2020年9月28日月曜日

真実の十字架

 みなさん、こんにちは。遅くなりました!


今日、ではないのですが、昨日はエチオピアの最大の祝日、マスカル祭でした。


概要を、僕の別のブログから引用しておきます。


西暦でいうところの9月27日(閏年は28日)はエチオピア暦ではマスカラムmäskäräm月(第1月)17日であり、この日はエチオピア正教会の祝日です。今回はこの祝日についてお話ししたいと思います。

この祝日はアムハラ語でመስቀልmäsqäl(十字架)というお祭りです。

エチオピアの伝承によると、ローマのコンスタンチヌス1世皇帝の母ヘレナがゴルゴダの丘でキリストが磔にされた十字架を見つけ出し(西暦326年)、それを祀る教会堂が建立された日がマスカラム月17日であるとされています。

ただし、本当は十字架の発見は3月だが、主の断食の時期と重なるため、西暦9月に移動したのだ、とする文献もあります。この辺りは宗教学者ではない私にはよく分かりません。(明日、エチオピア人司祭に会う予定なので、加筆いたします。)

さて、この祝日はエチオピアの祝日の中でもとりわけ盛大なものです。儀式は前夜の夕暮れ時から始まります。

町中のいたる所で、デメラደመራdämäraという、木を組み立てて作った円錐状のボンファイアーのようなものに火を付け、煙を立たせます。これは、聖ヘレナが十字架を発見した際、お香を焚いて、その煙が十字架の在りかに導いた、という伝承がもとになっているようです。アジスアベバ中心のマスカル広場(通称アビオット)では、それはそれはどでかいデメラに火を付けて聖職者たちがその周りをまわります。その様子はテレビ中継もされます。

新年が9月11日ですので、それから3週間足らず。新年のお祝いを祝いきれないのでしょうか、大雨季が明けたエチオピアは、緑が眩しい、一年のうちで最も美しい時期です。観光にも持って来いの季節ですので、エチオピアを訪れる方はこの時期を特にオススメします。


てなわけで、そのボンファイアーの写真です。西暦の2010年の時に撮った写真です。




では、英語。


 When I have read the whole report, I’ll be in a better position to (    ).

1. comment

2. install

3. misuse

4. repair


意味を考えれば簡単ですが、commentというのは自動詞なんですね~。たくさんの英文や問題にあたって慣れましょう!


では!



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エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...