2021年3月7日日曜日

エチオピア国際学会

こんにちは!


さて、今日も英語をやりますか。


I heard my parents whispering last night. I (    ) they are planning a surprise birthday party for me.

1. satisfy

2. suggest

3. supply

4. suspect


はい、今日も単語の問題ですね。全部sから始まっているもので、ごちゃごちゃになっていませんかーという問題ですね。


1. satisfy は満足させる


2. suggest は提案する、とか示唆するとか。


3. supply は供給する


4. suspect は疑う。


文脈に合うのはもちろん4ですが、ここで注意。suspect は「疑う」ですが、doubt との違いは分かりますか?


suspect: ~だろうと疑う

doubt: ~の信ぴょう性に疑問を持つ(という意味で疑う)


ですね、ベクトルが正反対です。気を付けましょう。


さてさて、私立をはじめ国公立でも発表がされています。思い通りにいった人もそうでない人もいると思います。色々な思いがあるのは当然ですが、一つ言えることは、


大学入試くらいで人生変わらない


ってことかな。思い通りの結果になった人はそれで傲慢にならないようにすべきですし、そうでない人はまた気持ちを入れ替えて、大学で頑張る、もしくはもう一年チャレンジする。


いずれにしても、後悔のないようにしてくださいね。


今日はちょっとだけ忙しいので、エチオピアの大学の写真を載せてちゃちゃっと終わります。





エチオピア東部のディレダワという街のディレダワ大学の正門です。なんか、田んぼの真ん中にあるみたいですよね~。この門をくぐるとキャンパスがあります。国内有数の大学ですよ。首都のアジスアベバ大学、南部のジンマ大学、北部のメケレ大学、そしてこの東部のディレダワ大学。このあたりが有名どころです。


この大学には、国際学会に出席したときに行きました。


International Conference of Ethiopian Studies


通称、ICES


学会の発表セクションの雰囲気がこちら。超が付くほどの大御所先生がこの写真だけで3人見えます。




大学全体が会場だったんですよ。いや、大学どころか、街全体が学会のためにお祭り騒ぎでした。


そりゃそうでしょう。世界中からエチオピアの研究者が集まって、1週間にわたる学会を催すわけですから、3度の食事から宿、懇親会など、一大イベントですよね。


国際学会って面白くてね。1週間、プログラムがあって、午前中は学会発表のセッション、みんなで用意された地元の料理を食べ、午後はさまざまな分野の特別講演会。僕はエチオピア音楽の歴史の講演を聞きました。パネルディスカッションもあってすごく興味深いものでした。そして夕方は食事パーティーをしながらエチオピアに関係する映画やドキュメンタリーの上映など。アトラクション盛りだくさんでした。下の写真は最後の夜のパーティーの様子。





さらに終了後には学会企画の周辺観光も用意されていて、車で30分ほどの世界遺産都市、ハラルの街に行きました。





城壁都市ハラル。この話はまたの機会にしましょう。


忙しい、とか言っておきながら結局、長くなってしまいました。いつもこうなっちゃうんだよなぁ~。


ま、いいや。


ではまた!

2021年3月6日土曜日

こんばんは!


方向性を見失っているこのブログですが、まずは英語で~す。


One hundred dollars will (    ) all your expenses for the trip.

1. cost

2. spend

3. give

4. cover


動詞の問題ですね。語彙とその使い方ですね。いつも言っているように、ひとつの単語を覚えたら必ず使い方まで覚えること!!訳語が言えるだけでは不十分です!常識です。


今回の選択肢の動詞はすべて基本的なものばかりですね。


cost、spend は第4文型で少し注意のいるものでしたね。今回はSVOOにはなっていませんけれど。


はい、考えるまでもなく答えは4. cover ですね。日本語でも言いますね、「1万円で旅費がカバーできる」なんて。


コツコツ頑張ってくださいな!


さて、雑談。僕はディズニーが嫌いです!!皆さんの多くを敵に回してしまいますが・・・。


そこで、こんな楽譜を買いました。




嫌いは嫌いでも、食わず嫌いはよくない。知らないということを嫌いだと思っていてはいけないと、深瀬くんも言っていますね。


ディズニー好きの友達とその娘さんからリクエストされることが多いので、買ってしまいました。まぁ、知っておくことは悪くない。


弾けるようになったら動画載せますね~嘘


2021年3月5日金曜日

世界の国歌

こんばんは!


昨日の投稿で250個目でした!今日のは251個目!!


よくもまぁ、250個も雑談することがあるなぁ・・・と自分でも呆れますね。授業取ってる人は知ってると思いますけどね、ほんとに、僕雑談が好きなんですよ。理由とかは前に言ったのでここでは言いませんけどね。


じゃ、英語。


Attention should be (    ) to even the smallest detail of the report.

1. done   

2. taken   

3. paid   

4. observed


今日のは簡単ですかね~。単なる熟語ないしコロケーションの問題ですが、受動態になっている点少しだけ注意が必要かな。


pay attention to A 

「Aに注意を払う」


日本語でも英語でも、どちらも「払う」って言うのですね。これは偶然とは思えません。これは単なる推測ですけど、文明開化で英語が日本に入ってきたとき、そのままの形を翻訳して出来た言葉じゃないかな~。日本語では「気をつける」という表現があったのですが、それに追加したのですからね。こういうのを「翻訳借用」と言います。


はい、という訳なので答えは3. paid。これ以外は考慮する余地もありませんね。


さて~最近はエチオピアの写真ばかりでしたので、今日は日常の写真にします。





これは世界の国歌を集めた本で、ほとんどの国の国歌が載っています。


もちろんエチオピアの国歌も載っていまして、驚くことにメチャクチャ正確なんです。訳はもちろんのこと、ローマ字転写まで全部文法的に正しく表記されています。エチオピアの言語をローマ字で表記する際、これといった決まりがないのでみんな好き勝手やっているのですよ。でもこの本は文法的な間違いが一つもない。一体だれが歌詞を文字起こししたのだろう・・・、謎です。


国歌って色々ありますが、曲調として大きく2系統あるような気がします。


1.讃美歌風

2.行進曲風


日本の「君が代」は讃美歌風ですよね。イギリスとかアメリカもどちらかというとこれに属するかな。


対して行進曲風なのが、有名どころではフランスの「ラ・マルセイェーズ」。一度は聞いたことある曲だと思います。でもあれ、歌詞が結構えぐいんですよ。「不純な血でわれらの田畑を洗い流そう!」。時代錯誤的な感じもしますが、今でももちろん歌われています。


エチオピアも行進曲です。「前進せよ!母なるエチオピア!」いいですね~


ドイツ国歌はハイドン作曲の世にも美しい旋律です。


面白いのがイスラエル。「望み」という題名。すごくもの寂しい曲調なのですが、これもディアスポラや迫害などの過酷な歴史を持つユダヤ人の「望み」が託されているのでしょうね。


では、また~!


2021年3月4日木曜日

エチオピア現地調査の話第9話~高熱との闘い~

 ほいほい、こんにちは~


まずは英語です。


I can’t (    ) that kind of silly music.

1. sit

2. walk

3. move

4. stand

5. run


単純な語彙問題ですね。語彙は少しずつ着実に覚えていきましょう。


ま、この問題は言うまでもなく4. standですね。


standは通例否定文で用いられて、「~に我慢できない」といういらだちを表します。関連語も言いたいところですが、あまりいっぺんにやっても嫌になっちゃうと思うので、今日のところはcannot stand で「我慢ならん!!」というのを覚えておいてください。


じゃあ、久しぶりにエチオピア連載。今日は第9話になりますね。前回の話はもう覚えていないですよね~。なので、新たな話題です。


久しぶりに、僕が写っている写真を載せましょう。




これは、友達の家に招待されたときにとった1枚です。


その友達の写真も載せておきましょう。




彼はアンドゥアレム君と言います。名前を直訳すると「一つの世界」ということですから、「いっせい君」とでもなりますか。んなことどーだっていいですわな。


僕と同い年なんですが、彼と知り合ったのはなんと日本なんです。犬山にあるリトルワールドで、2011年ごろ、エチオピアフェアをやっていました。エチオピアという国の様々なものを博物館に展示したのですが、その時に僕も資料の翻訳作業、写真の提供などを行いました。


そして、そのエチオピアフェアの一環として、「Ethiopian Dream Circus」というサーカス集団を招聘して1か月間、入園者に無料で出し物を公開していました。1日に5公演くらいやっていてすごかった・・・。


で、そのサーカス集団の一人がアンドゥアレム君。ニックネームは「アンドゥ」です。


サーカス終演後、僕が団員にアムハラ語でしゃべりかけると、もうね、ものすごい珍しそうにみんな集まってきて・・・。そりゃそうでしょう。アムハラ語というエチオピア以外ではほとんど通用しない言葉を、極東の日本で、しかも日本人から使われたらそりゃ驚くでしょうね笑


特にフレンドリーに接してくれたのがアンドゥ君で、彼は僕がエチオピアに行った際も色々と案内してもらったり、困ったときにはお手伝いをしてもらったり、写真のように家に招待してくれたり。とても信頼しているエチオピア人の友達の一人です。


実は、この写真の僕。


実は39度の熱を出しているんですよ!!今日はここを突っ込んで話そうかな。


アンドゥ君。とても気さくでいい子なんですが、エチオピア人特有の、なんというか少しおせっかいなところもあるんですよね。これは国民性だから仕方ない。


僕は熱を出していたのですが、体温計がなかったのでそこまで高熱とは思わず、「風邪ひいてるから、おうちに行くのはやめとく~ごめん」と言ったら、「大丈夫!少しだけだから!」と引きませんでした。結局、乗り合いタクシーと路線バスを乗り継ぐことおよそ1時間。家に招待されました。


お母さん手作りの料理でもてなしてくれました。1枚目の左側に写っているのがお母さんですが、ちょっと面白い顔で写っちゃいましたね・・・笑


家に招待されるということはとても名誉なことで、とても楽しい時間を・・・


と言いたいところですが、熱が39度以上あり、この時は解熱剤で何とかしのいだものの、体力の消耗は著しく、あまり詳細に記憶していないのが残念なところ。


これは僕の帰国3日前くらいだったのですが、帰国する日になっても熱は下がらず、フラフラになっていました。アンドゥ君も、さすがにおかしいと思ったのでしょう。僕のホテルに来てくれて、寝込んでいる僕の代わりに荷物をスーツケースに詰めてくれました。


この時は、国際学会と調査の二本立てだったので、荷物が多かったので、彼が荷造りをしてくれて本当に助かりました。その後、空港まで来てくれて最後まで助けてくれました(ただし、空港の建物の中には旅行者しか入れないので、駐車場でさよならをしましたが)。


はい、長くなっちゃいましたが、もうちょこっと!


熱があったのですが、この時ね。歯の痛み止めとして大量の鎮痛剤を処方されていたんです。強力なボルタレンとご存じロキソニンがそれぞれ20錠ずつくらい。解熱作用もありますから、バンバン飲んでやりました。3~4時間で効き目が切れるので、その度に飲んでいましたので、胃もやられていたでしょうね。


しかし、歯のためにもらっていた鎮痛剤が、幸いにも解熱剤として活躍する。人間なにが幸せになるか、本当に分かりませんな。


アジスアベバ⇒ドバイのフライトはほぼ満席でしたが、ドバイ⇒関空のフライトはガラガラ。1人で3席使うことができたので、横になって10時間のフライトを過ごしました。


無事に日本に降り立ちましたが、高熱は続いていました。ので、さすがに検疫所はスルー出来ず、空港検疫というものに初めて立ち寄りました。そこでマラリア、デング熱のための血液検査を行い、結果的にどちらも陰性でした。


夕方17時ごろ着のフライトでして、その日は空港周辺に泊まることにしていたので、そこで1泊。解熱剤が効いているときは普通なんですが、切れてくるとやはり高熱。ホテルで体温計を借りて、ようやく普通ではない体温だと分かりました。


翌日愛知に帰り、一向に熱の下がる気配がないので、救急外来へ。マラリアデング熱は陰性だったので、特に感染症専門の病院ではなく、一般の総合病院へ。


即入院でした!!


だはは!もう笑うしかない。


約1か月入院しまして、結局のところ原因は不明。原因不明の急性肝炎ということで、なんとなくモヤモヤすることとなりました。


原因はなんだろうと思うと、やはり食べ物かもしれません。あるいは水??


中でも、ソマリ人のレストランに行ったときに「らくだのミルク」を飲みました。




味は・・・、藁の味がしてめちゃくちゃ不味かったのですが、味はともかく。これは加熱処理をしていないフレッシュなものなので、もしかするとこれが原因かな~と勝手に思っています。


いやぁ~大変でしたね。


でも、こういう痛い目(?)に遭っても、やっぱりまた行きたくなる国。


不思議な魅力を持った国なんです、エチオピアって。


今日は結局エチオピアの話に花が咲いてしましました!ま、おもしろい、よね??


いいんです!


では、また明日!

2021年3月3日水曜日

リステロ

こんばんは!もう読んでる人はほとんどいないけど、それでも僕はやりますよ。こうなりゃ意地です。


久しぶりに英語やりましょう~


In my class there are 20 students, most of (    ) are from the Far East.

1. that

2. who

3. whose

4. whom


さて、どうでしょうか。関係詞の問題ですね。ちょーっとこういう類の問題は嫌いな人も多いんじゃないでしょうかね。落ち着いて考えれば大丈夫ですよ~。


関係代名詞というのは「代名詞と接続詞の2つの役割を担っている」のでした。1年生の読者諸君にはちときついかな??


今回の文の場合、


there are 20 students


という文と


most of them are from Far East


というのが繋がれます。接続詞なしでは繋げることはできませんね。


*there are 20 students, most of them are from Far East.


はダメですよね。2つの文をつなげるには接続詞が必要で例えば、


There are 20 students and most of them are from Far East.


という感じにしなければなりません。


そこでですね。関係代名詞というのは便利なんです。上のand とthemの両方の役割を担うことができるのです。


形ですが、most of の後です。前置詞の後だから、当然目的格。whom が正解です。that も目的格となりますが、前置詞の後ろに来ることは出来ません。


はい。ちょくちょく英語もやっていこうかな。


今日のお写真はまたエチオピアです。




やっぱりいい笑顔なんですよね~


首都アジスアベバの道端にいる靴磨きの少年(リステロ)です。彼らの多くは地方都市から様々な理由で首都に出てきて、なんとか生計を立てるために、靴磨きをしているのです。この写真の子は南部のウォライタ族の子だそうです。首都から300km以上も離れたところです。


靴磨き。僕の靴もけっこう汚れていたので、話のタネにもなるし、お願いしました。というか、向こうから強制的に磨こうとしてきます。


靴両方をピカピカに磨いてもらって、およそ20円。一日に何人の靴を磨くのか分かりませんが、200円もいけばいいのではないかな、と推測します。周りには何十人と同じような靴磨きがいますし。


10歳くらいの少年が生活のために商売をする。彼らを憐れむつもりはありません。しかし、当たり前のように電気も水道もガスもある生活をしている私にとっては、やはり考えさせられるものがあります。



2021年3月2日火曜日

カレーは飲みもの

 こんばんは!


えっ!?


昨日の投稿、アクセス数、1なんですけど・・・・。どういうこと??


もうこのブログも年貢の納め時が来たようですね。


エチオピア写真館なんかやってるからいかんのかな。英語やろうかな。



でも、なんとなく英語はやりません。


随分と高そうなカレーライスでございましょ?1300円もするんですよ!お肉がゴロゴロで美味しかったのですけれどもね。


ご飯が少ない!!!多分200gかそれ以下だと思います。某牛丼店では260gでしたからね。


値段の割に満足度が低かった。


あーそういえば、今日はエチオピアは祝日なんだった。そのことを話せばよかったな。


まいっか。どーせ誰も見てないんだし!!!!


2021年3月1日月曜日

マリモkk

 こんばんは!


さて、ハンナちゃんとの行く末ですが・・・


Facebookでもつながり、次にエチオピアに行った時に、多少ドキドキしながら電話をかけたんですね。ちょうどエチオピアの休日でした。


「もしもし、ハンナちゃん?僕だよ、日本人のイワツキだよ。時間ある?」


そしたら


「祝日だから忙しいわ、ごめんね」


はい、僕の淡い思いは消え去るのでした。


まーもともと国際結婚は無理な人なのでいいんですけどね!(すっぱいブドウの防衛機制・・・)


さてさて、今日は横須賀校に行ったら、北大を受験してきた生徒さんからお土産を頂きました。





マリモ~♡


昔、じいちゃんのお土産でマリモを飼ってたことがありましたが、死なせてしまいました。


今回は頑張って可愛がります!!!ありがとう!合格を祈ります!!

エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...