毎度こんにちは、岩月です。
今週末になってしまいましたね、共通テスト。
もうここまできたら、やるしかないです。ギリギリまで頑張りましょう。
まずは英語ね。
The writer should be able to finish writing the first chapter of the book ( ) his visit to Paris.
1. while
2. when
3. during
4. for
いかがでしょうか。意外とこんがらがっている人もいるかもしれません。
「その作家は本の第1章を書き終えられるようにせねばならない」
が前半。
カッコを挟んで後半は
「パリ滞在中に」
ということでしょう。
カッコの後ろは his visit to Paris のように名詞のカタマリですよね。ですので、カッコには前置詞が入るはずです。
3番ですね。
whileは接続詞で後ろにはSVがくるのが基本です。ただし、分かりきった主語+be動詞は省略されることもあります。そういう場合は残るのは分詞になりますよね。while visiting ParisであればOKです。
whenも同じような用法です。基本は接続詞ですが分詞が続く場合もあります。
forは接続詞で使う場合は理由。「というのも、SVだからね。」のようにもう聞き手にとっても分かっている理由を述べる場合が多いです。全てとは限りませんが。前置詞のforは色々な意味がありますので、ここには書ききれません。一度辞書に目を通しておくとよいでしょう。
写真ですが、最近ネタ切れ気味です。
男子は収集癖があり、僕も例外ではない。楽譜をすぐに買ってしまいます。まぁ、楽譜は宝になりますからね。写真に挙げたのは私の蔵書の一部です。全部で、この3倍くらいあります。上段が海外の出版社のもの。中段が練習曲。
楽譜って、同じ曲でも、作曲家の自筆譜をそのまま書き起こした「原典版」、校訂者が手を加えた「校訂版」など色々あります。特に校訂版は誰が校訂したかによっても違うので、特に重要な作品は
・原典版(出典が複数あるものはそれぞれ買う)
・すべての校訂版
を揃えています。
バッハのある曲集は内容は同じなんですが
・原典版
・チェルニー版
・市田版
・分析書3冊
と6冊持っています。もうね・・・。傍から見たら、バカですよね。
ま、でもいいんです。一度きりの人生、好きに生きていこうと思ってます。
ではまた明日!


