2日間試験のあった方、お疲れ様でした。
いやいや、頑張りましたよ、ほんと。ゆっくり休んでください。
後期の勉強もしなきゃという人も多いとは思いますが、気持ちを入れ替えてやりましょうね!
後期は小論文のところが多くなりますね。
小論文というのは本当は、大学に行く生徒は全員やるべきだと思う重要な科目なんです。問題意識の持ち方、多角的な視点、基礎的な知識、論理的な文章の書き方・・・、大学で必要になるあらゆることが試されます。
本当のことをいうと、英語よりこっちのほうが大事なんじゃないかとすら思うほどです。英語なんて必要に迫られれば嫌でもできるようになりますしね。
ま、英語講師がそんなこと言ったらいかんか・・・。
写真を1枚。
毎度エチオピアの写真です。
美人が多いことで有名なエチオピアです。ある男性のバックパッカー(リュック一つで世界中を旅行する人)は、「エチオピアは天国だ」なんて言ってましたよ。
歴史的に、エチオピア人というのは、アフリカ土着の民族にアラブの血がまざった人々なのです。アムハラ語でエチオピア人のことを「ハバシャ」と言いますが、これは「混血」という意味です。あ、アビシニアって聞いたことあるかな。その語源です。
写真の子は、どうかな、高校生くらいでしょうか。村の酒場におつまみの豆を売って歩いています。顔は、どうかな・・・。典型的なエチオピア人(というのも語弊がありますが)とはちょっと違いますね。エチオピアは歴史的な経緯から、支配民族は「アムハラ族」なのですが、最大の多数派は「オロモ族」という人たちです。この辺は大変複雑で難しい。
で、この子、オロモ人なんですね。少し顔が違います。でも、なかなか整った美人ですね。
我々は、アフリカの人はなかなか身近にいるものではないので、何が美人なのかは判断が難しいとは思いますが・・・。
まー普遍的な美人なんていないでしょうけどね。
では、また明日ー!
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