覚って。これはやったものにしか分からない感覚です。騙されたと思って音読、暗記、多読。やってみてください。
はい。
keepとremainは補語として形容詞しか来ることができません。
言われてみればそうでしょ?
というわけで答えはlies。
では、また~。
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