うわ~
こんにちは。
昨日の投稿のアクセス数、なんとゼロ!!まぁ更新した時間が遅かったというのもあるし、ネタとしても面白くないので(いつも面白くないだろというツッコミはなしで・・・)、仕方ないかなとも思いますが、う~ん。
ま、英語やりましょう。
Those twins are so alike that I can never ( ) one from the other.
1. catch
2. hear
3. say
4. tell
さていかがでしょう。
これも単なる単語の問題ですね。
tellという動詞はもちろん「教える」「命令する」のような意味がありますよね。ただそれだけではない。
tell A from B
で、「BとAを区別する」という意味があります。この場合は直訳すれば「一人をもう一人から区別する」ということですね。きれいな訳文は書きません。
毎日ブログを読んで確認してください~。もちろんブログだけでは足りないですけれどもね。
では、エチオピア調査の話第10話。
前回、国際エチオピア学会の話をしましたが、その後、30~40分行ったところのハラルという世界遺産の街に行ってきました。
タクシーで行くのですが、タクシーと聞いてみなさんはどういうのを思い浮かべますでしょうかね。上の写真に写っている青い車が日本で言うところのタクシー。でもエチオピアではこれがめちゃくちゃ高い。値段は交渉次第なんですが、外国人で金を持っていると思われて相当な額を吹っかけてくるのです。日本と同じくらいの金額を提示されることもあり、そういう運転手には「ならいい!!」と別の運転手を探し出すと、値下げしてくれます。
ま、そういう訳なので、普通は乗り合いのタクシーを利用します。路線バスの簡易版みたいなもので、行き先がある程度決まっていて、人が集まれば出発。人が集まらなければ永遠に出発しません。運賃は定価で、同じガソリン代を使うので、1人でも多くのお客さんを運んだ方が利益になりますからね。その車内の様子がこちら。車両はトヨタのハイエースです。
密ですよね~。一応法令で全員着席しいないと走ってはいけないことになっているので、座ることは座るんですが、もうぎゅうぎゅう詰め。隣の女性の体に触れようがお構いなし。とにかく詰め込みます。15人くらい乗りますかね。
で、城壁都市ハラル。あんまり歴史は知らないんですけれど、とにかくこじんまりしていて、面白い街でした。いくつか写真を。
ホテルの上から撮った写真です。なんだかとても賑やかですよね。
こういう小路がたくさんあります。
道端でスナック菓子(サンボサという揚げ物)を売る女性。肉入りとレンズマメの2種類がありまして、結構おいしいんですよ。揚げたてだし、材料も普通のものばかりですからね。ただ困ることに、買うと周りから子供たちがワー!!!っと集まってくるのです。「一つ頂戴!」と。1つや2つならいいんですけど、本当に10人くらい集まっちゃうので、10個入りを買っても、実際僕の口に入るのは1つか2つ。まぁ、10個で30円くらいだから、いいっちゃいいんですけど、ね。
ここが難しいところで、確かに子供たちはお腹を空かしているので、少しくらいあげたいと思うのです。しかし、僕一人が甘やかしてしまうと彼らの中に「働いて食べる」という意識が薄れてしまいます。外国人にねだれば何とかなる、なんて思ってしまっては他の外国人が困りますし、なによりも彼らのためになりません。このあたり、難しいところですね。
さて、ハラル観光のハイライトは何といっても
野生のハイエナへの餌やり
何はともあれ写真をご覧ください。
夜になると、丘の上の野生のハイエナが降りてくるのですが、それに餌の生肉をやるというのが、ハラル観光の定番です。夜8時ごろ、ガイドさんに連れられて懐中電灯を持って広場に集合。
「ハイエナマン」という人が、指笛を鳴らします。すると、ハイエナが2,3匹丘から降りてきます。それに観光客が順繰りに餌を与えるのです。写真を見てもらえば分かりますが、かなりの至近距離です。写っているのは僕ですが、ちょっと腰がひけてなくもない??
暗いところなので、光の調整が難しく、ピンボケですが・・・。ハイエナです。
ハイエナは、かなり獰猛な肉食動物で、日本でも「ハイエナのように」なんていうとかなり凶悪なイメージがありますね。
このハイエナは野生であることに変わりはないのですが、実際のところ、毎日こうやって餌をもらっているわけですから、半分餌付けされていて、観光客を襲うことはありません。
それでも、いい経験になりましたですね~。
というわけで、ハラル観光は1泊2日。
これから首都のアジスアベバに戻って(やはりバスで14時間)、1泊し、南の街ジンカに赴くのであります。
では~。