秀友館公式のブログにチューターの大学生の子が投稿してくれました。
恐ろしい話です。
是非読んでみてくださいね!
こちらのブログも、御贔屓に、よろしくお願いします!!
さて、今日訃報が飛び込んできました。
外山滋比古さんがお亡くなりになったようです。
外山先生は、僕が大学生の頃『思考の整理学』という本をお著しになって一躍注目を浴びた学者さんです。「東大生が一番読んでいる本」というポップが、東京外大の生協にありました。外語よ…。プライドはないのか…。
私も読んでみましたが、けっこうおもしろい本ですよ。息抜きに読んでみるといいかもしれませんよ。
外山先生の文章はセンター試験の現代文にも出たことがあります。
先生のご冥福をお祈りします。
合掌。
今日の写真は2月に静岡に行った時のものを挙げておきます。
みなさんはあまり知らないかもしれませんが、石川さゆりの「天城越え」という歌がありますね。その舞台となった天城街道をドライブして、歌詞にも出てくる「浄蓮の滝」を見てきました。
「天城越え」。いい曲です。有名すぎて、なんとなく残念な気もしますが。いい曲はひっそりと楽しみたいのですが、演歌のなかでも、トップクラスに有名曲です。
まず、弦哲也先生のメロディー。この曲は何といっても、イントロがものすごいスケール。こんなに充実した、聞くものをワクワクさせる曲は僕は他には知りません。
そして、吉岡治先生のお書きになった歌詞。
これがまたいい。
1番の
〽誰かに盗られるくらいなら あなたを殺していいですか
いや、本当に、盗られたときは殺してしまいたかったです。(つっこんでね。)
それから2番の
〽二人でいたって寒いけど、嘘でも抱かれりゃ温かい
これも身に染みる。相手にその気は無いのは分かっている。それでも抱いてもらえば、その場はまぎれる。
こんな切ない思いを美しく歌い上げる石川さゆり。
3人の天才が成し遂げた、昭和最後の名曲です。
これが、かの有名な「浄蓮の滝」結構な大瀑布でしたね。写真で見ると遠く見えますが、実際は迫力があって、水しぶきが飛んでくるほどですよ。
そして、その記念碑の写真がこちら。
楽譜まで彫り込まれています。
やっぱり、名曲はこうして受け継がれていくのですね~。
今日の雑談はちょっと渋すぎたかな?
では。
英語行きましょう。
正誤にしましょうか。
問:次の文に含まれる誤りを正しなさい。
We are pleased to inform that you have been admitted as a member of our association.
どうでしょうかね~
早稲田大の問題です。
早稲田大は高田馬場駅から徒歩の所にありましてね。近くには学習院大もあって、高田馬場は学生さんがたくさんいるんですよね。そして、馬場の駅前は鳩がたくさんいます。あの鳩の臭いがけっこうきつくてねぇ…。
でも学生街というのは、とてもうらやましい。安くてボリュームのある食堂とかがたくさんあって、うらやましいです。
ま、早稲田の話はまたしましょう。
では、正誤問題。
行きましょうか。
まぁ、決まり文句的なところがありますね。
~~をお知らせすることを光栄に思います。
のような表現はなかなか日本語に直訳は出来ません。
ここは、informの使い方です。
informは「知らせる」という意味ですが、目的語に人をとり、知らせる内容をof, aboutあるいはthat節でもってきます。
というわけなので、目的語の「人」は省略できませんよ。
ここは、
to inform you that...
としなければなりません。
語法はひとつづつ、ですね。
ではまた~。
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