2020年9月30日水曜日

祖国を捨てるということ

 こんにちは~!今日も元気に更新しますよ~!


みんな、読んでね!英語の問題だけでもいいからさ!


さっき、ベネズエラ人の友達と、ワッツアップ(LINEみたいなもん)で話していました。


彼は、2000年、僕がフランスに留学したのと入れ違いで、地球の裏側、ベネズエラから日本に留学に来たのでした。


詳しい事情は割愛しますが、僕が1年間フランスでホストファミリーにお世話になる代わりに、うちもホストファミリーにならなければならない、という制度なのです。で、第1号として、そのベネズエラ人のマービン君が来ました。


彼、ものすごく頭がよくて、1年後には日本語がぺらぺらになりました。更に、なんというか要領がいい。世渡り上手っていうんでしょうか。面白い話があります。


ナゴヤドームに、中日ヤクルト戦を見に行った時に、当時ペタジーニっていうベネズエラ出身の選手がいたんですね。そこで、マービン君は観客席の網から、ペタジーニにメモ書きを落としたんです。それを見たペタジーニはマービン君に連絡をしてきて、ヤクルトの選手との飲み会とか、色々参加してたそうです。日本にいるベネズエラ人なんて少ないですから、ペタジーニも喜んだんでしょうね。


そういう世渡り上手な人です。


ご存じかもしれませんが、ベネズエラは情勢が大変不安定です。彼は祖国を去り、今はオーストラリア国籍を取得し、アデレードに住んで、システムエンジニアをやっているそうです。


それにしても祖国を出る、というのはどういう感覚なんでしょうかね。チャベス大統領による独裁政治の結果、極めて治安が悪化し、国を出ざるを得ないなんて。彼の話によると、夏、窓を開けて車を運転するなんて、信じられなかったのだとか。ベネズエラでは窓を開けて運転なんかしようものなら、信号待ちの時に強盗に襲われるそうです。別に悪く言うつもりはないんですけれど、ちょっと次元が違いますよね・・・。


日本にも、政治の諸問題はあります。それでも、国を出ていくという人は少ないのではないでしょうか。僕の印象ですが、多くの日本人は比較的、愛国心が強いと思っています。普段洋楽を聞き、マクドナルドでハンバーガーを食べていても、やっぱり寺社仏閣は大事にするし、伝統的な文化を大事にしない人はいないと思います。


政治不信があっても、生きていけるのですから、我々は恵まれているのだと思わないといけませんね。



マービン君と、家族で撮った写真はあるのですが、マービン君とその奥方だけでなく、僕の家族の顔を晒すことになるので、さすがにやめておきます。


この写真の右上に写っている、腕毛の濃いのがマービン君です。分からんか!!


では、英語。


When I was staying in Spain last year, I (    ) a few Spanish words.

1. passed for

2. was taken for

3. cared for

4. picked up 


意味を考えれば簡単ですね。pick upは拾い上げる、ような感じでしょうから、「スペインにいた時、スペイン語を拾い上げた」つまり、「ちょっとだけ覚えた」くらいの意味でしょうね。pick upは車で迎えに行くなんて意味もありますんでね、念のため。


あ、ちなみに、ベネズエラで話されているのもスペイン語です!!


では、また~!

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エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...