2020年3月29日日曜日

最初期の単語の覚え方

みなさんこんにちは。今日も覗いていただきありがとうございます。コツコツと更新していきますので、息抜きがてらお付き合い下さいね。

東京では雪が降ったようですね。変な天気ですが、考えようによっては桜と雪が同時に見られるのはなかなか珍しい機会かも知れません。まぁ、愛知県は晴れていますが。

さて、3年生の皆さんは志望大学は決まっていますか?まだ、という人は是非早めに志望大学を決めてください。

毎年受験生を数多く見てきているのですが、目標がある生徒さんはまず間違いなく伸びます。逆に目標大学が決められず、「1月の時点で受けられる大学を・・・」と思っている人は成績が伸び悩みます。理由は明らかですよね。人間、目標がないとどうしても頑張れないものです。私も受験生だった頃は「絶対に(外国語学部)日本一の大学でフランス語を勉強するんだ!」という強い意志を持っていました。ぜひみなさん、高い目標を持って受験勉強に励んでいただきたいと思います。

<今日の英語>
単語の暗記は辛いですよね。今日は単語の覚え方について、いくつかヒントを差し上げます。

まず、英語学習において単語力をつけるというのは、家の建築に例えるならば資材を用意することに似ています。どんなに正確な設計図があろうとも、確かな技術があろうとも、資材がなければ家は建ちませんよね。

そこでやはり単語力をつけよう、という話になるわけですが、ただ漫然と単語帳を見ているだけでは時間の無駄です。そこで単語帳の有効活用法をはじめにお話します。

まず単語帳を開き、

・とりあえず知っている単語
・初めて見る単語、自信のない単語

に分類します。知っている単語を見るのは、学習初期においては時間の無駄です。

そして、知らない単語のみを集中的に暗記します。このとき、欲張ってたくさんの訳語を覚える必要はありません。まずは1単語に1つの意味。ここからスタートです。単語帳にチェックを入れるなり、ノートに書き出すなり、フラッシュカードを作るなり、自分なりに覚えやすい方法を見つけてください。

この時注意してほしいのは、単語を見た瞬間に意味が言えるかどうか、です。具体的には1秒以内に訳が出てこないものは、覚えたとは言いません。長文を読んでいるとき、1秒も考えていたらアウトです。瞬間的に意味が頭に浮かぶようになるまで繰り返して下さい。

個人的にオススメなのは、フラッシュカードを使った方法です。古典的な方法ですが、暗記のためにはこれが一番だと私は思っています。フラッシュカードを1冊、100枚くらいを1セットとし、1秒で意味が出てきた単語とそうでない単語を分類します。そして、以下の作業をします。

1.1秒で意味が出てきた単語のみをシャッフルして、本当に覚えたかどうか確認する。3回確認して大丈夫であればその単語は合格。そのカードは捨てます。もったいないと思わず、捨てること。万が一忘れてしまったとしても、また書けばいいだけのことですから。

2.出来なかった単語のみを10個1セットとして、集中的に暗記する。5分もあれば覚えられるでしょう。

3.出来るようになった単語を1の方法で確認する。

この繰り返しです。

この作業を、どの単語帳でもいいので、1冊終わらせて下さい。なるべく早く、遅くともゴールデンウィーク前まで、です。目安としては、センター試験の過去問を見て、知らない単語がほとんどない状態です。

これで最初期の単語学習は終了ですが、実は単語の学習はここからが出発です。長くなってしまったので、これ以降のことは次の記事に書きますね。

ちなみに秀友館では、フラッシュカードを特別に無料で配布しています。是非有効活用して下さい。

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エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...