みなさん、こんにちは~
今日は9月20日。もう9月もあと10日ですよ・・・。
時の流れが早いったらありゃしない。
この分だと、明後日くらいには大晦日なんじゃないでしょうかね。
さて、では今日は久しぶりにエチオピア調査の話、第8話を行きましょうか。
~前回までのあらすじ~
単身エチオピアに降り立ったイワツキは、エチオピア人の親切に助けられ、どうにかこうにか調査を始められたのでありました。しかし、ノミあるいはダニという見えない敵に毎晩襲われ、宿替えを余儀なくされたのでありました。
さて、録音は4人分撮れました。あとは、日本に帰ってパソコンを使って色々と分析する、という段になりました。なんとかデータを撮ることができてほっとしておりました。
調査協力者は4人でしたが、その中の一人。謎の青年ソロモン君のことについてお話ししましょう。
彼と知り合ったのは、僕が(安い方の)ホテルのテラスでコーヒーを飲んでいた時に、ふらふらと入ってきて、いきなり話しかけてきたのでした。彼曰く、エチオピアでもっとも優秀な「アジスアベバ大学」を卒業した、とのこと。ほほう、頭ええのか、と初めは思っていました。
しかし、だんだんと僕は疑問に思い始めるのです。
調査の中で、まとまった文章を読んでもらう部分があったのですが、他の3人に比べて、非常にたどたどしい。
なんなんだろう…。まぁ音読が苦手っていう人もいるし・・・。
さぁ、この謎の青年ソロモン氏。一体何者なのか!?
続きは次回のお楽しみにしましょう!
写真を
エチオピアはコーヒーの発祥とされている国です。諸説ありますが。
なんだか分かりませんが、向こうで飲むコーヒーって、本当に美味しいんですよね。淹れ方が違うんですが、そのせいもありますかね。日本のようにドリップではなく、煮出す方式です。
砕いたコーヒーを陶製のポットにいれ、グツグツと煮出します。それを火からおろしてコーヒーの粉を沈殿させます。その上澄みを注いで飲みます。おいしいですよ~
ただし、今回の写真は機械で淹れた、エスプレッソです。なんか、これもおいしい気がします。
では、英語。
Be careful you don’t drop that vase, or it will ( ).
1. smashed to pieces
2. be shatter into fragments
3. crush easily
4. break into pieces
これは難しいですかね~
まず、be carefulの後には、節が来うるという事を知らなかった人も多いのではないでしょうか。そして、その節は「~しないように気をつけなさい」の意味で否定形になることが多いです。この問題もその例です。
さて、次にorですが、命令文+orで「~しなさい、さもなければ・・・」の意味でしたよね。ここまでで
「その花瓶を落とさないように気をつけなさい。さもないと・・・」
となります。選択肢を検討しましょう。
1. smashed to piecesですが、まぁたしかにsmashには「粉々にする、粉々にさせる、粉々になる」などと言った意味がありますが、今回の場合。形としてあり得ないでしょ!助動詞willの後ろになんでedなんですか。こういうので間違えたら、もう未来はありません。
2. shatterもまた「粉砕する」で他動詞も自動詞もあります。けれども、やはりここでも形があり得ない。beの後ろにshatterという原形はダメでしょう。ここはshatteredとしなきゃ。
3. crushは自動詞では「くしゃくしゃになる」といった意味で、粉砕するという意味はありません。他動詞なら「粉砕する」という意味になりますが、この問題の場合は受身にしないといけません。
4. break into piecesは「粉々になる」で、OKです。
熟語表現も大事ですけれども、今回はそもそも形としてあり得ないのが多いですね。そういうものは速攻削除できるようにしましょう。
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