2020年12月28日月曜日

男女平等について

 こんにちは!


今日は早く更新できまーす!アクセス数もかなり減ってきております。意地でも書きます!


3年生の皆さんは追い込みで必死だと思いますが、なるべく焦らず、着実にこなしていってください。息抜きにこのブログも見ていってくださいな。


まず英語やりましょう。


Jane was found guilty of shoplifting. She faced up to two months in jail and a $500 (   ).

1. full

2. fine

3. fair

4. fare


どうでしょう。これは単語の問題ですね。センター試験ではほぼ毎年単語の問題が出ていましたが、最晩年には見られなくなりました。もっとも共通テストでは出ませんが、読解に単語の知識は欠かせないので、確認しておきましょう。


shoplift・・・「万引きをする」

face up to・・・「~を受ける」

jail・・・「刑務所」


問題文も難しいですね。でも、空所は簡単です。$500というのは罰金でしょう。


fine


ですね。


ん~。この文、ジェーンが万引きで有罪になり、懲役(もしくは禁錮)2カ月と500ドルの罰金を食らった、ってことですよねぇ。


僕は万引きしたことはありませんが、万引きで刑務所に入ることってあるんですかね。しかもかなり高額な罰金付き。


いや、もちろん万引きは犯罪でいけないことですよ。でも、なんか量刑が重すぎるような・・・。万引きってそんなに高価なものでもない印象ですし、どうなんだろ・・・。


で、もう一つ驚きなことがこの問題にはあります。


気づきましたか?


女性であるJaneが悪役なのです!入試問題って、悪いことをするのは大抵の場合男なんですよ。会議に遅れたり、本を返さなかったり、嘘をついたり・・・。言われてみればそんな気がしませんか?この問題は結構珍しいパターンですね。関西学院大学です。


こういう所に、なんというか男女の違いが表れている気がしないでもないです。


ちょっと危険な話題かもしれませんが、僕の考えを。


女性が過去被っていた不平等が近ごろではかなり改善されました。もちろん僕は男なのですが、男の僕から見ても女性の社会進出はめまぐるしい。電車の運転手さんにも女性が増えてきました。


ただ、男性と全く同じ扱いができるかというと、現実問題として難しいのではないかと考えています。


生物学的に、男女は体が違うわけで、その違いを考慮したうえでそれぞれの性が適材適所で活躍の場を見つけることが理想ではなかろうか。


平等とは、全く同じ状態になることではなく、さまざまな機会が等しく与えられることだと思います。女性だって力仕事をしたい人はいるだろうし、そういう人には男性と同じ機会があるべきです。そこで仮に力が発揮できなければ、やはり違うのかもしれません。


大変難しく、デリケートな問題ですが、偏見を持ったり感情的にならずに、分析してみるよう心掛けています。


英語の問題からなんか難しい話になっちゃいましたね。




写真を1枚。ケンタッキーのコールスローです。普段はほとんどケンタッキーっていかないんですが、たまに行った時に必ず頼むサイドメニューがこのコールスローです。油っけの多いフライドチキンと相性が良くて、量もジャストサイズ。


こういう所のサイドメニューって結構考えられていますよね。


ではまた!


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エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...