こんにちは~
テスト中の方が多いと思います。しっかり!!
今日は友人に仕事関係で頼まれごとがあり、食事がてら商談をしてきました。共和にある、うなぎ屋さん「たま川」さんで。
鰻と言うと、やはり普通はあの濃ゆいタレを思い浮かべるのが普通だと思います。お店それぞれに独特の味があって、その違いを楽しむのも一興ですよね。
ですが今日は敢えて「白焼き」を食べました。ただ焼いただけのウナギで、わさび醤油などでいただきます。パリッと、そしてさっぱりと頂けます。大変美味でした。
それからウナギって、焼き方も難しいそうですね。俗に「串うち3年、裂き8年、焼き一生」なんて言います。奥の深い世界です。
ところで、落語に「魚根問」という話があります。これは知ったかぶりをするご隠居さんに、八つぁんが、いろんな魚の名前の由来を聞く話です。知ったかぶりですので、そのやり取りがなんとも馬鹿げていて面白い。
例えば、八つぁんの「エビはなんでエビって言うんです?」という問いにご隠居はこう答えます。
「エビは栄養が豊富だな。特にビタミンABだ。これが由来だ。」
なんていう具合です。こういうのがひたすら続くだけの、実にくだらない話です。なん十種類もの魚が出てくるのですが、その中で「ウナギの焼いたのをかば焼きというが、どうしてうなぎ焼きじゃなくって、かば焼きなんだ?」と問います。そのご隠居の答えが面白いので、ご紹介します。
ご隠居「あれは、ウナギを焼いてみたらバカにうまい。だからバカ焼きと言ったんだ。」
八つぁん「いや、そうじゃなくて。バカ焼きじゃなくって。かば焼きですよ。ひっくり返ってますよ。」
ご隠居「そんなことも分からないのか!!ひっくり返さないと焦げちゃうだろ!」
と、実にどうも、くだらないですね。落語って結構シリアスなものもあれば、こういうただ単純にくだらない面白さをもったものもあります。
ちなみに、今日のお店のアルバイト募集の広告を見て、驚きました。
時給2000円ですよ!!僕、学生時代、バイトで780円でしたから・・・笑
みなさん、大学生になったら、ここでバイトするといいんじゃないでしょうかね。
では、英語。正誤にしましょうか。
That the explosion was not an accident but the work of a terrorist group would have to be considered it a definite possibility.
中央大法学部。名門ですね。
細かいところまでしっかり確認しないとやられてしまいます。しかし、正誤問題というのは、ほとんどの場合、重要なところに間違いが潜んでいます。細かい語法を聞かれることは少なく、出たとしてもそれは知識問題。知らなければそれで終わりです。考えれば分かる部分を確実に得点することが大事ですよ。
さて。
いきなりThatで始まります。その次にthe explosionですから、このthatは接続詞で決まり。文頭の接続詞thatですから、これは名詞節で主語になる。それがどこまで続くかを意識しながら読みます。
そうするとwould have...で動詞が出てきますから、that節はgroupまで。「その爆発が事故ではなくテロリストの仕業だったということ」になります。
述語動詞、would have to be considered。これをまとめて動詞とみなしてしまうのがいいでしょう。wouldは厳密には仮定法ですが、ここではいわば語気緩和の用法かな、くらいでいいでしょう。仮定法はあまりこだわりすぎるのも、かえって毒です。have toですから「~しなければならない」。その後は受動の形になっています。
considerが受動態で使われています。considerはOCを取ることができる動詞ですから、受動態になっているということは、「考慮するモノ」が主語になっているのですね。ここでは「爆発がテロであること」です。SVOCが受動になったわけですから、その結果はSVC。
to be considered it a definite possibility.
となっていますが、うん、これはおかしいですね。consideredの後ろに名詞の塊が2つあります。文脈上、「テロリストの仕業」が「一つの可能性」なわけですから、ここはitが不要です。
できました?
解説すると長くなるんですけど、普段から正しい読み方をたくさんしていれば、こんなもの、1秒で答えがでます。本当ですよ?確かに正誤は難しいですが、聞かれているのは基本的なこと。
こういうのは自由英作など、発信型英語にも有効ですから、出題形式を問わず、やってみてください。
ではまた~

0 件のコメント:
コメントを投稿