2020年9月15日火曜日

新年婚

みなさん、こんにちは!


体育祭など、いろいろと忙しいと思います!高校生は受験勉強だけではない!青春をして、たくさんの思い出を作ってくださいね!


ただ、これが終わるとみなさんも気持ち的に、本格的に受験勉強、となるでしょう。現役生はここからぐっと伸びますので、辛抱強くやってください。英語なんかは、すぐに成果がでないですが、正しい方法できちんと継続すれば、必ず伸びますからね!


今日朝起きたら、エチオピア人の友人からメッセージが届きました。単なる新年のあけおめメッセージかな、と思ったら、


結婚しました。


と!!なんとめでたい!しかも、新年に結婚したんですね。いい門出です。奥さんは存じ上げないのですが、旦那さん、つまり僕の友達。本当にいい方なんですよ。日本に5年間留学していて、まず初めの1年間、東京外語大でみっちり日本語の研修を受けた後、名古屋大学に来て、分子生物学を日本人と一緒に、もちろん日本語で勉強していました。今はエチオピアで「リーシュマニア病」の研究機関で働いています。彼が選んだ奥さんですから、きっと間違いありません。


遠く日本から、お祝いしているところです。


写真も送ってくれたんですけど、とてもきれいで幸せそう。見せてあげたいんですけれど、さすがにブログは不特定多数がみるので、やめておきます。


しかし、どうやって知り合ったのかなぁ。僕もそろそろ身を固めたいなぁと思っているのですが、縁というのはそうそう転がっているものではありません。


教えて欲しいなぁ・・・。


エチオピアの写真を1枚。




これ、その友人の家にお招きいただいた時にご馳走してもらった料理です。確か、前にもあげたかな?エチオピア料理は結構独特で、好みが分かれます。僕は、少し食べる分には好きです。でも、結構量を食べさせられることも多いので、そうすると気持ち悪くなってきてしまいます笑。少しがちょうどいい・・・。


では英語。


Which team will win?

(    ) can tell?

1. How

2. What

3. Who

4. Why


これは、なんですかね、会話表現というのでしょうか。


「どっちのチームが勝つかなぁ」


に対しての答えです。


(    ) can tell?という形ですから、カッコの中には主語となる名詞が入りますね。それが疑問詞なわけですから、疑問代名詞が入ることになります。


how, whyは疑問副詞で、これを入れてしまっては主語がなくなってしまいます。


whatかwhoですが、


whatなら、「何が言い当てられよう」


whoなら、「誰が言い当てられよう」


意味的に、whoが正解ですね。


会話表現として知っていれば、問題ないですが、まぁこういう風に理屈で絞っていくことも可能です。


似た表現に


Who knows?「誰が分かるか?」⇒「やってみなけりゃ分からない」


Who cares?「誰が気にするか?」⇒「誰も気にしないさ」


覚えておきましょう~。


では!

2020年9月14日月曜日

モーツァルトの生家

今日もこんにちは~岩月です。


今日はなんだか、少し過ごしやすい陽気な気がしますね。だんだんと秋になっていくのでょうね。


はい、今日の一枚。


             


This is the house in which Mozart was born.

This is the house which Mozart was born in.

This is the house where Mozart was born.


僕の授業で、関係代名詞と関係副詞を説明する際に必ず出てくるこの例文。「これがモーツァルトが生まれた家です。」


高校時代にフランスに留学していた時、みんなでバス旅行に行った時に立ち寄ったのです。


僕、といっても認識できないかもしれませんが、紺色の服を着ているのが僕です。僕の後ろの黄色い建物が、モーツァルトの生家です。オーストリアのザルツブルクにあります。


僕とほぼ同じだけしか人生生きていないのに、あんなにも傑作を遺したモーツァルト。彼が産声を上げた家に行けたのには、本当に感動しましたね!


音楽好きの僕は、他にも色々と「聖地巡礼」をしました。ベートーベン、シューマン、バッハ、メンデルスゾーン、ドビュッシーなどなど。お墓参りもしましたね。ロッシーニや練習曲でお馴染みのチェルニーとかも。


色々と思い出があります!!


では、英語。


The man put down the newspaper and smiled lovingly at his son, who (    ) he might burst into tears at any moment.

1. sounded as

2. seemed as like

3. looked as if

4. appeared like if 


これは簡単かな~。


う~ん、解説のしようがありません。


looked as if he might burst into tears


ですよね。


burst into tears「わっと泣き出す」


というのは大丈夫ですかね。


では、また明日!

2020年9月13日日曜日

ある卒塾生の話

 こんにちは~


え?9月13日!?


もう9月も半ばなんですねぇ。早い早い。



馬籠宿って知っていますか?中山道の宿場で、この辺りから、車で2時間くらいで行けるなかなか素敵な観光スポットです。


左に写っている人。この人、秀友館の卒塾生なんですよ。確か7年前、僕が秀友館に来た時、彼は浪人生として秀友館で勉強していました。話してみると、彼は僕と出身高校が同じ。しかも、コースまで同じでした。


彼は、はるばる碧南から秀友館に通っていたのです。毎日。で、僕は高浜に住んでいる。


ある日、塾が終わって帰ろうとしていたら、何か欲しがりな目つきでこちらを見てきて、きまり悪そうにこういうのでした。


「先生ぇ~高浜に帰るんですよねぇ~僕、碧南なんですよ~新川町なんですよ~」


はいはい、予想はしていましたが、要は「家まで送っていけ!」とね。確かに、大変ですよ。塾から大府駅まで歩いて、JR。大府から刈谷まで行って、名鉄に乗り換える。1時間くらいかかるんじゃないですかね。


という事で、僕の出勤日は一緒に帰ることになりました。30分、車の中で実に色々な話をしました。勉強のことはもちろん、高校のこと、大学のこと、人生のことまで・・・。


彼。まぁ、あんまり個人情報を晒すのもいけませんが、大変優秀だったのです。マーク模試ではほとんど満点。しかし、メンタルが非常に弱かった・・・。本番になると、頭が真っ白になるみたいで、なかなか実力が出なかったようです。


最終的に彼は、国公立の法学部を卒業し、今は大手企業で立派に働いています。当時はどうなることやらと心配していましたが、本当に立派になってくれました。


今でも、帰省してくると、ご飯なりプチ旅行なり行きます。


自分の教え子が活躍している姿をみるのは、講師冥利に尽きますね!


みんなも頑張って、僕を喜ばせてください!!


では、英語。


While they were away on vacation, they allowed their mail to (    ) at the post office.

1. deliver

2. accumulate

3. assimilate

4. associate


これも単語の問題ですね~。どうですかね。


deliverは「お届けする」

accumulateは「溜める」「溜まる」

assimilateは「同化する」

associateは「関連付ける」


もちろん、2ですよね。


ま、こういう問題は知ってるか知らないか。でも、ここに出てきた単語くらいはやっぱり全部知らなきゃいけませんよ~。


単語は気長にコツコツとやってね!


では、また!

2020年9月12日土曜日

タイムカプセル

はい こんはんば~。


今日は僕はお休みをいただいております~。ちなみに、この記事は事前に書いたものではないです~。今書いてます~。


最近、忙しくて疲れております。休日は有意義に過ごしたいと思っているのですが、疲れてしまい、どうしても寝だめをしてしまいます。あかんなぁ。


今日はさくっと写真を1枚。


フランスに留学してた時に持っていっていたフランス語の文法問題集の裏に、落書きが!最近見つけました。


J’espère que tu te souviendras de moi et de Céline quand tu seras au Japon! 

Dounia 


と書いてあります。訳すと


「日本に帰ったら、私とセリーヌのこと、思い出してくれるといいな!ドゥーニャより」


実に20年の時を経て、こんな落書きが見つかるとは!ちょっとホロっときてしまいました。ドゥーニャ!セリーヌ!お前たちのことは忘れないよ!!!なんだか、タイムカプセルを開けたみたいな心地になりました。


いい話、でしょ?


また明日から頑張って授業します!


では、英語。


Tomorrow will be mainly sunny. There may be a few showers but these are not expected to (    ) long.

1. wait

2. delay

3. last

4. lose


はい。最近は基本単語の意味を問う問題が続いてますね。大切ですよ〜。


「明日はおおむね晴れるでしょう。多少のにわか雨が降りますが、長くは〜しない予想です。」


知っていれば1発。


知らなければ失点。


知識は無駄になることはないですからね。


lastは期間を表す副詞と用いて「〜の間続く」と言う意味がありましたよね。


煽るわけではありませんが、受験生がこの時期、これを知らなかったらどこも受かりませんよ。マニアックな単語より、基本単語の知識の質を上げる。


マニアックな、難しい単語なんて、覚えてもいいですけど、出てくる期待値はかなり低い。基礎的な単語は文章に使われる可能性が高くなりますから、よく知っておかねばならない。


単語量を増やすのが無駄だというのではありません。しかし、基礎があやふやな状態では意味ないですからね。


辞書ですよ!辞書を眺めるんですよ!


頑張って!!


2020年9月11日金曜日

謹賀新年

こんにちは!


みなさん!明けましておめでとうございます!2013年も、みなさんにとって実り多き年になりますようお祈りします。


…。


…?


なんのこっちゃ?ですよね。


実は、9月11日は、私の第3の故郷であるエチオピアの新年なのです!!


本当ですよ!不思議ですよね〜!少しだけ、説明します。


エチオピアの宗教はもちろん人によって様々ですが、多数派で、かつ最も古いものが「エチオピア正教会」です。4世紀にキリスト教がアクスム王国に伝わり、後に国教として認められました。しかし、451年の「カルケドン公会議」において、キリストの両性論(神性と人性の両性を持つ)を否定し、単性論を支持します。その結果、非正当的なキリスト教として排斥されました。その後、独自の進化を遂げてゆきます。


世界史選択の方はご存知かと思いますが、エチオピアは欧米列強の植民地支配を逃れた国。侵攻して来たイタリア軍をボコボコにして退散させたこともあるくらいです(第一次エチオピア戦争)。この勝利はエチオピア人の誇りなんです。まぁでも、イタリア軍1万に対して、エチオピア軍15万ですから、当然と言えば当然ですが笑。


そこで、暦もエチオピア独特のものを今でも使っています。1ヶ月は12ヶ月は全て30日で構成されています。そしてなんと!13月(アムハラ語で「パグメ月」と言います)があります。5日のみの月です。これで365日、というわけです。


さらに、イエスキリストの生まれた年の見解にも相違があり、私たちが使う西暦の7年遅れです。


つまり、昨日2020年9月10日はエチオピア暦で2012年パグメ月(13月)5日。そして、今日2020年9月11日はエチオピア暦マスカラム月(1月1日)に当たります。


西暦とエチオピア暦の計算は複雑なので、私はエチオピア暦アプリを入れています。


面白いでしょ〜?


エチオピアの新年は大雨季の終わり頃。首都は標高2400mと高いので、この時期はダウンジャケットに絡まりながら炭をおこして暖をとる。吐く息は白いです。皆さんが持っているであろうアフリカのイメージとは全然違うと思います。


新年の様子ですが、とにかく大晦日は深夜まで賑やか。そこら中で若者が踊っています。そして、元旦、子供たちが伝統的な衣装を着て太鼓などの楽器を鳴らし、お祝いの歌を歌って街を回ります。もちろん、これをしてもらったら、子供たちにいくらか「お年玉」をあげます。これ、外国人にとっては、正直ウザいです。金持ってること分かっているので、「もっと!」とおねだりをしてくるのです。まぁ、いいんですけどね。


という感じです!新年の写真がないかなーと思ったのですが、良いのがありません。新年に空港に行った時に撮った写真です。




ロビーの隅で、伝統的なコーヒー儀式をしています。横の文字は


መጭው ዘመን የኢትዮጵያ ከፍታ ዘመን ነው!!!


と書かれていますね!


「新しい年は、エチオピアの飛躍の年!!!」


という意味です。


はいはい。と言うわけで、今年もぞうぞよろしくお願いいたします!


一応英語。


 The business has (    ) gradually from a small shop twenty years ago to today's supermarket.

1. imported

2. expired

3. originated

4. expanded


これも単語の問題ですわな。


「小さな店からスーパーマーケットに少しずつ〜した」


ですから、expand しか考えられないですよね!これは外せません!


では、また!



2020年9月10日木曜日

傷心旅行

 みなさんこんにちは〜


今日は休みなんですけど、投稿頑張りますよ!!と言っても先週と同じように、事前に書いているんですけどね。


このブログ。毎日更新してるんですけどね。また最近、アクセス数が伸び悩んでおります。10を下回る日も多くなって来ました。QRコードを読み込んで、ブックマークすれば、何でもないことではありませんか!この調子なら、また授業で宣伝しちゃいますよ!


僕が休みの日に何をしてるか、気になりませんか?


気になりませんね。


でも、ちょっとくらい気になるでしょ?


僕が高校生だった頃を思い出すと、「先生」って言うのは謎の多い生き物で、なんか特別な存在なんだろうとぼんやり思っていました。


でも、人間ですからね。普通です。ホントに。まぁ、僕は普段から人間感出してると思いますがね。


でも、僕の休日の過ごし方は、秘密です。聞きたい人は個別に来てください。


なんかどーでもいい雑談ばかり…。


写真でも乗っけます。



季節感、完全に間違ってますな。


大学生の時、失恋をして、旅に出ました。山形市から仙山線に乗り、途中の山寺駅で降りて、「山寺」こと立石寺に行きました。結構な山になっていて、雪の中、境内に登り詰めるのはかなりしんどい!ですが、そこからの景色。まさに絶景!白と黒のコントラスト。まるで水墨画みたいな景色でしょ?失恋の後でしたから、こういうのは本当に心が洗われました。


ちなみに、夏はまた違う表情があるようで、芭蕉が『奥のほそ道』で詠んだ


閑かさや 巌にしみいる 蝉の声


は有名ですね。夏にまた行きたいな〜


その後、仙台から、更に北へ。一関で乗り換え、盛岡。さらに北上して八戸。さらに東北本線を進み、野辺地という駅で夜を迎え、3000円くらいの民宿で一泊。翌朝野辺地から青森。弘前まで出ました。そこから、寝台特急「あけぼの」に乗って上野まで。漆黒の暗闇を走り抜ける心地は、僕の壊れた心を大いに癒してくれるのでありました。


上野終着ってのが、またいいでしょ?北の玄関口。


傷心旅行でしたが、ちゃっかり楽しんだのでした。


では、英語。


He (    ) at the age of 65 and went to live in a little cottage by the sea.

1. retreated

2. repelled

3. withdrew

4. retired


難しくはないですが、なんかどれも「後ろに引っ張る」系の動詞なので、ともすると迷うかも?

 

文脈から、「退職」でしょうから、retireが正解ですね。

それぞれの意味はまぁ、各自でお願いします。(スマホからの投稿なので、操作性悪くて、面倒なのです笑)


では!明日は9月11日ですね!


大切なお話をします!お楽しみに!


2020年9月9日水曜日

元気の出るクラシック

 こんにちは~


残暑の厳しい日が続いていますが、先ほどサーっと村雨のようなものが降り、一気に空気が変わりました。


僕ね、「三寒四温」って言葉がとても好きなんですよ。少しづつ暖かくなっていく様子が、見事に表されていて、寒く厳しい季節からゆっくりと春が近づいてくる。そんなワクワク感が感じられます。


でも、今の季節は「三暑四涼」でしょうか。そんな言葉はないですけどもね。


さて、今日は雑談ね。


僕はクラシック音楽が大好きなのですが、友人でこれまたクラシック好きな子から相談を受けたのです。「初心者にオススメを聞かれたんだけど、何を勧めたらいいかな」と。


クラシック音楽っていうと、なんとなく「高級」とか「難しい」とか、硬いイメージがありますね。きっとみなさんもそうでしょう。


確かにそういう一面もあります。クラシックの曲をたとえ1曲でも、しっかりと味わって観賞しようとすると、相当高度な音楽の理論的な知識が必要ですし、実際に演奏しないと気づかない部分もある。これは事実です。


しかし、誰しも初めは初心者。僕は小学校4年の時からクラシックに興味を持ち始め、かれこれ25年以上も聞いていることになりますが、やっぱり初めては経験しました。


そこで、今日はみなさんにクラシック入門の曲を数曲紹介します。


別に、みなさんにクラシック音楽を布教しようとしているわけではありません。ただ、「あぁ、こういう文化もあるんだな」と少しだけ距離を縮めていただければ嬉しいです。


今回紹介するのは、受験生が眠くならないような音楽にし、演奏時間も短めのものです。休憩の時にでも、ちょっとだけ聞いてみてくださいな。


1.ヴィヴァルディ作曲「四季」より「春」

僕が初めて聞いたのはヴィヴァルディの「四季」という組曲の「春」でした。曲名だけで「あの曲!」とピンとくる人もいるのではないでしょうか。



https://youtu.be/TKthRw4KjEg

この動画のソロバイオリン兼指揮のイツハク・パールマンは現代最高のヴァイオリニストの一人です。僕はこの人のバイオリンを聞くと、体が本当に痺れます。


2.ショパン作曲「英雄ポロネーズ」作品53

これも有名な曲で聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。色々なピアニストの動画がありますが、僕の一番好きなホロヴィッツというピアニストの動画を上げておきます。


https://youtu.be/iFvqvZOtCF0


少し古いピアニストなので、現代のピアニストの演奏に比べると少々「雑」な印象かもしれません。しかし、この人のテクニックの幅広さは尋常ではなく、さらに音楽的表現も他の追随を許しません。「ちゃーんちゃちゃーん」っていう有名なメロディが何度も出てきますが、ちょっと注意して聞いてみてください。1回目はこの動画で41秒あたり。2回目に出てくるのが1分17秒あたり。どうですか、この違い。1回目はなんともさわやかな印象ですが、2回目のこの堂々たるフォルテ!この表現はホロヴィッツにしか出来ないです。あっぱれ!


3.バッハ作曲「トッカータとフーガニ短調」

はい、誰でも知っている「ちゃらり~鼻から牛乳」ですね。


https://youtu.be/PyOo6H62qE0


トッカータというのは楽曲のはじめにつける、技巧的で装飾的要素が強い、いわばオープニングです。


そしてフーガが続きます。フーガは理論的には大変難しいのですが、ごく簡単に言えば、「同じようなメロディの追いかけっこ」です。2分22秒のところから、「主題」と呼ばれる、メインになるメロディがソロで奏でられます。その後、2分28秒で、左手が加わっているでしょ?しかもその加わった形は「主題」とそっくり。こうやって音楽が流れていきます。音楽は和音とかコードとか、響きが大事だと思っている人も多いと思いますが、もともと音楽は人の歌。旋律が命だったんです。バッハは昔の音楽のおきてを守りつつ、発展させました。


長くなりそうなので、このくらいにしておきます。結局、たった3曲かよ・・・。



これは僕の大好きなホルン奏者、ラデク・バボラークさんのCDです。名古屋に来た時に、急いでチケットを買いに行き、2時間ちょっと。その美しくやわらかな響きに酔いしれました。なんと!サイン会もあって、バボラークさんにチェコ語で挨拶をしたんですよ!そして、握手もしてくれました!以来、右手は洗っていません。嘘。



直筆のサイン入りCDです!一生の宝物の一つですね!!


では、英語やりましょうね~


When asked to come to the party, he (    ).

1. refined

2. declined

3. inclined

4. confined


むむむ!結構難しいではないですか!!


単語の問題ですねぇ。どれもお馴染みの単語です。


まー、考えても仕方ないかな。


答えはdeclinedです。


declineにはもちろん「減少する、低下する」の意味がありますが、「(招待や依頼を)断る」という意味もあるんですよ!


知らなった人は覚えちゃいましょう!


何でしょうかね、普段から辞書を眺めたり、いろんな文章を読むしかないですよね、こういうのって。


では、また!



エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...