みなさん、こんばんは!今日は遅出をいただきましたので更新が遅くなりました。
では、連載モノ第5話。
~前回までのあらすじ~
単身エチオピアに降り立った青年イワツキは、調査協力者を探していたのだが、インターネット屋のオーナーに色々と話をする。そこで、調査協力者を探している旨お願いしたところ、快諾。受付にいた同じ年頃の青年メクビブ君を紹介してもらう。
このメクビブ君。この時点では単なる、調査協力者でしかなかったのですが、最終的に彼には大変にお世話になることになります。それどころか、エチオピア人でもっとも信頼のおける友人になるのであります。
この、メクビブ君との出会いに端を発して、色々な人を紹介してもらえるようになりました。
ホテルの従業員からは、国語の先生であるダグマウィさんを、もうひとり、聖職者のソロモンさんを紹介してもらいました。
そして、もう一人、ホテルで話しかけてきた謎の青年、ソロモン氏。この青年についてはこれから何かしらの形で登場すると思います。
この4人で調査を開始することにしました。
ホテルの部屋自室に案内をし、事前に作成した単語リストを発音してもらう。こういうことを始めました。
特性上、女性の録音が取れないのがなかなか問題ではあるんですけれどもね。こればかりは仕方ない。
こういうわけで、どうにかこうにか調査らしいことが始められたわけでありました。
今日はあまり、進展がなかったですね。
写真を1枚。
毎度毎度、料理の写真ばかりですみません。
もう少し色々と写真は撮ったのですが、昔のパソコンにデータがあるのですよ。そのパソコン、もう壊れてしまっていて、データのみを抽出したいのですけれども、ボクはそういうのは疎いので、どうしたらいいものか。。。
で、写真。美味しそうでしょ?(笑)
エチオピア独特のキャベツのようなホウレンソウのような食べ物、ゴンマンというものを肉と一緒に炒めたものです。南部に住む、グラゲ族の間でよく食べられている料理です。これ、まぁ見た目はあんまりかもしれませんが、すごくおいしいのですよ。野菜たっぷりでヘルシーですし!
では、英語。
I will lend this book to ( ) wants to read it.
1. whatever
2. whomever
3. whoever
4. whom
さて、いかがでしょうか。実践女子大からの問題ですが、一部選択肢を変えて難しくしてみました。
複合関係詞のお話しですね。
恐らく、迷うとしたら2か3だと思います。
これ、意外と見落としている人が多い気がします。
toの目的語だから、目的格。
wantの主語だから、主格。
これ、ケンカしてしまいますね。
こういった場合、覚えていますでしょうかね。
「関係代名詞の格は、関係節内での役割によって決まる」
というルール。思い出して下さい。すると、この場合、関係節内での働きは主語ですから、主格の関係代名詞を置くことになります。
よって答えはwhoeverです。whomeverは間違いです!!
ミスの目立つポイントなので、ぜひ注意してみてください。
では、また!
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