こんにちは!
今日は幾分寒さは和らいでいるでしょうかね。
今日は申し訳ないですけれども、英語の問題はなしでお願いしておきます!
僕の授業を受けている人は気づいているかもしれませんが、僕って、頻繁に言葉がつっかえたり、どもったり、ええとーというのが多かったり、言葉のはじめの音が繰り返したり・・・、してますよね。気づいてました?
不思議なんですよ、本当に。頭で言いたいことは分かっているのに、口に出てこない。絶句してしまう。無音の状態が数秒続くことがよくあるんです。
これって、いわゆる「吃音(きつおん)」の典型的な症状なのですよね。
僕は、医療系の専門学校でも教えているので、そこの吃音を専門にしている先生に聞いてみたら、症状がぴったりで、逆に気持ちいいです。
思い返すと、小学生の時に、言葉のどもりが気になっていた時期がありました。でも、「まぁ、そういうもんだ」と思って、何の苦にもしていません。今もそうです。
これがもとで、人と話すのが怖くなったりしだすと本格的に治療しなければならないのですが、幸い私の場合はその点は楽観的なのですよね。
授業中に聞きにくいところがあったら申し訳ないですけれど、なるべく意識をしておきますので、ご勘弁を!
写真は、ちょっとそのことに関係する(?)ものを。
これ、僕が小学校1年生の時の「本読み」の録音です。当時は今みたいに手軽に録音できる機材がなかったので、声ってあまり残っていない。こうやって残してくれた先生に感謝しています。
僕が少年時代、どういう声をしていたか?みなさん、聞きたいですか?
聞きたくねーか!
ではまた!
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