こんばんは!
ちょっと遅くなってしまいました。土曜日もなんやかんやで忙しくって。
まず軽ーく英語ね。
Without Chinese influence, Japanese culture ( ) what it is today.
1. are not
2. had not been
3. were not
4. would not be
仮定法ですね。仮定法は文法項目の中でも、もっとも簡単な分野です。が、なんとなく苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか。以下の大原則を再確認してくださいよ!
1.表したい時から時制を一つ後ろにずらす。
2.帰結節には助動詞を使う。
それから大原則の前提なんですが、
仮定法は基本的に非現実のことを表す。
細かいことは色々ありますが、これらのルールをしっかり叩き込んでおけば、文法問題で間違えることはなくなるのではないかな。そりゃ、慣用表現とかは覚えなきゃなりませんけどね。
はい。
で、今回はWithoutですから、ifを使わない条件ですね。「中国の影響がなかったとしたら」ということですよね。中国が日本に影響を与えたのは事実ですから、これは非現実。withoutという前置詞によって、みなさんを仮想世界にいざなっているわけです。
で、日本の文化の話ですが、後ろに補語としてwhat it is todayとありますから、「今日のもの」つまり「今日の日本文化」ということになりますね。
「今日の日本文化にはならなかっただろう」
と、今の非現実の世界の話ですから、現在形から一つずらした形が正解。帰結節には助動詞を使うのですから、wouldですよね。これで過去形にしたわけですから、あとは時制の操作は不要。そのまま原形でいいわけです。4番ですね。
まぁ、仮定法に関しては色々と言いたいことはあるのですが、とりあえず今日はこんなところで。3年生の皆さんで怪しいという人がいたら、大急ぎで復習してくださいね。1,2年生の方も見てくださっていたら、着実に身に着けていってくださいね。
はーい。
では、ほんの少しだけ雑談。っていうか、写真だけ。
部屋の掃除を引き続きやっております。本を大量に捨てています。
捨ててはいるのですが、大切な本も多くあります。写真の『ギリシア語入門』というやつ。大学院の時に授業で使っていたやつです。ギリシア語はいろんな本が出ていますが、この本は、日本のギリシア文学のパイオニアの田中美知太郎先生、松平千秋先生の、超正統派の教科書です。字が小さくて見にくいのではありますが、とてもいい本です。
実は、これ。同じ本が2冊ありましてねぇ・・・。なんでかなぁ。片方を捨てようと思ったんですけれども、こういう価値のある本を捨てるのって、雑誌を捨てるのとはけた違いの勇気が必要です。
みなさんの中でギリシア語を勉強する予定の人がいたらお譲りしますが・・・、いませんかね。
もっとも今は、大きいサイズに変わって、文字も活版印刷からデジタルに変わったので、読みにくさは解消されていて、使うにしてもそっちを購入するのをお勧めしますが・・・。
すみません!本当の雑談でした!!
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