2020年8月7日金曜日

リンゴジュース

 みなさん、こんにちは~


今日も暑いですね~


って毎回同じことしか言っていないような気がしますが、それくらい暑いです。寒すぎるのも暑すぎるのもいけません。ちょうどいいのがちょうどいい。


人間ってのはわがままな生き物です。


さて、先週末に信州に行ってきたことはお話ししました。昨日から愛知県にまた緊急事態宣言が出され、県外への移動を自粛するよう要請されています。


今回の旅行は、コロナの少し収まった7月初めに計画したのですが、7月中頃からコロナが再び広がってきて、もうヒヤヒヤしていました。


さて、信州は蕎麦と味噌。ですが、やっぱり忘れてならないのが、フルーツですね。


松本市から中央道を通って、途中の松川で降りました。この松川町というのは、長野県でも有数のフルーツ大国でありまして、インター降りた瞬間から果物だらけ。特にリンゴが多く、途中の道もリンゴ畑ばかりです。


目的地はインターすぐそばの「ましのワイナリー」です。ワイナリーというくらいですから、地元産の葡萄を使ったワインが売りなのですが、もう一つの名物として、リンゴジュースがあります。


本当に色々と種類があって、どうかな、6、7種類はあるでしょうか。全種類試飲ができ、なんと、全部味が違うんです。ちょっと渋め、かなり甘め、香り重視、などなど…。本当に全種類買いたくなってしまいます。


が、今回はコロナの影響で試飲は中止されていました。


残念至極!!


まぁ、今回は店員さんのお話を聞いて、「王林」を買いました。



信州産の王林だけを使った、100パーセント、濃縮還元もしていない、本当に生のリンゴジュースです。


うまいですよ~。


もし、皆さんの中に「飲みたい!」という人がいたら、コメントください。まだ開栓していないので、みんなで飲むことも可能ですよ!でも反応なかったら僕一人で飲んじゃいますよ!


さぁさぁ!正直に言いなさい!!


そして、みなさんはまだ未成年ですからいけませんが、ワインも買いましたよん!山ぶどうのワインです。最近赤ワインのおいしさがだんだんと分かってきたんですよね~。初めのころは「こんな渋いもの!」と思っていましたが、だんだんと、なんというか、葡萄の味、甘さ、そういうものが感じられるようになりました。大人になった証拠かな。


すでにおっさんやろ!!!


というツッコミはなしで!



みんなも成人したら僕と一献交わしましょう!僕、お酒が入ると、よくしゃべるようになるんです。しゃべり上戸ってやつですね。


え?普段からパーパーうるさい??


だまらっしゃい!!!


では、英語やりましょう。


問:Choose the one way to complete each of these sentences that would make it grammatically INCORRECT.

The interview could be cancelled (    ).

1. if the reporter arrived late

2. if the reporter arrives late

3. if the reporter had arrived late

4. if the reporter were to arrive late

5. should the reporter arrive late


さて、どうでしょうか。


むずいですね。


当てはまらないものを選べ、というのは正解選択肢以外は正しい文になるわけですから、まぁ言ってみれば正誤問題のようなものですね。


今回は何が問われているでしょうか。恐らくは仮定法の問題でしょう。


設問のThe interview could be cancelledの法と時制はどうなっておりますでしょう。


couldという風に助動詞の過去形ですから、考えられるのは


・語気緩和のcould

・仮定法過去のcould


ですよね。選択肢によってどちらになるか決まります。


では、ひとつづつ見ていきましょう。


1.のarrivedを使った場合、直説法過去なはずがありませんから、これは仮定法過去。「ないであろうが、遅れたとしたら、インタビューは取りやめにやるだろう。」条件節、帰結節、どちらも仮定法過去で問題なさそうです。


2.arrivesと直説法現在です。これは有名な「時や条件を表す副詞節では未来のことでも現在形」というやつに相当しますね。条件節が直説法なのですから、帰結節はのcouldは語気緩和と考えてよいでしょう。


3.had arrivedと過去完了です。なんの断りもない(2段階後ろを指す副詞句などがない)ので、これは仮定法過去完了ですね。過去の非現実的なことを表します。すると、「もしもあの時、レポーターが遅れていたとしたら・・・」となります。う~ん。これは時空間がこんがらがってますね。おそらくこれが正解。


4.were to arriveはあり得ないことを条件とするときによく使う表現です。これも1の選択肢同様の訳になりますが、さらに非現実感が強い。まぁ、入るでしょう。


5.shouldは条件節で、有りうることもあり得ないことも表します。あまり気にせず文脈によって判断すればいいですし、「万が一」とでも訳しておけばだいたい大丈夫です。この場合、倒置が起こっているのでそれは気を付けてくださいね。倒置の形もOKです。


というわけで、正解は3番。


前に話した仮定法の「ハイブリッド型」もあるにはあるのですが、ここではおかしいですよね。「もしあの時、レポーターが遅刻していたとしたら、インタビューは中止になるだろう。」これでは意味が通りません。


仮定法は、とっても簡単。難しいイメージがありますけれど、はじめに理屈をしっかりと覚えてしまえば、どうってことないです。


では、また更新します!




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エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...