毎度こんにちは~。
秋ですね~でもまだまだ暑いです。まだ半袖で十分いけますが、ただ夜コンビニの外で缶コーヒーなんか飲んでいると、肌寒い時もあります。こうやってだんだんと冬がやってくるのですね。
みなさん、ウインナーコーヒーってご存じですか?
最近あんまり聞かなくなったような気がします。写真を貼りましょう。
コーヒーに生クリームを乗せたものを日本では「ウインナーコーヒー」と呼んでいます。意味は「ウィーン風のコーヒー」ということですよね。言うまでもないかもしれませんが、ウィーンは、オーストリアの首都です。音楽の都。クラシック好きにとっては巡礼地ですね。僕も何度か行きました。まぁ、その時の話はまた別の機会に。
でもですねぇ、実はウィーンには「ウィンナーコーヒー」というものは存在しません。
近いものでは、「アインシュペナー」というものがありますが、生クリームの量が格段に違い全く別の飲み物と言ってもいいでしょう。そもそも、ウィーンでもっともよく飲まれているのは、アインシュペナーではなく「メランジェ」という、エスプレッソに泡立てたミルクを混ぜたカプチーノみたいな飲み物です。ウィーンの人は、だいたいメランジェを飲んでいて、アインシュペナーを飲んでいる人は見たことありません。
しかし、「ウィンナー」という言葉。本来であれば「ウィンナーソーセージ」というべきところなんですが、前半だけ、つまり「ウィーン風」という部分だけが独立して使用されるようになりました。
似たような事例で「ハンバーガー」なんてのもありますね。元はハンバーグで、ドイツのハンブルクで人気になったことから「ハンバーガーステーキ」と言うようになり、紆余曲折を経て、今のアレを「ハンバーガー」と呼ぶようになりました。字面通りにいえば「ハンブルク風」ということになります。
それで、日本では「ウインナー」というと、ソーセージ全般を指すことになりました。
でも、あれかな。ウインナーっていうと、ちょっと安いもののイメージかな。
私の両親の笑い話があります。
デートで高浜に初めてできた喫茶店に行ったそうです。(その喫茶店は今でもあります)なにせ、1970年代ですからね。喫茶店なんてほとんどなかった。当時若者だった二人は物珍しく、その店のメニューを見ていたら、「ウインナーコーヒー」があったそうです。何だろうと思って、注文したそうです。
オチはお分かりだと思いますが・・・
二人して、スプーンで引っ掻き回して、ウインナーを探したそうです。
では、英語。
I can’t ride a bicycle, ( ) drive a car.
1. let go
2. let alone
3. let it be
4. let me know
熟語の問題。知っているか、否か。それだけです。
答えはlet alone。否定文の後に続けて、「ましてや~もない」という意味です。他の選択肢なんか、笑っちゃいますね。
着実にやっていってくださいね。知識が無駄になることはありませんから。
では、また明日!
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