みなさん、こんばんは。
このブログは当初秀友館のブログにしようと立ち上げましたが、旧ブログが復活して、事務の方が更新して下さっているので、ここのブログはなんだか岩月の日記みたいになってきています。
そうなら、えぇい、ままよ!
自分の好きなことを書きます!笑
息抜きにでも読んでもらえれば幸いです。
では、僕の趣味のことをお話しましょうかね。
色々と好きなことが多いのですが、その一つに「落語」があります。
まぁ、受験生に「落とし話」を勧めるのは縁起の問題としてどうかとは思わないでもないですが。関係ないですけど、日本の航空会社の機内エンターテイメントチャンネルで、落語はあります。飛行機で「落とし話」なんて縁起でもない!とも思わないでもないですが、暇つぶしにはもってこいですからね。
最近、車の中で落語を聴くのが、ささやかな楽しみになってきています。
今日聞いたのは、10代目桂文治師匠の「禁酒番屋」という滑稽話です。
あるお城で、酒の宴が催されたのですが、酒癖の悪い侍が酔った勢いで同僚を切ってしまいます。斬ったその侍も責任をとって切腹。
この騒動を聞いたお殿様は、「城内に酒は持ち込んではならん!」というお触れを出しました。お城の入り口に番屋を設け、いわば手荷物チェックを行うようになりました。
しかし、どうしても酒が飲みたい!という近藤氏は、友人の酒屋に頼んでなんとか酒を届けようとさせます。
1度目、酒を折りに包んで「ご進物のカステラです」というのですが、重さでばれてしまいます。「なんだこの徳利は!?」と聞かれ、「先ほど出ました水カステラです。」と苦し紛れに答えますが、確認の為、と持っていった5合の酒をすべて番屋の役人に飲まれてしまいます。
かくして、用意した酒は、すべて番屋の役人が飲んでしまいました。これでは悔しいと、復讐を考えます。
「そうだ、小便を持っていこう」
「そんなことをしたらお咎めが」
「小便を小便と言って持っていくのが何が悪い?それを飲むのは向こうの勝手だ。おい!みんな、5合分、きっちり出してくれ!」
と5合の小便を徳利に入れ、番屋へ。「植木屋です。近藤様に小便のお届けにあがりました!」
「なに?近藤氏が小便など頼むはずがない。水カステラの件もあるから味見をする。。。。お、今度はお燗がついている。。。。燗がつきすぎて泡だっておる。」
「ですから、小便ですよ」
「うるさい!」
飲んでしまいます!
「。。。。。何だこれは!」
「ですから小便です」
「ぬぬぬぬ、この、、、、正直者め!!」
というくだらない話です。
落語は15分程度の短いものから2時間近くある大ネタまで色々あります。疲れたときは落語で一服もオツじゃぁありませんか。古今亭志ん朝(ここんていしんちょう)という話家さんがオススメですよ!
あー、本当に趣味の話を書いてしまいました。今日は英語は休んでおきましょうかね、長くなったので。次回は英語やるのでまた覗いて下さいね~
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