2020年12月19日土曜日

クリスマスについて考える1

 こんにちは~


週末です。比較的時間に余裕があると思いますので、じっくり考える系の問題をやりましょうね。まぁ、共通テスト重視の人はそうでもないかもしれませんがね。


もうすぐクリスマスですね。世間はクリスマスムード全開です。コンビニではクリスマスソングが流れていますし、そこいらじゅうでイルミネーションがある。


僕は、この日本のクリスマスのムードがあまり好きではありません。


よく言われるのが、「クリスマスはカップルのための日ではない!」という意見。これは半分ひがみも入ってると思いますね。


それから、「クリスチャンじゃないから」というのもありますね。これも一理はありますが、他の宗教行事のことを考えるとクリスマスだけ日本人ぶるのもちょっと違うと思っています。だって、地域のお祭りや初詣は神道に関連してるのに、お盆はお寺に墓参り、お葬式も仏式が多いでしょう。


すべての宗教行事が、信仰する人のためと考えるのもどうも違うような気がします。


何でかな。


そこらへんの考察はまた書きます。


写真。



あんまり美しくないですが、これなんだかわかりますか?


フォアグラです。肥大した鴨の肝臓なんですね。強制的に餌を食べさせることで太らせるんですが、この行為が国際的に議論になっています。僕の留学していた地域はフランスでも随一のフォアグラ産地なんですよ。保護すべき食文化と捉えるか、負の文化として無くしていくのか。捕鯨問題なんかも似た構図ですね。なかなか難しい。


ちなみに写真の量で、だいたい6000円くらいします。


では、英語。


My uncle broke his promise to take us to the beach. (    ) my sister was disappointed, her face didn't show it.

1. Even

2. However

3. If 

4. Then


これ、結構な人が間違えるんじゃないでしょうかね。


文の意味は

「おじさんが海に連れて行ってくれる約束を破った。姉はがっかりしたが、顔には出さなかった。」


ということでしょう。


がっかりしたvs顔に出さない


という対立関係から、逆接のHoweverを選びましたね?


残念ですが、違います。


意味としては入りそうですが、形を見てください。カッコの後に、SVが来ていて、カンマ、そのままSVがあります。ということは後半のSVが主節ですね。前のSVは従属節ですから、カッコ内には従属接続詞が入ります。


「しかし」という意味で使うhoweverは副詞なんですよ。ここでは例文は書きませんが、みんなそうでしょ?接続詞のhoweverは用法は二つ。


・後ろに形容詞または副詞を伴って「どれだけ~しても」

・直後にSVで「どんな方法でも」


というわけで、ここでは形に合いません。


答えはIfなんです。3年生の構文の授業で言いましたが、ifには、根拠や前提となる事実を提示する用法があります。この用法はあまり文法書や辞書でも扱いが軽い印象です。実際の文章を読んでいると、条件ではないifって結構あるんですけどもね。今回はそれです。覚えときましょう。


 

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エビカツ

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