みなさん、こんにちは。
3連休をいただいておりました。少しリフレッシュをしに、信州の山奥に行ってきました。梅雨が長引いていまして、天気が心配でしたが、日ごろの行いがよかったのでしょうか。当日はカラッと晴れて、澄み渡るような青空。そして山々の緑が本当に美しい。
この辺りはどこに行っても住宅ばかりで味気ないものですが、信州は安曇野。周りは山ばかりです。なんとなく空気がおいしい気がしますし、目にも優しい。心が洗われるというのはまさに、こういう事なんだなと思いました。
信州と言えば、なんでしょうね。
僕の大好きな落語家さんで「昔昔亭桃太郎」という師匠がいらっしゃいますが、信州の山奥のご出身なんですね。桃太郎師匠の落語の定番の「自虐ネタ」でこんなんがあります。
「石原裕次郎は湘南育ち。湘南と言えば、海とヨット。」
「桃太郎は信州育ち。信州と言えば、蕎麦と味噌。」
なんだかつい笑ってしまいますが、なんでしょうかね。田舎育ちを自虐しているのですが、まぁよくよく考えれば、笑うこともないのですけれどね。桃太郎師匠の話し方がまた独特で、聞く人の笑いを誘います。話術ですな。
と言うわけで、信州に行ってきたのだから、まず、味噌蔵見学をしました。
美しいですねー。この樽、4トンもの味噌が入っているそうで、巨大です。でも、お職人さんにお話しを聞いたところ、この巨大な樽を作れる人が絶滅の危機に瀕しているのだそうです。なんでも、大阪に80代の職人さんが2人いるだけで、後継者はいないのだとか。もしこれが生産できなくなってしまったら、金属の樽を使うしかないそうです。伝統工芸品の後継者問題は本当に難しいですよね。時代の変化もあり、簡単に解決できる問題ではありません。
それからお昼ご飯には、信州大学に通っていた友達イチオシの「野麦」というお蕎麦屋さんへ。僕、前にも書きましたが、結構蕎麦っ食いなんですよ。やはり信州はそば処。江戸切そばも洗練されていておいしいですが、信州の素朴なものも大好きです。
ここのお蕎麦は、信州では珍しい、かなりの細切り。でも、パッキパキにコシがあって、絶品でした。
「信州は蕎麦と味噌」
侮れませんね!桃太郎師匠、自虐する必要なんて全くありません!自慢していいと思いますよ!
さて、あんまり長くなるといけませんから、このくらいで。
英語の問題をやっておきましょう。
青学の4択行きましょうか~
It was you who suggested ( ) him the truth.
1. me that I should tell
2. me that I tell
3. that I tell
4. for me to tell
いかがでしょうか。
4択問題なんかを目にした場合、まず必ず考えなければならないことがあります。なんだか分かりますか?
それは、「何が問われているか」を見極めることです。
文法問題は作問者の意図が読み取れるようになると、一皮むけます。
今回の場合はどうですか。
そうですよね、suggestの語法を聞かれています。知識問題と言えばそれまで、知らなければ点がありません。しかし、ここまで基本的な動詞くらいはきちんと使えるようになっておきたいものです。
作文でも、こういう地道な努力が、結果的にいい成果を出します。コツコツやることです。
では、suggestの整理をしておきましょう。
まず、有名なのは、目的語に動名詞をとる、と言う知識。
I suggested making pizza for lunch.
「昼食にピザを作ることを提案した。」
2つ目は、「提案する」の意味で用いられた場合のthat節内は、仮定法現在になるということ。これは超有名、超重要知識です。
3つ目はこれ、意外とやっちゃう人が多いんですけれど、*suggest+人+to不定詞はダメです。suggestは目的語に人は取れません。人に提案をするときはsuggest to 人と、toが必要です。
これくらいが必須の知識でしょうかね。語法は一つ一つ、コツコツやるんですよ。
では、問題の選択肢を見ていきましょう。
1、meが目的語になっているからダメ。
2、同じくダメ。
3、that節になり、見かけでは分かりませんが仮定法現在と考えると、これが一番臭い。一応4も見ておく。
4、for meとあり、to不定詞の意味上の主語としては、ありかもしれないが、そもそもsuggestは目的語にto不定詞を取れないのだから、ここは動名詞でなければならない。
ということで、3が正解ですね。
知識系の問題は知らなきゃしょうがない。当日知らなければ、まぁ1問は落とす。どうしようもないことです。でも、知っていたら1問分、点数もあがります。
知識は邪魔になることはありません。多けりゃ多い方がいいです。
貪欲に!ただし、無駄な知識を詰める必要はないですから、そのあたりの見極めが難しいところかもしれませんね。
では、また更新します!
3連休をいただいておりました。少しリフレッシュをしに、信州の山奥に行ってきました。梅雨が長引いていまして、天気が心配でしたが、日ごろの行いがよかったのでしょうか。当日はカラッと晴れて、澄み渡るような青空。そして山々の緑が本当に美しい。
この辺りはどこに行っても住宅ばかりで味気ないものですが、信州は安曇野。周りは山ばかりです。なんとなく空気がおいしい気がしますし、目にも優しい。心が洗われるというのはまさに、こういう事なんだなと思いました。
信州と言えば、なんでしょうね。
僕の大好きな落語家さんで「昔昔亭桃太郎」という師匠がいらっしゃいますが、信州の山奥のご出身なんですね。桃太郎師匠の落語の定番の「自虐ネタ」でこんなんがあります。
「石原裕次郎は湘南育ち。湘南と言えば、海とヨット。」
「桃太郎は信州育ち。信州と言えば、蕎麦と味噌。」
なんだかつい笑ってしまいますが、なんでしょうかね。田舎育ちを自虐しているのですが、まぁよくよく考えれば、笑うこともないのですけれどね。桃太郎師匠の話し方がまた独特で、聞く人の笑いを誘います。話術ですな。
と言うわけで、信州に行ってきたのだから、まず、味噌蔵見学をしました。
美しいですねー。この樽、4トンもの味噌が入っているそうで、巨大です。でも、お職人さんにお話しを聞いたところ、この巨大な樽を作れる人が絶滅の危機に瀕しているのだそうです。なんでも、大阪に80代の職人さんが2人いるだけで、後継者はいないのだとか。もしこれが生産できなくなってしまったら、金属の樽を使うしかないそうです。伝統工芸品の後継者問題は本当に難しいですよね。時代の変化もあり、簡単に解決できる問題ではありません。
それからお昼ご飯には、信州大学に通っていた友達イチオシの「野麦」というお蕎麦屋さんへ。僕、前にも書きましたが、結構蕎麦っ食いなんですよ。やはり信州はそば処。江戸切そばも洗練されていておいしいですが、信州の素朴なものも大好きです。
ここのお蕎麦は、信州では珍しい、かなりの細切り。でも、パッキパキにコシがあって、絶品でした。
「信州は蕎麦と味噌」
侮れませんね!桃太郎師匠、自虐する必要なんて全くありません!自慢していいと思いますよ!
さて、あんまり長くなるといけませんから、このくらいで。
英語の問題をやっておきましょう。
青学の4択行きましょうか~
It was you who suggested ( ) him the truth.
1. me that I should tell
2. me that I tell
3. that I tell
4. for me to tell
いかがでしょうか。
4択問題なんかを目にした場合、まず必ず考えなければならないことがあります。なんだか分かりますか?
それは、「何が問われているか」を見極めることです。
文法問題は作問者の意図が読み取れるようになると、一皮むけます。
今回の場合はどうですか。
そうですよね、suggestの語法を聞かれています。知識問題と言えばそれまで、知らなければ点がありません。しかし、ここまで基本的な動詞くらいはきちんと使えるようになっておきたいものです。
作文でも、こういう地道な努力が、結果的にいい成果を出します。コツコツやることです。
では、suggestの整理をしておきましょう。
まず、有名なのは、目的語に動名詞をとる、と言う知識。
I suggested making pizza for lunch.
「昼食にピザを作ることを提案した。」
2つ目は、「提案する」の意味で用いられた場合のthat節内は、仮定法現在になるということ。これは超有名、超重要知識です。
3つ目はこれ、意外とやっちゃう人が多いんですけれど、*suggest+人+to不定詞はダメです。suggestは目的語に人は取れません。人に提案をするときはsuggest to 人と、toが必要です。
これくらいが必須の知識でしょうかね。語法は一つ一つ、コツコツやるんですよ。
では、問題の選択肢を見ていきましょう。
1、meが目的語になっているからダメ。
2、同じくダメ。
3、that節になり、見かけでは分かりませんが仮定法現在と考えると、これが一番臭い。一応4も見ておく。
4、for meとあり、to不定詞の意味上の主語としては、ありかもしれないが、そもそもsuggestは目的語にto不定詞を取れないのだから、ここは動名詞でなければならない。
ということで、3が正解ですね。
知識系の問題は知らなきゃしょうがない。当日知らなければ、まぁ1問は落とす。どうしようもないことです。でも、知っていたら1問分、点数もあがります。
知識は邪魔になることはありません。多けりゃ多い方がいいです。
貪欲に!ただし、無駄な知識を詰める必要はないですから、そのあたりの見極めが難しいところかもしれませんね。
では、また更新します!


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