こんばんは!
昨日の投稿で250個目でした!今日のは251個目!!
よくもまぁ、250個も雑談することがあるなぁ・・・と自分でも呆れますね。授業取ってる人は知ってると思いますけどね、ほんとに、僕雑談が好きなんですよ。理由とかは前に言ったのでここでは言いませんけどね。
じゃ、英語。
Attention should be ( ) to even the smallest detail of the report.
1. done
2. taken
3. paid
4. observed
今日のは簡単ですかね~。単なる熟語ないしコロケーションの問題ですが、受動態になっている点少しだけ注意が必要かな。
pay attention to A
「Aに注意を払う」
日本語でも英語でも、どちらも「払う」って言うのですね。これは偶然とは思えません。これは単なる推測ですけど、文明開化で英語が日本に入ってきたとき、そのままの形を翻訳して出来た言葉じゃないかな~。日本語では「気をつける」という表現があったのですが、それに追加したのですからね。こういうのを「翻訳借用」と言います。
はい、という訳なので答えは3. paid。これ以外は考慮する余地もありませんね。
さて~最近はエチオピアの写真ばかりでしたので、今日は日常の写真にします。
これは世界の国歌を集めた本で、ほとんどの国の国歌が載っています。
もちろんエチオピアの国歌も載っていまして、驚くことにメチャクチャ正確なんです。訳はもちろんのこと、ローマ字転写まで全部文法的に正しく表記されています。エチオピアの言語をローマ字で表記する際、これといった決まりがないのでみんな好き勝手やっているのですよ。でもこの本は文法的な間違いが一つもない。一体だれが歌詞を文字起こししたのだろう・・・、謎です。
国歌って色々ありますが、曲調として大きく2系統あるような気がします。
1.讃美歌風
2.行進曲風
日本の「君が代」は讃美歌風ですよね。イギリスとかアメリカもどちらかというとこれに属するかな。
対して行進曲風なのが、有名どころではフランスの「ラ・マルセイェーズ」。一度は聞いたことある曲だと思います。でもあれ、歌詞が結構えぐいんですよ。「不純な血でわれらの田畑を洗い流そう!」。時代錯誤的な感じもしますが、今でももちろん歌われています。
エチオピアも行進曲です。「前進せよ!母なるエチオピア!」いいですね~
ドイツ国歌はハイドン作曲の世にも美しい旋律です。
面白いのがイスラエル。「望み」という題名。すごくもの寂しい曲調なのですが、これもディアスポラや迫害などの過酷な歴史を持つユダヤ人の「望み」が託されているのでしょうね。
では、また~!
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