2020年9月6日日曜日

毎度あり!!

 こんにちは~


日曜日ですね。


でも日曜日といえども、受験生に日曜日はありません。


月月火水木金金。


軍歌にこんな歌がありますのを知っていますか。国を守るためには、土曜日曜などない!という根性論です。まぁ、戦時中の歌ですから、ちょっと思想は違いますが、受験も似たようなところがありますね。


もう2学期です。さすがに悠長なことは言ってられません。適度な休息は必要ですが、同時に焦りもまた必要。体調を壊さないよう、あと4,5か月。死に物狂いで頑張ってください!


応援してますよ!


さて、みなさん。リスニング、やってますか??リスニングの話は前にも何回かしていますが、そろそろスタートしないと、まずいですよ。


自分が理解できる程度の文章を選んで、しっかりと聞きこむ。そして、音読する。


これに尽きますからね。


音読は恥ずかしいと思うかもしれませんが、もうそんなことも言ってられません。いち早くスタートしてくださいね!初めのうちは上手いこと発音できないかもしれませんが、やっていくうちにだんだんと口が慣れてきます。


口が慣れると聞きやすくなる。


聞きやすくなると発音もできるようになる。


発音できるようになると、聞き取れる。


このいい循環にはやく持ち込むことです。


卵が先か、鶏が先か。


どっちが先でもいいですから、どっちかから、とりあえず始めてください。


はい。今日はなんだかお説教じみたお話しになってしまいました。


写真。



今日も料理の写真ですみません。


これね、東京に住んでいたころの、近所にあったお蕎麦屋さんの「玉子とじそば」です。僕はもともとそばよりはうどんが好きでした。「そばなんて味のない、細くて食べた気がしない!」なんて思っていたのですよ。これって地域的な傾向もあるみたいです。


関東はそば。関西はうどん。まぁ、名古屋にはきしめんという独特の麺がありますが、実際名古屋の人がきしめんを普段から食べているかというと、ちょっと謎ですよね。


昔なんかのテレビでやっていたのですが、駅の立ち食いのお店で、蕎麦の確率が多くなるのは、浜松あたりなんだそうですね。


で、僕も東京に行って初めてそばがおいしく感じられて、以来、蕎麦の方が好みになりました。


このお店、昔からの雰囲気のあるお店なんですけどね。


学生時代、3年くらい通っていました。飲食店でバイトをしていて、普段は自炊はほとんどしなかったので、バイトのない時は、だいたい外食。この蕎麦屋はどうかな、週2くらいだったかな。


食べ終わって店を出る時、いつもは「ありがとうございました~」と言われていました。が、卒業して最後に行った時に、「毎度ありがとうございました~」と言われました。


これは嬉しかった!東京の昔からの蕎麦屋さんで、「毎度」が付くのはなかなかない。


別に常連さんになることがステータスだということもないんですけれど、顔を覚えてもらったというのは、何となく嬉しいですね。


写真はこの前久しぶりに行ってきたときの写真です。全席禁煙になったところ以外は当時のまま。懐かしかったなぁ~


では、英語1問だけやりましょうか。


"Shall we leave for the party now?"

"Yes, we'd better hurry. It wouldn't (    ) to be late."

1. do

2. make

3. be too much

4. all right


結構むずかしいかな。


これは言ってしまえば熟語の問題かな。


doなんて中1でも知っている単語ですが、ちゃんと分かっているか。


do には「適当である」とか「役立つ」「間に合う」などのいろいろな意味があります。基本単語ほど、辞書をよく読みこんでください。単語帳じゃないですよ、辞書ですよ!


It doesn't do to get jealous of anyone.

「人を妬んではいけない」


この問題の答えはもちろん1ですね。


ここでは書きませんが、makeも基本単語で多くの意味を持ちます。調べてみてください。


all rightはここでは動詞がありませんから、不適切ですね。


ではまた!!

2020年9月5日土曜日

コニャック

 こんにちは~


今日はお休みですが、投稿します!


でも、実はこの文章。金曜の夜に書いているんです。そして、明日、公開する、というね。


でも、時間がないので、写真だけにしましょうか。どれにしようかな!


留学時代の1枚にしまーす。ほれっ!




好きな人がみたらとてもうらやましがられる写真です。


コニャックっていう蒸留酒がありましてね。その本社工場に見学に行ったときのものです。


実は僕と一緒の時期に留学していた日本人の友達で、コニャックにいた子がいるのですが、その子のホストファミリー。コニャックの最大手ブランド、ヘネシーの副社長(?)なのです!!いや、副社長かどうかは定かではありませんが、かなりの重役。なんか、社長なのかも、みたいなことも言っていました。


酒も飲めない高校生でしたが、向こうはそんなの関係なく。


ま、このあたりのことはコンプライアンス的な問題もあるので、深くは言わないでおきます。


留学時代の写真は結構あるので、小出しに出していこうかな~


では英語。4択にしましょうかね。


(    ) do you like your new teacher?

1. How

2. Who

3. Which

4. What


拓殖大学ですね~


この問題も簡単ですね~


最近は簡単なのが多くなっていますが、基本は大事ですからね。


あ、もちろん、「基本=簡単」ではないですよ!


はい。この問題はdo you like your new teacherというように第3文型ですね。


likeはSVOの動詞ですが、必要なものはすべて揃っているわけです。


そこで、who, which, whatはすべて疑問代名詞です。代名詞というのは名詞。文の要素にならなければなりません。ここではlikeの動詞に必要な要素はすべて出そろっているわけですから、カッコ内には疑問副詞が入りますね。答えはHowです。


まぁ、そこまで文法的に突き詰めなくとも、


How do you like...?



「~はどうですか?」


と感想を尋ねたり、希望を聞いたりする表現だと知っていれば迷うことはないでしょう。


でも、いざ聞かれてちゃんと説明できるようにはしたいものです。


理論と実践。


鬼に金棒。


引き続き、両方とも、磨いていきましょう!


では、また!

2020年9月4日金曜日

僕の彼氏の話

 みなさん、こんにちは~


通常授業が始まっていますね~受験まで4カ月くらいですか。


英語に関して言えば、そろそろスピードアップを図る時期ですね。


イメージとしては、構文をとるスピードをこの1か月で上げて、10月からは論文の場合、情報の流れを意識していくことです。


頑張ってやっていきましょう!!


さて、突然ですが、僕には大切な彼氏がいます。


彼氏・・・。


・・・。


いきなりのカミングアウトですが、まぁ、要するに親友のことです。笑


彼は大学院時代のお隣の研究室に所属していました。その研究室は「日本語学研究室」。この研究室と、僕の所属していた「言語学研究室」で、毎月研究会を開いていたのですよ。


研究会って、要は学会発表の小さい版みないなもんでして、3時間くらい、発表や質疑応答などをします。


が、最も重要なのは、その後の懇親会。お酒を飲みながら、質問できなかったことや、その他発表に関すること。雑談。なんでもいいんです。参加した皆さんでわいわい語り合うのです。これが実に楽しい。


で、僕と彼氏も毎月参加していました。ですが、はじめはお互いに顔を知っている程度の関係でした。


そのまま、彼が修了するという時になった最後の研究会。懇親会でたまたま席が隣になったのですね。そして、世間話を始めました。


その流れで、趣味の話になりました。なんと、お互いに趣味はクラシック音楽。そして、ピアノ。クラシックのピアノと言ってもかなりの幅があります。バロック、古典派、ロマン派、国民主義、印象主義、、、その中でも、特にバッハやベートーベンなどの比較的古い時代の様式的美が好み。


すっかり意気投合してしまいました。


もう彼は就職が決まっていたので、名古屋を出るまで、遊びました。もっと早くにお互いの趣味に気づいていれば、と思ったりしますね。


そして、互いに温泉も好きなので、勝手に「名大温泉部」を作り、全国津々浦々、二人で温泉巡りをしました。なんと、日本だけでは飽き足らず、台湾の温泉まで行っちゃったんですよ。


ですがまぁ、彼も結婚をし、なかなか時間が取れなくなって温泉部の活動は減りました。


が!昨日電話をしたら、彼から誘いが!今度の休みに近場で温泉に行ってきます!彼は東京で働いているので、コロナでロックダウン。久しぶりに会います。色々と積もる話もあるので、これを楽しみに過ごします。


で、この前、彼から突然、お届け物が届きました。開けてみると・・・。



ファーバーカステルのシャープペンシルでした!値段は調べていませんが、結構な高級品だと思います。


サプライズのプレゼントでびっくりしました。一生大事にするものの一つですね。


彼の話によると、僕が彼の就職祝いに、万年筆をプレゼントしたそうです。かなり昔のことなので自分でもあまり記憶がないですが、言われてみれば。そして、その万年筆、今でも使ってくれているそうなんですよ。嬉しいですね~


はい。


はじめに冗談めかして「彼氏」と言いましたが、ここまで仲良くなると、もう彼氏と呼んでもいいのではないかと思い始め、勝手に彼氏と呼んでいます。


みなさんも、彼氏彼女でなくとも、なんというか、心から信頼できる友人を作ってくださいね。


さて、英語。今日も4択にしましょうかね。


"Is your CD player anything like your sister's?"

"Yes, they're exactly (    )."

1. alike

2. like

3. likely

4. same


はい、これはセンター試験からの問題です。


センターは基本的な問題しかでない、とよく言われますが、なんていうか、「満点阻止問題」みたいなのはちょくちょく見ますね。


ま、でも今回のやつは間違えたらいかんやつですよ。


一つ一つ見ていきましょう。

1. alikeは「似ている」という形容詞。述部にきます。


2. likeは前置詞で「~のような」です。前置詞だから目的語が必要ですよね。ぶー。


3. likelyは「可能性がある」ですから、ぶー。


4. sameはもちろん「同じ」ですけれども、同じと言うからには定冠詞theが必ず必要。


正解は1. alikeでした~。


簡単ですよね。


色んな分野の問題を出していきますので、苦手発見にもお役立てくださいね!

では、また!

2020年9月3日木曜日

雑談するということ

 はいはい!今日もこんにちは。


毎日見てくれている人は、ありがとう!!


そうでない人も見てくれてありがとう!


いつも雑談が長いので、これからはもうちょっと短くしようかなぁ。


でも僕、おしゃべりなんですよね。自分でも分かっているのですが、どうも、話し出すと止まらない。


これはね。自分自身の経験から、なんです。


僕は高校3年生を代ゼミで過ごしました。(え?って思う人は過去の記事を参照するなり、僕に質問するなりしてください~)で、やっぱり、高校の先生とは違う色々な先生の授業を受けて、学ぶことがたくさんありました。


いえ、高校の先生を否定するんじゃないですよ。


代ゼミの先生っていうのは、やはり話術が巧みなんですよね。実にうまく引き付ける。


で、当時高校生だった僕は、代ゼミの先生方の雑談を非常に興味深く聞いていました。確かに、勉強とはなんにも関係のないような雑談もありますが、そういうものでも、色々と刺激を受けるんですよね。


例えば、こんな雑談がありました。


「お前ら、大学生になったら一日を目隠しして過ごしてみろ。今まで見えなかったものが見えるから。」


なるほどなぁ、と。ま、実際にやってはいませんが、きっと目隠ししたら、聴覚や触覚が研ぎ澄まされ、逆説的ではありますが、色々と見えてくるんだろうな、と。


知的好奇心、遊び心、心の余裕。


こういったものは受験という、ともすれば無味乾燥に思える時間に、潤いを与えてくれます。


自分がそういうのに刺激を受けていたから、僕もしちゃうんですよね。


まぁまぁ、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。


いい塩梅で行きたいものですね。



写真はたくさんあるのですが、今日の話題にぴったりなのがなかなかないので、テキトーに。この前沼津に行った時に食べた、アジのお造りです。ピクピク動いてましたよ。ほとんど踊り食いです。海外の人はこういうのを見ると、とても奇妙に思うようです。


そもそも、料理というのは火を通していろいろと調理することを意味する文化も多いようです。英語でもcookは火を通すことを含意します。こういう刺身はcookとは言いません。まぁprepareくらいでしょうかね。僕としては、素材の味を十分に感じられるので、好きです。フランス料理はせっかくの新鮮な素材をぐちゃぐちゃにしてソースにしたり、スープにしたり...。個人的には日本料理のほうが好きです。日本人だから当たり前か。


さて、今日はこの辺で。


英語はどうしましょうか。4択にし~よっぺ。


Only a few of her friends know (    ) brought Jane to Los Angeles.

1. what

2. why

3. how

4. however


名城大学です。


名城大学ってんですから、名古屋城にあると僕は思っていました。


どえりゃぁ簡単ですね。迷ったらアウトですよ!でも、迷っちゃった人は仕方ない。現実を受け止めて、今から頑張りましょう。


今日が人生で一番若い日なんですから。


knowの目的語が必要です。whatは先行詞付きですからOKですね。はい、終了。


whyはもちろん名詞節も作れますから目的語になりえますが、why SVとなっていなければなりません。


howも同様。


howeverなんて…。考える余地も無さそうですね。


ちなみにこの構文。結構大事で、英作なんかでも重宝するので、覚えときましょうね。


物事+人+場所


この形で、「物事が理由で人が~にいる」ってな感じの意味になります。


でもだいたい疑問文で言いますね。


What brought you to Nagoya?

「一体全体どうして名古屋なんかにいるんだい?」


似たようなのでHow comeなんてのもありますね。


How come you were so angry?

「いったいどうしてそんなに腹を立てているんだい?」


僕としては、「どういう風の吹き回しで」なんていうのが結構似ているんじゃないかな、と思ってます。いや、別にそう訳さなくってもいいですけどね。


では!




2020年9月2日水曜日

エチオピア現地調査の話第6話~姿なき挑戦者~

 みなさん、こんにちは!


今日で夏期講習が終わりですね!講師の僕としては、本当にあっという間でしたが、みなさんはどうでしたかね?


明日から2学期が始まります。講座や時間割が変更になっているものがありますので、みなさん間違えないように来てくださいね~。


エチオピア現地調査の話がまだ途中でしたね。


色々と話すことはあるんですけどね。色々とありすぎて、どこから話していいやら分からなくなってきました。ま、今日はその続きを話しましょう。


~前回までのあらすじ~

エチオピアに一人降り立ったイワツキは、行く当てもなく放浪していました。色々と難儀をしていたのですが、とあるエチオピア人の親切に助けられ、ようやく調査をスタートさせることができたのでした。


ホテルの自室に調査協力者を招き、事前に準備していた単語リストを発音してもらう。そうやって聞くと簡単なものだと思いますでしょ?この実験でやりたかったことは、アムハラ語(エチオピアの最有力言語)の母音の共鳴周波数帯を測定する、というもの。なんのこっちゃ?と思うでしょう。まぁ、僕も初めはよくわかりませんでしたけどね。


母音というのは声帯で出た音を声道の形を変えることによって、共鳴する周波数を変え、音色を変えているのです。その周波数を聞くことによって我々は母音を聞き分けていると考えられています。


う~ん、ちょっと難しいかな。物理やっている人は、「閉管の共鳴」ってやったでしょ?高校物理ではまっすぐな管のみを扱いますが、人間の声道はぐにゃぐにゃと形がいびつです。基本振動、3倍振動、5倍振動・・・これらの共鳴する周波数帯が変わるんですよ。


ま、いいや。


とにかく、周波数測定には、適切な環境での録音が必要になります。普通でしたら反響のしない「無音室」なんていう所でやるのですが、エチオピア現地ではそんな施設もなく。なるべく雑音が入らず、しかも反響しないように色々と工夫をし、録音レベルなんかも細心の注意を払ってやるわけです。


調査協力者は4人。


国語教師のダグマウィさん。

聖職者のソロモンさん。

謎の青年ソロモン君。

ネット屋の大将の弟メクビブ君。


それぞれ、なんとか録音を録ったのでした。これで、なんとか成果は出せる、とほっとした次第です。


さて、ここからが今日の本題。


エチオピア。


やっぱりね、こう言っては失礼かもしれませんが、貧しい国です。衛生状態も悪い。僕の泊まったホテルは新しい建物のシングルの部屋で当時1泊120ブル。


およそ700円。


安いでしょ?ですから世界中から貧乏旅行者が集まるわけでして、ね。


そして、やはり安いだけのことはあります。実はもっと安い部屋もありまして、日本円で300円くらいで泊まれる部屋もあります。見てみたのですが、こちらの部屋は最悪です。日当たりゼロ。昼間でも電気をつけなければなりませんが、裸電球が1つだけ。しかも頻繁に停電しますから、停電したらもう外に出るしかありません。


そしてね、貧乏旅行者に人気だと言いましたがね。実は、現地の人も利用するんです。ちょっと高校生の皆さんには言いづらいことではあるのですが、ようは「連れ込み宿」なんですね。日本でいう所の・・・やめときます。


テラスでコーヒーを飲んでいると、40代50代のおじさまたちが、派手な服を着た20代の女の子を連れて入っていくんです。明らかに、玄人です。そういう場所でもあるんですよね。この辺りの事情はまた・・・は話さないかな!


写真が見つかったのでのせておきますね。



これがホテルの外観です。緑あふれる、といえば良いのですが・・・。


調査はなんとか始められたのですが、それとは別に、問題が発生しました。


なにはともあれ、写真をお見せしましょう。あんまり綺麗なものではないですけども・・・。




う~ん、分かりにくいかな?


僕の腕です。赤く腫れあがっているでしょ?これね、ベッドに潜んでいるノミ、ダニ、あるいはナンキンムシ、どれかは分かりませんが、全身をやられました。通常は目に見えない害虫ですので、どうすることもできず。ベッドで寝ると、なんとなく足とかがコチョコチョするんですよね。殺虫剤を吹きかけても効かず。(そもそもエチオピアの殺虫剤は強すぎるのであんまり使うと人体にも害です。)


毎晩、見えない敵と戦うことになりました。


人間には、身体的苦痛はいろいろありますが、この時悟りました。


「痒み」は人間の苦痛の中で1番辛い。


だって、掻いたらどんどん腫れてくるし、掻き破ることもある。かといって掻かないわけにもいかない。どんなに疲れていても痒くて眠れない。こんなつらい経験をしたのは失恋以来ですね。


始めは腕と脚だけだったのですが、次第に広がっていき、全身に。特に酷かったのは、鼠径部です。鼠径部、つまり、股、太ももの内側の付け根。どうしても湿気がたまるんですよね。ある晩、どうしても我慢ができず、対策を施しました。


日本から持ってきたスーパーのレジ袋。これを切ってパンツの形にして、履いて寝てみたんです。効果は多少ありました。なんとかその晩は眠りにつくことができました。


が、レジ袋です。朝起きたらムレムレ。既に腫れているところが、湿気のおかげでさらに痒くなってしまいました。


てなわけで、もうこりゃやっていられん!お思い、宿替えを決心するのであります。


従業員のみなさんもみんないい人だったので、申し訳なかったんですけれどもね。




こんな感じの従業員です。彼らは英語が話せるので、フロント係をしています。掃除係の人たちは、英語が話せない人達です。


さて、この先どうなってしまうのか。


ここからは次回のお楽しみ。


では英語やりましょう。


今日は正誤にしましょう~


I knew since childhood that trees help all of us lead healthier and more satisfying lives.


日本大学からの問題ですね~


気づいちゃえば何ともないんですけれど、意外とね~。


こういうの、日本語に訳しちゃうと罠にはまりますよ。


「that以下だということを子供の時分から知っていた。」


ふふふ。


that以下から見ていきましょうか。


主語はtrees。動詞はhelp。目的語はall of us。その後に原形が来ていますが、helpのCには原形でOKでした。healthyの比較級はOK。satisfyingは大丈夫かな?「満足させる」という動詞なので、現在分詞でよさそうですね。


実は主節に間違いがあります。言いましたように、訳を考えながら読むと見逃してしまいます。


これさ、


sinceがあるでしょ?「子供の時以来」っていうわけです。


でも動詞は過去形。過去形というのは、過去の一点を表すもので、「子供の頃からずっと」という意味は表せません。


ですからここは


I have known since...とすべきでしょうかね。


本当に正誤は基本的なところを落とさないようにしましょう!


では、また!






2020年9月1日火曜日

防災の日

 みなさん、こんばんは~。


今日は遅出を頂いていたので、更新が遅れました。


今日から9月ですね!!まだまだ暑くて実感がわかないかもしれませんが、時というのは勝手に流れていくもの。9月に入ったことは事実ですから、現実を受け止めましょう。


さて、9月1日。


防災の日ですね。


なぜ防災の日なのか、知っていますか?大正12年(1923年)の今日、関東大震災が起こったのですね。


ウィキペディアで調べてみると、なんと死者数は10万5000人以上。


2011年の東日本大震災の死者行方不明者数は2万2000人くらいですから、この地震がどれだけの被害をもたらしたか、想像に余りあります。


うちの死んだじいさんはよく昔のことを語ってくれましたが、この関東大震災の話は毎回のように聞かされていました。爺さんは大正2年の生まれなので、当時10歳だったわけですね。多感な年ごろに起こったことですから、印象に残っていたのでしょう。


この辺りも南海トラフ地震が予想されていますよね。災害ばかりは人間の力ではどうにもなりません。が、準備をし、被害を最小限に食い止める努力は出来ますからね。


防災の日をきっかけに、改めて考えておくのもいいかもしれませんね。


写真は・・・、



2017年のGWに岩手県までドライブに行った時に撮った写真です。知っていますか?


陸前高田市のいわゆる「奇跡の一本松」です。詳細は別に書きませんが、現地に実際に行ってみると、やっぱり思うものがありますね。そして、後ろに写っている壊れた建物がありますよね。これは陸前高田ユースホステルだったようです。ものすごい形にひん曲がっています。


そしてね、なにより心にぐっと来たのはね。この周りの住宅街です。


新しい家ばかり。。。


古い家はみな津波で流されてしまったので、この周辺の家はみな震災以降に建てられたものなんですよね。人やモノ、生活、文化にいたるまで、全てを飲み込んでしまう津波の恐ろしさを実感しました。


さて、英語1問だけやりましょう。


The performance of this year's computer is far (    ) to last year's model.

1. better

2. greater

3. more excellent

4. superior


近畿大学です。正式名称はマグロ大学ですね。


こりゃ簡単です。


焦ると間違えちゃうかなぁ。


カッコ直後にtoがありますよね。これが比較の対象を表すtoだと気づけば間違いなく4のsuperiorだとわかるはず。


-ior


はラテン語の比較級を作る語尾でして、比較対象を表すための前置詞はthanではなくtoを用いるのでありました。


知らなかった!っていう人は、大急ぎで覚えてくださいよ!


junior

senior

superior

inferior


この4つをとりあえず覚えましょう!


では、また明日!

2020年8月31日月曜日

アンバサ

 みなさん、こんにちは~。


出勤の日は鍵を開けて一通りのことをしてから、まずブログを書くことがだんだんと習慣になってきました。いいことです。これからもどうぞ、テキトーにお付き合いください。

さて、まずは雑談から。といっても、今日はほんの少し、真面目なお話をしましょうか。


よく巷で


「学校で習う例文は日常ではほとんど使う機会がないものだ。もっと実用性のあるものをやるべきだ」


こんな意見をよく聞きます。僕はこういう意見にはどちらかというと、反対しています。


上の主張がなされたとすると、まずもって1つ、問題点があります。それは、この主張が


「英語学習は、実用的なものでなければならない」


という前提に立っているという点です。数学で考えれば当たり前ですが、前提が正しくなければ、それ以降の思考はすべて無駄です。果たして、英語の学習は実用的であるべきか。


これは、完全に間違いとは言えませんが、実用性がすべてであるとは、決して言えません。まぁ、こういう話は以前しましたね。8月14日の記事で書いています。


This is a pen.


この文を「日常使わない」というだけの理由で「無意味」とするのは、いかがなものかと思います。この文からは代名詞、動詞、冠詞、名詞の使い方が学べるし、もっと掘り下げれば情報の伝達、少し難しいですが「談話」という観点からも研究できます。


ですからまぁ、基本例文はたくさん覚えて、しっかり研究しましょうね。


僕としては、文句をつけるとしたら、例文をもうちょっと凝ったモノにするとかして、ユーモアを出すことですかね。例えば、会話の練習で、


Is this a pen?


No, it's a penguin.


なんていうのはどうでしょう。訳すまでもないですが


「これはペンですか?」


「いいえ、これはペンギンです。」


思わず突っ込みたくなるような文で覚えるのって楽しそうだと思いませんか?


そこを行くと、『出ない順試験に出ない英単語』という本がありまして、例えば


「素敵な有刺鉄線ですね。」

「ありがとう。自分で編んだんです。」


っていうのがあります。一応、英語をのせときますね。


"What a nice barbed wire it is!"

"Thank you. I knitted it myself."(一部改)


素敵じゃないですか!!単語として「有刺鉄線」は知らないでもいいですが、例文があることで、ちゃんと文法事項も確認できますよ。この場合、感嘆文、再帰代名詞の用法かな。とにかく会話がぶっ飛んでいるので、記憶の定着は、つまらない例文よりもはるかに良い。ただ、下ネタ満載なので、女の子にはおススメできません。


次に写真。



30代のオッサンにとっては、懐かしい飲み物です。「アンバサ」。みなさんは知らないでしょうね。炭酸の乳酸菌飲料です。どうだったかな、小学校1年生くらいに近所の自動販売機にお目見えして、おいしいなぁ~と思った記憶があります。自販機のジュースは当時100円でした。でもお小遣いは貰っていませんでしたから、飲めるのは特別な機会だけ。なんとなく特別な飲み物でした。ただ、カルピスソーダに押されて今ではほとんど見なくなりました。が、この間の旅館にあったのです!古いものは地方にある!なんでもそうですねぇ~。


さて、英語。


昨日の続きをやりますか。


問:昨日、焼肉を食べに行った。気の置けない、そして馬が合う友人と食事をすることは何ものにも代えがたく、普段の疲れなど吹き飛ぶ心地だ。


今日は第2文を再検討しましょう。


昨日は「何ごとにも代えがたい」をNothing is more...than...を使ってみましたが、意外と複雑になってしまいました。その理由として、


・than以下は名詞、この場合は「友と過ごす時間」

・「時間」を修飾するには関係副詞が必要

・関係副詞節内の名詞に関係代名詞がある


という事でした。以上の問題の解決を試みます。考えられる手段はどうでしょうか。


・Nothing...の構文を使わない

・関係副詞内の主語を簡潔にする

・もとの日本語をさらにかみ砕く


このくらいでしょうか。


Nothingの構文を使わないで「何ごとにも代えがたい」というのであれば、普通に「楽しい」としてしまうしかないでしょう。ついでに2点目の問題も、分詞を使って簡潔にしてみます。


It is quite enjoyable to have a meal with a close friend sharing many interests.


うん、書いてみましたが、これでもう十分ですよね!これで十分伝えたいことは伝わります。


では、最後。「普段の疲れなど吹き飛ぶ心地だ」。


疲れが吹き飛ぶというのを直訳しても仕方ありません。思い切って「リフレッシュ」とかでどうです?


I felt so refreshed.


さすがに雑すぎますか?まぁ、実際の会話ではこの程度で十分ですけどね。もう少し凝りたいなら、「普段忙しかったので、リラックスできた。」というと、もとの日本語に近くなるでしょうか。


I was pretty busy these days, so I felt refreshed.


悪くないじゃないですかね。本来は始めの節は大過去ですが、これは時系列になっているので、単なる過去形でもいいでしょう。「疲れが吹っ飛ぶ」を「元気を取り戻す」と読み替えればrevitalizedなんかもいいですね。


素材はそろいました。色々と細かい調整をして、全体をまとめますか。


Yesterday I went to a Japanese barbecue restaurant with one of my closest friends. As I was pretty busy these days, it was so enjoyable to have a meal with a friend sharing many interests that I felt quite refreshed and revitalized.


はい、いかがでしょう。


ネイティブチェックも受けていないので、厳密な意味での間違いは含んでいるかもしれませんが、私たちは翻訳家になるのではありません。伝えたいことを正しく伝えることが重要です。


あ~!!さすがに今回の作文は辛かった。書くほうも大変でしたが、読むみなさんも大変でしたよね。


では、また!

エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...