こんにちは~
今日も暑いですね。長梅雨だっただけに、この暑さはけっこう体に来ますね。ワシのようなおっさんには、辛いものです。
まぁ、冬の寒さも嫌ですけれどもね。結局、適温がいい、というなんともわがままな人間です。
今日はなんの雑談をしましょうか。
この2月に山口大学に用事があって行った時の写真を少し載せておきましょうか。
大学全体の写真が撮れなかったのですが、人文学部の入り口はこんな感じです。
山口大学には、秀友館の先輩たちも結構行っているんですよ。入試科目の関係で結構アナなのですね。
山口大学の先生と研究室で話をした後、先生と少し山口市の観光。
山口って、どうしても萩のほうが観光向きですよね。吉田松陰とか、萩焼とか。そこをいくと、山口市にはあまり観光スポットがありません。
でも実は山口市。雪舟のゆかりの地なんですってね!雪舟。覚えてますか?室町時代の水墨画。「画聖」と呼ばれておるそうです。
なかなか渋い、庭園がありました。
学会や研究会で色々な大学に行けるのは、結構楽しいです。大学の雰囲気っていろいろ違って面白い。今までいろんな大学に足を踏み入れましたが、なかでも筑波大学は独特でした。
なんというか、建物は古いですが、学生さんの覇気をものすごく感じる、と言いますか。
そういうのを見るためにもオープンキャンパスって大事だよなぁと思うのですが、今年はもうダメですね。オンラインですよね。さすがにオープンキャンパスは雰囲気を味わう為にも直接行きたいところですよね。色々と残念です。
さて、では英語。やりましょうか。
今日はまた間違い探しにしましょう。
問:以下の文の誤りを正せ。
If I had not seen the doctor then, I would not have been alive now.
これは神奈川大学からの問題です。
結構基本的な問題ですね。
これくらい基本的な問題ともなると、人に説明できるくらいにしっかり納得しておかなければなりません。
このブログを読んでいるあなた。僕に説明してごらんなさい。きっちり。
では、行きましょう。
この文は明らかに仮定法ですね。仮定法の使い方が正しいか、見極めましょう。
そもそも、仮定法の基本をちゃんと理解していますか?これはとっても簡単。
「非現実的なことを話す場合、時制を1段階下げる。」
もう、この一言に尽きます。
ただし、帰結節は助動詞を用いることが約束です。
これさえ知っていれば、仮定法は怖くも何ともありません。
この問題の場合、
「もしあの時、医者に診てもらわなかったら、」
と条件節が過去の非現実なので、仮定法で、時制は過去完了。いいですね。
で、ここからです。
条件節が仮定法過去完了であれば、帰結節も過去完了。
と必ずしもそうなるわけではありません!
「あの時・・・だったら」(過去の非現実=仮定法過去完了)
「今頃生きていなかったろうに」(現在の非現実=仮定法過去)
帰結節が今のことですから、仮定法過去を用います。
こういうのを僕は「ハイブリッド型」なんて勝手に名前を付けています。
仮定法でミスが目立つのが、このハイブリッド型なんです。
ええと、もちろん、この問題は、後半の帰結節を仮定法過去にする。それだけです。
みんな注意するところですから、落としたらいけない問題ですよ。
では、また!


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