こんばんは!もう読んでる人はほとんどいないけど、それでも僕はやりますよ。こうなりゃ意地です。
久しぶりに英語やりましょう~
In my class there are 20 students, most of ( ) are from the Far East.
1. that
2. who
3. whose
4. whom
さて、どうでしょうか。関係詞の問題ですね。ちょーっとこういう類の問題は嫌いな人も多いんじゃないでしょうかね。落ち着いて考えれば大丈夫ですよ~。
関係代名詞というのは「代名詞と接続詞の2つの役割を担っている」のでした。1年生の読者諸君にはちときついかな??
今回の文の場合、
there are 20 students
という文と
most of them are from Far East
というのが繋がれます。接続詞なしでは繋げることはできませんね。
*there are 20 students, most of them are from Far East.
はダメですよね。2つの文をつなげるには接続詞が必要で例えば、
There are 20 students and most of them are from Far East.
という感じにしなければなりません。
そこでですね。関係代名詞というのは便利なんです。上のand とthemの両方の役割を担うことができるのです。
形ですが、most of の後です。前置詞の後だから、当然目的格。whom が正解です。that も目的格となりますが、前置詞の後ろに来ることは出来ません。
はい。ちょくちょく英語もやっていこうかな。
今日のお写真はまたエチオピアです。
やっぱりいい笑顔なんですよね~
首都アジスアベバの道端にいる靴磨きの少年(リステロ)です。彼らの多くは地方都市から様々な理由で首都に出てきて、なんとか生計を立てるために、靴磨きをしているのです。この写真の子は南部のウォライタ族の子だそうです。首都から300km以上も離れたところです。
靴磨き。僕の靴もけっこう汚れていたので、話のタネにもなるし、お願いしました。というか、向こうから強制的に磨こうとしてきます。
靴両方をピカピカに磨いてもらって、およそ20円。一日に何人の靴を磨くのか分かりませんが、200円もいけばいいのではないかな、と推測します。周りには何十人と同じような靴磨きがいますし。
10歳くらいの少年が生活のために商売をする。彼らを憐れむつもりはありません。しかし、当たり前のように電気も水道もガスもある生活をしている私にとっては、やはり考えさせられるものがあります。
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