こんにちは!
今日は都合により、英語はお休みにさせて下さい。
さて昨日、ある生徒さんに呼び止められ、
「先生!お年玉ください!楽しみに待ってます!」
とポチ袋を渡されました。そう、彼は復讐を果たすべく挑戦状を叩きつけてきたのです。
彼には授業などで、「面白いことを言え!」とムチャぶりを幾度となくしたり、自由英作文では「面白くない」と、英語のことを棚に上げて内容に文句を言ったりしていました。従っておそらく動機は怨恨による犯行でしょう。彼は世界史選択をしてるので、おそらくはハンムラビ法典の「目には目を」という一節を取り出して、復讐を企んでいるのでしょうね。
しかし、復讐といえども、悪いことは悪い。現代社会にハンムラビの法典は通用しません。生徒が先生に対して歯向かうというのは、いわば謀反であり、塾内の平和的秩序を脅かす実に凶悪な行動です。断じて許されるものではありません。
慮るに、本人は浅野内匠頭になったつもりで、私を吉良上野介になぞらえ刃傷に及んだのでしょうが、それはお門違いというものです。私は吉良のようにまいないを受け取ったりはしていませんし、単に大喜利の根多を振ったにすぎない。それに秀友館という殿中では、浅野を捉えて腹を切らせる者もない。お家断絶の心配のない中の刃傷ですから、私は全くもっての無防備。
弱いものに付け込むという、極悪非道な行動です。
しかしそうは言えども、売られたけんかは買わなければ気が済まないのは、悲しいかな僕の性格なんですね。武士ですから。
見ていなさい。超絶スーパー抱腹絶倒呵呵大笑、腹筋崩壊で呼吸困難になるチョベリグな返しを見せて、ギャフンと言わせて差し上げます。
大人を舐めてもらっては困ります。君の倍の年数生きている訳で、人生経験は倍。大人の風格や余裕を見せつけ、この安易な復讐行動に及んだことを後悔させて差し上げます。首を洗って待っていなさい。
……。
……。
……。
ま、ホントのこと言うと大喜利って苦手なんですけどね。以下は大喜利に関する雑学。
大喜利というと、笑点の後半のが思い浮かびますな。個人的にはあまり好きではありません。毎回メンバー固定というのはどうも面白くない。
そもそも大喜利というのは、寄席の出し物の一つで、「喜利」というのは本来「切り」なんですよ。大トリ(主任)を務める真打がいない時に、寄席を終わらせる(切る)ために、出演者が集まってお題に対して珍解答をする出し物です。「大喜利」の表記は、「大切り」では、「お客様との縁が切れる」と言うことも意味しそうなので、縁起が良い「大喜利」と表記されるようです。
一度、本物の大喜利を見たことがあります。若手の噺家さんでやっていましたが、これは本当に面白かった。やっぱり落語家というのは、噺を覚えるだけではなく、芸を磨いてるのだな、と感じました。
僕は素人ですが、まぁ、楽しみにしていなさいね!
0 件のコメント:
コメントを投稿