みなさん、こんばんは!
今日は予定が立て込んでおり、更新が遅くなりました。そして、まだまだやることが終わらないので、英語はスキップさせて下さい。
夕方、僕の大学学部時代に所属していた、実験音声学ゼミの卒論発表会があり、オンラインで参加してきました。
卒業してから10年以上経っていますが、毎年夏合宿と卒論発表会は参加しているんです。発表会は東京外大のキャンパス、合宿は埼玉の奥秩父です。愛知からわざわざ出向いていくのですが、その費用や労力をかけるに値する、有意義な時間が過ごせるのですよ。
本当に、12年間皆勤だったのですが、今年はもちろんコロナの影響で合宿は中止。かろうじて卒論発表会をオンラインでやると言うことで、参加してきました。
今年の卒論執筆者は1人。題目は
「日本人朝鮮語学習者における朝鮮語二重パッチムに関する研究」
です。僕は朝鮮語に関してはあまり詳しくないですが、とても興味深い発表でした。
で、発表会には現役の学部生だけでなく、OBOGも参加していました。自分で言うのもあれなんですけど、僕がOBOGの1番の古株で、親玉みたいな感じなんです(笑)1年生の時、先生の授業をとり、2年から先生とスキーに行ったり、以来ずーっとお世話になっています。
その先生、僕は師匠と仰いでいるのですが、本当に心から尊敬しているんです。学問や研究に対する姿勢は、師匠の背中を見て育ちました。しかし、永遠に追いつくことはないでしょう。
みなさんも大学に行って、指導教員の先生との交流があると思いますが、このようないい出会いがあるといいですね。
ではまた明日!

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