こんにちは!
なんて寒いのでしょう!!!!
空気はキンキンに冷えているし、風もビュンビュンで、もうね・・・
さいやくだ。。。
と言うわけで、今日から冬期講習ですね!!各学年、やるべきことは様々だと思いますが、頑張ってくださいね!
3年生は最後の追い込みです。悔いの残らぬよう!
2年生は今のうちにしっかりと基礎を固めましょう!
1年生はここが分かれ道。1、2学期で授業についていくのが難しくなってしまった人もいると思いますが、今ならまだ取り返せます!今なら!!
では、まず英語やりますか~。
今日はちょっとむずいのをやりましょう。
( ) from a novelist, he has the ability to make acute observations of people.
1. As may be expected
2. Judging
3. As a viewpoint
4. Viewing
これは大変難しい。生半可な知識でもって「反射」でやると痛い目に合います。
多くの受験生は選択肢を見た瞬間、
Judging fromやろ~軽い軽い♪
なんて思ったことでしょう。実際この問題が出題されたのは、いわゆる「難関校」ではありません。みんな間違えたのなら自分も間違えてもまぁいいっちゃいいんですけど、出来れば差が出ます。難関大学を志望する人は、こういう「差がつく」問題をいかに解くかがカギになりますね。
見ていきましょう。
まずJudging fromですが、意味を考えましょう。
「とある小説家から判断すると、彼は人間観察力がある。」
意味不明ですね。そもそも判断材料になっているものに、不定冠詞のaがつくことはまずないでしょう。不定冠詞はその名の通り、不定なんですよ。定まっていないものから判断なんてできませんよね。
熟語に飛びつくのも危険ですね。
選択肢の中で、いや~なのは1.の
As may be expected from a novelist,
でしょうね。いわゆる擬似関係代名詞というやつで、なかなか説明が難しいんですよね。
でも、今日はざっくりこう覚えてください。
擬似関係代名詞のasは非制限用法のwhichとほとんど同じ。ただし、その指示内容は後ろにくることが多い。
例を挙げますと、
As is often the case with him, he came late for the meeting.
ここで、Asを ,whichに変えて後ろに持ってきます。
He came late for the meeting, which is often the case with him.
しっくりくるでしょ??whichの指す内容は前文の内容全てですね。
ということでこれが正解。
「小説家には期待してよいかも知れないが、彼は人間観察力に長けている。」
難しいね。今日は辛かったでしょう。
では、写真。
なんか、この頃「ミロ」が品薄なんですってね。公式HPを見たら、全て出荷停止。安定した生産が困難なのだそうで。
ですが、今日ファミマに普通に売ってました。あらら。
話題になっていると何となく飲みたくなるもので、買ってしまいました。
こういう奴がいるから品薄になるんだよな、と分かりつつ・・・。

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