2020年8月30日日曜日

焼肉の日

 みなさん、こんにちは!


昨日は投稿できなくてすみません。


昨日は久しぶりに1日お休みを頂いておりました。夏期講習はコマ数が多いので、なかなか休みが取れないんですよ。ま、仕事なんて繁忙期であれば、みんな似たようなもんですけどね。


昨日は8月29日。語呂合わせで「焼肉の日」


と言うわけで、最近の夏バテの治療(?)をすべく、焼肉に行ってきました!


名古屋ではわりと有名な「李昇」というお店で、お店の雰囲気は「銀座かっ!?」と思ってしまうくらいの高級感溢れる感じ。黒くシックなイメージに統一されていて、店内も間接照明。


みなさんも、彼氏彼女が出来たら、二人で行ってみるといいですよ。個室やカップル席、VIP席なんてのもあります。バイト代を頑張ってためて、どうかな。3か月分くらい貯めたらきっと行けますよ!!


ま、僕はそういう相手はいないので、友人と行ってきました。


では、まず写真を挙げておきましょう。いわゆる「飯テロ」です。



オガライトではありますが、一応、炭火には変わりないですわな。



希少部位の「トウガラシ」という部位だというです。脂身が少なく、夏バテしている僕にはぴったりでした。



こちらも希少部位の「トモサンカク」「シンシン」というヤツらしいです。わりと脂の多い部位なので、軽く炙ってから、すし飯に乗せて。多分、単体では脂が多くて気持ち悪くなっていたでしょうけれども、さっぱりとしたすし飯に乗せたので、うまい具合に中和されて美味でした。


高級な焼肉、というと高いイメージがありますよね。毎日活発に活動していらっしゃる皆さんは、焼肉は量で勝負!といったところがあるでしょう。僕も、数年前までは安いチェーンの焼肉店で、硬い肉をたくさん食べていたのですが、少し楽しみ方が変わってきましたね。


私みたいなアラフォーのおっさんになってくると、量は食べられないんです。その代わりに、「いいものを少し」という考えに変わってきます。


そもそも、本当にいい肉、いや、肉に限らずなんでもそうですが、おいしいものって、少し食べて「あぁ、美味しいなぁ」と思うくらいがちょうどいいんですよ。


フランス留学時代、フォアグラ農家にホームステイしていて、何かしらイベントがあると、これでもか!!というくらいフォアグラが出てきました。フランスは基本コース料理なのですが、フォアグラは一品料理としてではなく、なんといいますか、箸休め的な感じで供されます(地方によって調理法は違いますが)。「おいしいな!」と思ってバクバク食べると、しまいに気持ち悪くなります。これでは本末転倒。


なんでもバランスが大事ですね。昨日の焼肉は、夏バテしていることもあって、肉を味わいながら、さっぱりとしそご飯。ちょうどいい塩梅(あんばい)で楽しめました。


そしてね。食べ物をもっとも美味しくさせる要素ってなんだか分かります?僕の意見ですけどね。


まぁ、よく「空腹は最大の調味料」なんていいますね。アフリカにもほとんど同じ意味のことわざがあります。


もちろん空腹も大事ですけれどもね。


やっぱり、僕が一番大切だと思うのは、一緒に食べる相手。


あ、さっきも言いましたけど、彼女じゃないんで・・・。


最近仲良くしている、よく話の合う友人です。何かと趣味の話とか、政治の話とか、つまらん事とか、馬が合うんですよね。そんな友人とあーでもないこーでもない言いながら食べる料理は、やっぱり旨いですよ。気を使いながら食事したって旨くもなんともないですからねぇ。


友人は、色々な意味で、大切にしたいものです。


さて、英語をやりましょう。


今日は焼肉の話をしこたましたので、僕の日記を英訳してもらいましょう。


問:昨日、焼肉を食べに行った。気の置けない、そして馬が合う友人と食事をすることは何ものにも代えがたく、普段の疲れなど吹き飛ぶ心地だ。


おいおい!ブログでやるレベルじゃねーよ!って声が聞こえてきます。はい、その通りですね。ここまでくると、机に座ってやった方がいいかなぁ。


ま、でも考え方を書きますので、ぼんやりと答えの構想ができたら、下をご覧くださいまし。


3年生、作文の出る人は今の時点で、これくらいの和文は英語でなんとか表現できて欲しいところです。細かいところはもちろん間違いがでてくると思いますが、骨組みくらいは、ね。


よろしければ、みなさんの答え、見ますので持ってきてくださいね!!


さて、「昨日、焼肉を食べに行った。」


焼肉をどう訳すか。それから「~を食べに行った」をどうするか。結構悩みます。出題した僕でも悩みます。


まず「焼肉」から。barbecueという単語はありますが、英語圏では屋外でやるもの。大きな誤解が生まれます。そこでKorean barbecueとも言うようですが、やっぱりしっくりこない。ここは、Japanese barbecueとでもして、お茶を濁しておきましょう。Japanese style indoor barbecueなんてちょっと説明チックにしてもいいかもしれません。


次の「~を食べに行った」。go to eatですか?うーん、もちろん間違いではないですけれども、なんとなく「食べることを目的に」っていう感じがしませんか?それに、eat barbecueというのは些か変な感じです。僕だったら、I went to a Japanese barbecue restaurant.としますね。だってrestaurantに行って、何するかって言ったら、食べることでしょ?こういう文の意味するところをうまいことつかみ取るのが英作文では必要ですね。


第2文。長いので、「何ものにも代えがたい」で区切りましょう。


さて、そもそも、「気の置けない」「馬があう」って日本語を知っているか、という問題も出てくるかもしれませんね…。


「気の置けない」というのは「お互いに気づかいをする必要のない」といった感じの意味です。「馬が合う」というのは「話題などで意気投合する」ことですよね。


これをそのまま訳してしまうと、とんでもなく長い名詞ができてしまいます。こういう所が工夫のしどころです。


ここはもうざっくりと「親しい友人」としちゃいませんか?「親友」ならmy best friend、「親友の一人」ならばone of my best friendsですかね。まぁでもそこまで言わなくてもa close friendで十分ではないでしょうかね。「親密な」というとintimateがありますが、intimate friendというと、肉体関係を暗示しますので、この場合は避けた方がよいでしょう。


「気の置けない友達」をa close friendと簡潔にしたので、「馬のあう」はちょっと関係節でも使っておしゃれをしましょうか。


..., who shares many interests with me なんてどうでしょう。「多くの興味を共有する」なんていう風にしてみました。share interestという連語はよく出てきますよ。普段からよく気を付けて英文を読んでいると、こういうのも思い浮かぶようになってきます。


さて、「何ごとにも代えがたい」は、比較で定番の構文ですね!Nothing is more... than...がいいでしょう。形容詞ですが、precious、valuable、enjoyable、あたりかなぁ。試しに、一度まとめてみます。


Nothing is more precious than a time...


・・・。


・・・。


う~ん、勢いで書き始めましたが、なかなかうまくいきませんね。「~な時ほど貴重なものはない」としてみましたが、timeを修飾するとなると関係節が必要。ですが、「馬の合う友人」の部分で関係代名詞を使ってしまいました。関係節が二重に出てくるのは読みにくいし、不格好。なんとか避ける方法はないかなぁ…。


ちょっと最初から文の構造、そもそもの日本語の区切り方を変える必要も出てきそうですね。やっぱり一筋縄ではいかない・・・。


と、この辺りで今日は時間切れです。ブログに何時間も時間をとっていたら、S先生に怒られてしまいます笑


続きはまた明日にしましょう!それまでみなさん、自分なりに考えてみてくださいね!

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エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...