2020年8月23日日曜日

エチオピア現地調査の話第4話~エチオピアの誇り~

 こんにちは!


夏バテしていて、ヘロヘロの岩月です。でも、授業は元気よくやります!!


さて、今日は連載の続きを行きましょうか。


~前回までのあらすじ~

エチオピアに単身降り立った青年イワツキ。調査協力者も見つけられないまま徘徊を続けているのでしたが、日本人旅行者の情報共有ノートを発見。日本語の読めるインターネット屋があることを知り、そこに赴く。受付の青年とアムハラ語で少し会話をしていたら、奥から店長と思しき人が出てくる。彼は一体!?


そのインターネット屋のオーナー。バヤネ・カッサさんというお名前だそうです。僕がアムハラ語を使っているのを聞き、話しかけてくれました。すると、僕は奥の「社長室?」のようなところへ誘われ、なぜ僕が今エチオピアにいるのか、なぜアムハラ語を知っているのか、どんなきっかけでアムハラ語を知るようになったのか、色々と話をしました。英語とアムハラ語のチャンポンでしたけどね。


すると、バヤネさん。奥から色々な本を持ってきて、エチオピアの観光すべきところを教えてくれました。中でも、「ダロール火山」。ここは世界で最も過酷な場所として知られており、海抜はマイナス50mで、世界一低い火山なのです。ここは絶対に行け!と言われました。


興味のある方のために、Wkipediaのリンクを張っておきます。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AD%E3%83%AB%E7%81%AB%E5%B1%B1


それだけでなく、色々と話をしてくださいました。その語り方といったら、本当にすごい。自分たちの国を誇りに思い、多くの人にその魅力を知ってもらいたい、そんな気持ちがひしひしと伝わってきました。


エチオピアは、欧米列強の植民地支配を逃れた唯一の国。独自の文化を守り通してきた誇りがあるのです。本当に、こういうことは、日本人も忘れてはならないなぁ、と思いました。


さて、話の中で「困っていることがあればなんでも相談にこい」とのこと。そこで、僕はその場で甘えることにしました。


「僕の調査に協力してくれる人を知らないか」


すると、


「もちろんだとも」


という嬉しい回答。そして、すぐに紹介をしてくれました。


その人物は・・・。そう、受付にいた、僕と同じくらいの年齢の青年です。


名前はメクビブ・カッサ君。バヤネさんの弟でした。


メクビブ君。国内有数の名門大学である「ジンマ大学」(エチオピアでは、どうでしょう、2番目くらいのイメージかな。)で、公衆衛生を勉強している学生さんで、その時は、夏休みで首都に帰省していたのです。兄貴の店の手伝いをしていたのですね。


このメクビブ君との出会い。


これが僕のエチオピアでの生活を大きく変えることになります。


では、今回はこの辺で。


写真を1枚。



巨大なティラピアのマル揚げです。エチオピアは内陸国なので、魚はあまり食べないのですが、専門店に行けばあります。この時は「店で一番大きいのを持って来い!」と言ったら、このサイズ。比較用にタバコを置いてみました。大きいでしょ??これを頑張って3人で平らげました。ピザも映ってますね。腹いっぱいでしたわ。


じゃぁ、英語。


Sam Clemens, born in Hannibal, (    ) famous as novelist and lecturer.

1. became

2. and became

3. he was

4. and he became


玉川大学から。


玉川大学と言えば、校門の石碑に


「神なき知育は知恵ある悪魔を作ることなり」


という名言が有名です。これは本当にその通りですね。これに関して色々言いたいこともありますが、今日は時間もないので、皆さんに考えておいてもらうことにしましょう。


問題自体は、ごく簡単ですね。bornがカンマで挿入されているだけですので、普通にVとなる形を選べばよいわけです。


もちろん1ですね。ただ、作文などを見ていると、こういうごく基本的な部分でもミスが目立ちます。文法問題1つやったら、構造をしっかり頭に叩き込みましょう。


では、また!

0 件のコメント:

コメントを投稿

エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...