2020年8月10日月曜日

僕の思想

 こんばんは!みなさん!


土曜日は、休みを頂いていて、一日中忙しくしていたので更新できず。そして、今日は出勤が遅かったので、3年生の添削をしていたら、ブログを更新する時間がなくなってしまいました。結局この時間。見てる人も少ないでしょうから、多分、明日2つをまとめて見る方が多いかな。


なるべく出勤の日は更新したいと思いますので、覗いてみて下さいね。

とは言え、現在時刻深夜1時20分。もう寝なきゃいけません。


今日の授業で話した、家庭教師やってたころの嬉しかったことを。


近所の知り合いから家庭教師を頼まれて、中学3年生を教えに行きました。6年くらい前になるかな〜。


僕はね、英語の先生をやっていますけれど、英語の知識を教えるってことは、あんまりやりません。というのは、知識なんて、参考書や文法書に全部書いてあるからです。書いてあることを話すことくらい、小学生だってできます。


僕はそんな授業はしたくない。


では、何を教えるかというと、それは、「勉強の仕方」とか、「考え方」を教えることなんですよね。こういうことって、なかなか参考書には書いていないし、自己啓発本なんかもありますが、怪しいものも多いですからね。


うん、それで、その家庭教師を担当した子。


やっぱり、勉強をどうやったらいいのか分からない様子だったのですよ。3年生だったのですが、もうヤバいのなんの…。正直、はじめの頃は「こりゃダメだ…」と思いました。


でも、元気な子で、素直。言われたことはキチンとこなす。そこで、単語の暗記方法を、僕なりの、ですけどね、提案したんです。


単語カードに書いていく。それを暇のある時間にペラペラめくって、もう大丈夫っていう単語が出来たら、そのカードは捨てて、新しく覚えていく。


そんな、古典的な方法です。

それで、その子は僕の提案した方を少しアレンジして習慣化してくれました。そのアレンジというのは、ですね。


覚えた単語を捨てるのはそうなんですけれども、ゴミ箱に捨てるのではなく、牛乳パックを用意し、その中に丸めて捨てる、というか貯めておく。


この方法が、その子にとっていいやり方だったらしく、牛乳パックが埋まっていくごとに、自分の成長を可視化していたのですね!


高校は無事第一志望に行くことができ、今は社会人として立派にやっています。


そして、さらに嬉しいことに、僕が家庭教師に行ったのがきっかけで英語が好きになり、得意科目にもなったそうで、家族の中で1番英語ができるようになったそうなんです!

本当にねぇ、こういうのは大変嬉しい。


教える仕事って、正直大変なんですよ。でも、その子みたいに、なにかきっかけを作ってあげて、それが実ってくれたのは、まさに教師冥利に尽きます。


繰り返しますが、僕は授業で知識を教えることはあまり重視していません。英語の不思議。言葉の不思議。人間の営み。そんなことを少しでも伝えて、英語という科目に少しでも興味を持つようになってもらいたいと思っていますね!


今日3年生の授業は、雑談が多かったですが、もちろん計算してのことです。色んな方面から英語に興味を持っていただけるきっかけを作ろうと思ってのことです。


やっぱりなんでもそうですが、


興味がない、やる意味が分からない


そういうものを勉強するのは辛いものです。まずは興味を持って頂いて、そこから、どうすれば知識や実践力が身につくか。そんな感じで、授業しています。


自分で言うのもおこがましいですが、言わせていただきます。

こちとら、プロです。ちゃんとやってくれさえすれば、必ず成績を伸ばして見せます。プロって、どんな職業でもそうでございましょ?


安心して、コツコツとやっていって下さいね!



写真がなにもないのも味気ないので、この前の旅行の時の、旅館で出てきたメインディッシュ。


信州プレミアム牛の石焼ステーキです。サシが見事に入っていて、大変美味でした。それに、気の置けない友人と世間話をしながら食べるのも、より一層楽しいですね。


横須賀校舎のみなさん、近江屋さんで高級肉でも買ってきて、焼きますか笑


では、疲れてますけど、さらっと英語やります。解説はかなり雑かもしれませんが…ご容赦ください。

問: 以下の文の間違いを指摘し、適切に書き正しなさい。


After completed my exchange program, I will be leaving Australia right away to go home. 


さて、いかがですか?


正誤は、時には細かい語法が問われることもあります。


そればっかは仕方ない。


でも、そういうのは知らなければ分からない。普段から単語の使い方は意識して下さい。


今回の問題は、大変に単純です。


文全体では


「交換留学プログラムを終えた後、オーストラリアを離れ、すぐに故郷に帰ります。」


的な意味ですね。

After(〜の後に)


で、「終えた後」つまり、過去のことだから、過去形のcompleted だから、


After completed となる。


はい、慧眼な方であれば気付きますよね。


afterは前置詞。次は必ず名詞を従えます。


準動詞の名詞ってなんですか?


前置詞の目的語になれるのは、動名詞だけですよね!


だから、ここは、completing にすべきです。

 

「え!?終えた後」なのになぜ動名詞なの?とかいう疑問が聞こえてきます。


動名詞も不定詞も分詞も、準動詞は主語が定まっていないのですから、時制は表せません。完了とそうでないものは作れますけどね。


口酸っぱく言っていますが、過去分詞はほとんどが「受動態の意味」です。


もしAfter completed だと、「終わらされた後」と意味不明になります。


意外とやっちゃう人がおおいんですよね。


基礎はみっちり。肝に銘じましょう。

ではまた!更新しますね!




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エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...