こんにちは~
4連休最終日。兄貴家族が遊びに来ました。甥っ子が日に日に大きくなっていって、本当に早いもんだなと思います。なんていうか、これは全員がそう思う事なんでしょうけれども、身内の子供って一番かわいいですね!!
さて、祝日。今日は「秋分の日」ですね。
中学理科、とりわけ天文分野はとても苦手で、黄道とか、南中とか、あんまり分かりません・・・。星座のことなんて、さっぱりなんですよね。空を見上げて、星のことが分かったらさぞ楽しいだろうなぁ、と思ってはいるんです。中学理科の参考書は買ってあります。まぁ、読んでいないのですけれどもね。
っていうか、大学受験で使ったのは地学。天文分野もあったのですが、これは92点取りました。でもセンター終わったら速攻で忘れてしまいましたね。勿体ない。
秋分。
英語で言えますか?
autumnal equinox
と言います。autumnalは、まぁそのまま「秋の」ですよね。
equinox
という単語は見たことないかもしれません。でも、語源の知識が少しあれば、文脈の助けも借りつつ、想像は可能ですよ。
equi-というのは、「等」という意味です。たとえば、赤道のことをequatorといいますね。equが見えます。equalなんてものやっぱりそうですね。equivalentも大丈夫ですかね。equi-にvalent「価値」が付いていて「同等な価値を持った」ということですね。
noxは少し難しいかな。これはラテン語のnoctis「夜」の属格noxです。属格が何たるかはここでは説明しませんが、まぁ、「夜」という意味だと思ってください。nocturnal「夜行性の」という単語は入試でもしばしば見かけます。音楽が好きな人はnocturn「夜想曲」なんてのも知ってますね。
すると、equinoxは「夜が等しい」のような意味になります。
これ、実は本当は
dies aequinoctii「夜と等しい日」
というのが縮まった形です。
語源はギリシャ語ラテン語、あるいはゲルマン諸語などの知識が必要で、やりだすときりがないんですが、でも面白いもんですね。
ちなみに、秋分の日は「先祖のことを思う日」でもあるそうです。今晩は、ぼた餅でも食べながら、我々の祖先に思いを馳せてはいかがでしょう?
英語は、なんか上で色々話したので、今日はやめときましょう。



