おはようございます。ブログの更新、がんばっていきますね。習慣化すればいいのですが。
さて、高校生って問題集をといた後、丸付けをしますよね。まぁ、それはごく当然のことなんですけれど。
ですが、ちょっと待った!そのやり方、大丈夫ですか?丸付けをして満足していませんか?特に〇を打った時。
文法問題は、「根拠」「意味」をしっかり押さえないと、正直やる意味がありません。
「根拠」はなぜその答えになるのか。それが分かっていないのに、なんとなく正解してしまって「この問題はできた」と錯覚するのです。これではいつまでたっても初見問題や応用的な問題が解けるようになりません。
「意味」というのは、文法問題の全体の意味。カッコの中に語句をいれることばかりに執心して、問題文の意味までしっかり考える人って、意外と少ないような気がします。でも、英文法の究極の目的は英語を正しく読み書きできるようになること。普段から意味をとる練習をしておかないといつまでたっても読めるようにはなりません。そして、この習慣を身に着けておくと、将来国公立記述試験で、和訳や語句説明問題で迷うことが少なくなります。
「根拠」と「意味」
絶対におろそかにしないでください。
なんでしょうかね、問題に正解した時の快感。そして、赤ペンでシャシャっと丸を打つ時のあの独特の爽快感。わかります。でも答え合わせはむしろ間違えた問題をチェックすべきです。
そして、もう一つ。
丸を付けるのは決して悪いことではないのですが、間違えてはいけないことがあります。それは
出来た
合っていた
この二つを混同しないことです。できた問題はいいのですが、自分の答えがたまたま「合っていた」という場合は、丸を付けるべきではありません。類例の初見問題でかならずつまずきます。たとえ答えがあっていても、根拠が明確でないものはかならず復習してください。
お説教じみたことになってしまいました。
写真は、僕のフランス語学習中の机の上。こんなおっさんになっても勉強は続けています。終わりはないですからね。人間、学びを止めたら死んだも同然。
だと思いますね。
テストも返ってきてちょうど復習しようとしていました!「根拠」と「意味」確認しながら復習します😌😌
返信削除誰か分かりませんが、コメントありがとうございます!励みになります。はい、テストの復習は極めて大切です。丁寧にやってくださいね~。質問もどうぞ。
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