こんばんは!
今日も一日バタバタしておりまして、更新するのが遅くなってしまいました。
とりあえず、英語やりましょう。
今日の問題は、「不適切なものを選べ」というちょっと変わった問題。KO大学です。
The doctor suspected that what she had was no ( ).
1. more than a common cold
2. doubt a common cold
3. longer a common cold
4. longer than a common cold
雰囲気が変わって面白いですね。3つはイケるってことですからね。
主節は「医者は~ではないかと疑った」
suspect は「そうだろうと疑う」でしたよね。
that 節はwhat she had...ですから、「彼女の持っていたもの」。選択肢を見てみるとcold 「風邪」なんてのがありますから多分、「彼女の症状は」くらいの意味でしょう。では、選択肢を見ていきます。
1. no more than a common cold. ということですが、no more than はいかがでしょう。比較のところで覚えるやつですね。直訳すると「風邪以上のものではない」ということですね。だからこの選択肢は「たんなる風邪だ」と言っているんですよね。
2. no doubt はまぁ、熟語ですわね。「疑いなく」ってことです。これもいけそうですね。
3. no longer は「もはや~ではない」という意味でした。これも大丈夫ですよね。「もはや風邪ではない」ということ。肺炎にでもなったんでしょうか。
4. no longer than a common cold. はい。まぁ残ったのはこれですが、空所の位置のせいで、惑わされた人もいたかもしれませんね。ちゃんと考えればなんてことありません。longer than a common cold ってどういう意味でしょうね。「風邪よりも長い」???意味不明ですね。
とっつきにくい問題かもしれませんが、ちゃんと考えれば分かるはず。本当に、毎度繰り返しで恐縮ですが、基本的な問題は絶対に外さない。難しい問題は出来れば正解。奇問はほっとく。
遅いので写真は短めに。
去年の5月から、オンラインでフランス語の勉強会をしていますが、先週から『星の王子様』のフランス語版、っていうかもともとフランス語の本ですから原書ですね。原書のフランス語で読んでいます。全部ではないのですが、21章を土曜日に読みました。有名な「キツネ」が出てくるところですね。
On ne voit bien qu'avec le cœur. L'essentiel est invisible pour les yeux.
「心でしか見ることはできないよ。大事なものは目に見えないんだ。」
有名な一節ですが、本当にいい言葉ですね。
もう一個、僕の心に響いた一節を。
C'est le temps que tu as perdu pour ta rose qui fait ta rose si importante.
「バラのために君が失った時間。その時間こそが君のバラを特別なものにしているんだ。」
なんか、本当にその通りで・・・。涙が止まりません。
涙がキーボードに垂れてパソコンが壊れてしまうと困るので、ここら辺でやめておきます。
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