2020年7月31日金曜日

台湾の陳くん

みなさん、こんにちは!

昨日、更新出来ないーと言いましたが、今日はギリギリ時間があるので、雑談だけしまーす。携帯からの投稿なので、英語は出来るかな…出来たらやります。

僕ね、台湾人の友達が結構多いんです。その中でも、フランス留学時代に知り合った、陳くんと言う子がいまして、親友なんですね。

フランスで出会った時、彼が台湾人だと分かっていたのですが、僕に、日本語で話しかけて来たのです!まぁ、カタコトでしたけど、嬉しかったですね。フランスでお互い、別々の街でしたが、1年間過ごして、それぞれ帰国しました。

で、なぜ陳くんが日本語を使ったかというとですね。もともと親日家が多い台湾。歴史的な、色々と複雑な背景があり政治的なことも絡むのでここでは話しませんが、まぁ、みなそん世界史選択の人は習いますわな。さてさて、親日家が多い台湾ですが、陳くんのお父さん、お母さん、日本語が日本人並みにペラペラなんです!!と言うのも、お父さんとお母さん、両名とも日本に駐在していらっしゃったのです。お2人は日本で出会い、日本で結婚し、陳くんを宿し、陳くんは日本で産声をあげたのです。大久保病院だそうです笑。

その後、台湾に帰り、陳くんは台湾で育ちました。でも、ご家庭で「日本語の時間」と言うのを作って、日本語を使って生活する時間を設けたそうです。

なんか、日本人として、嬉しいですよね〜。

まぁでもフランスで出会った時の陳くんはまだあまり喋ることは出来なかった、そして英語はフランス留学中は禁止していたので、フランス語で意思疎通していました。ドイツにバス旅行に行った時も。ドイツで、台湾人と日本人が、フランス語で話している…。ドイツ人からしたら台湾人も日本人も同じに見えるでしょうから、「何でこのアジア人はフランス語で話しておるのだ?」と思われたことでしょう。

留学終えて、大学生の時に僕が台湾に行き、そして陳くんは日本の大学に留学。今では日本語はペラペラです。東京で働いています。

で、僕はずーーっと悔しい思いをしておりました。僕は台湾の言葉が話せないのです。台湾の言葉は少し事情が複雑なんですけど、若い人が普段使うのは、標準的な中国語の方言です。大学時代、中国語の授業は取ったのですが、台湾の方言はあまり知りません。もちろん北京語でも通じますが、やっぱり現地に溶け込みたいですよね。

と言うわけで!今日買ってしまいました!!

台湾華語の本2冊!

頑張ってやるぞー!!

ふぅ、乗って来たので、英語。やっちゃいますか。

正誤ね。

問:以下の文の誤りを正せ。誤りのない場合もある。

Do you mind letting me know if your family is going to take a trip to my hometown this coming summer?

さー、

どうでしょうかー。

出題した大学はねー。

忘れました。

てゆうか、分かりやすいように変えてあります。

まぁ、どうでもいいやね。

答え、出ました?

今日のは難しいかなー。

うふふ。

では、参りましょう。

mindは動名詞を目的語にとる代表選手。これはok。letは放任使役。補語に原形。うん、ok。

if節はknowの目的語だから名詞節。未来のことは未来表現。take a tripのコロケーションも大丈夫。

うーん。

正解はね。

間違いなし!!!

どうだ!参ったか!!

早稲田慶應レベルになるとこれがあるから困ります。本当にキッチリした文法知識が求められますね。

頑張りましょう!!

多分、明日の投稿はまず無理です!

明後日、できたら!

うえーん!携帯のブラウザから投稿すると、写真の位置が変えられないよ〜

という訳で、1番下に貼っておきます。パソコンで、後日修正しときます!



0 件のコメント:

コメントを投稿

エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...