みなさん、こんばんは。
コロナウィルスに伴う休講について、ただいま措置を検討中です。もうしばらくお待ちください。いつ再開するのか不安な日々をお過ごしかと思いますが、よろしくお願いいたします。
<今日の英語>
さて、今朝がた投稿した東大英語です。正解を導けた人はいますか?
一見してお分かりのように、東大英語のこの手の問題は、語彙レベルで言えばそんなに難しいものではありません。内容の方も、「3つの言語において、単一言語話者」というのは少し理解しがたいかもしれませんが、本番は前後の文脈もあるし、まぁ、大したことはありません。
正答に至るプロセスを朝の投稿でしましたが、問われているのはものすごく簡単な知識なのです。A rather than Bという構文は中学生でも分かるものです。しかし、東大はそれを問うているのです。
どれだけ難しい単語を知っていても、基本単語の使い方が分からなければ意味がない、そんなメッセージが込められているのだな、と思います。
さてさて。
今回の問題は接続詞のbutも絡んできてややこしい印象を受けたかもしれませんが、私が正解を出したのは、実は、解説に書いたほど、一つ一つ丁寧にやった結果ではありません。昨日も言ったように、「即答」しました。
では、なぜ即答できたか。
それは、音読をしたからです(正確には黙読ですが)。but rather than...と来た段階で、「あぁ、副詞句だなー」と思い「主節はどこだろうなぁ」と頭が自然に主節を探しに行くのです。ところが、今回の場合、期待した主節がなくピリオド。「おいおい、おかしい」と思い、少し戻って解釈を修正したのです。もちろん、not...but rather thanも「ん?」とは思いましたが。私の場合、一度目はスルーしてしまいました。
音読です。
世の中に「音読せよ」という先生は多いですが、実際の所、音読の効果を実感できている受験生は少ないのではないかと思います。音読も、ただ声に出して読めばいいというわけではありません。意味を考えながら、「今こんなことを言っているんだな」とイメージしながら読むことが大切です。そういう習慣の付いている人は、読むスピードも速いはずです。
東大の問題に限らず、私立の正誤問題や、文法問題、いやそれだけではなく、普通のいわゆる長文問題にも、絶大な効果を発揮します。
「意味をイメージしながら音読をする」
これが大切です。でも、「意味をイメージする前に、意味が取れないんだけど・・・」という疑問がわくかもしれません。この問いには「文法を体に染みつける」としか言えないと思います。ですから、文法やり、精読をし、それを音読する。これが英語上達の王道です。
ちょっと支離滅裂な文章になってしまいました。要するに、
・知識の質を高める
・文法を体に染みつける
・何度も音読する
ということです。
では、今日はこのくらいにしておきます。また更新します!
コロナウィルスに伴う休講について、ただいま措置を検討中です。もうしばらくお待ちください。いつ再開するのか不安な日々をお過ごしかと思いますが、よろしくお願いいたします。
<今日の英語>
さて、今朝がた投稿した東大英語です。正解を導けた人はいますか?
一見してお分かりのように、東大英語のこの手の問題は、語彙レベルで言えばそんなに難しいものではありません。内容の方も、「3つの言語において、単一言語話者」というのは少し理解しがたいかもしれませんが、本番は前後の文脈もあるし、まぁ、大したことはありません。
正答に至るプロセスを朝の投稿でしましたが、問われているのはものすごく簡単な知識なのです。A rather than Bという構文は中学生でも分かるものです。しかし、東大はそれを問うているのです。
どれだけ難しい単語を知っていても、基本単語の使い方が分からなければ意味がない、そんなメッセージが込められているのだな、と思います。
さてさて。
今回の問題は接続詞のbutも絡んできてややこしい印象を受けたかもしれませんが、私が正解を出したのは、実は、解説に書いたほど、一つ一つ丁寧にやった結果ではありません。昨日も言ったように、「即答」しました。
では、なぜ即答できたか。
それは、音読をしたからです(正確には黙読ですが)。but rather than...と来た段階で、「あぁ、副詞句だなー」と思い「主節はどこだろうなぁ」と頭が自然に主節を探しに行くのです。ところが、今回の場合、期待した主節がなくピリオド。「おいおい、おかしい」と思い、少し戻って解釈を修正したのです。もちろん、not...but rather thanも「ん?」とは思いましたが。私の場合、一度目はスルーしてしまいました。
音読です。
世の中に「音読せよ」という先生は多いですが、実際の所、音読の効果を実感できている受験生は少ないのではないかと思います。音読も、ただ声に出して読めばいいというわけではありません。意味を考えながら、「今こんなことを言っているんだな」とイメージしながら読むことが大切です。そういう習慣の付いている人は、読むスピードも速いはずです。
東大の問題に限らず、私立の正誤問題や、文法問題、いやそれだけではなく、普通のいわゆる長文問題にも、絶大な効果を発揮します。
「意味をイメージしながら音読をする」
これが大切です。でも、「意味をイメージする前に、意味が取れないんだけど・・・」という疑問がわくかもしれません。この問いには「文法を体に染みつける」としか言えないと思います。ですから、文法やり、精読をし、それを音読する。これが英語上達の王道です。
ちょっと支離滅裂な文章になってしまいました。要するに、
・知識の質を高める
・文法を体に染みつける
・何度も音読する
ということです。
では、今日はこのくらいにしておきます。また更新します!
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